フロムムサシノ

エクストリームラーメン専門家。ラーメンブログ史上最強の駄文による記録。

ラーメン二郎

ラーメン二郎 栃木街道店 『小ラーメン麺半分』

旅の恥は掻き捨てだから どんな手を使ってでも充実感を味わいたい という気持ちもわからんでもない。 旅行客が多い土地に住んでいたから尚更わかる。旅行者は基本的に外貨を落としていくものだ。これは日本人の国内旅行においても同じ意味合いで語れるもので…

ラーメン二郎 相模大野店 『小ラーメン 豚入り すき焼きタレ生たまご』

先日、Instagramにてたくさんのご質問をいただきました。 皆様、誠にありがとうございました。 こんなに質問をもらったのは初めてのことでした。インフルエンサーの皆様になると、1件1件回答するのではなく、来た質問についてまとめて返事をしているのを目に…

ラーメン二郎 神田神保町店 『小ラーメン 生玉子 生姜』

白状します サウナにハマりました。 というよりも、ハメられたのです。 わかりますか。そこは地獄でした。 男は歳を取ると何故かサウナにハマる。男といえばサウナとキャンプである。週末は釣り、ゴルフ、写経だったはずのこの世界は、いつのまにか世紀末の…

ラーメン二郎 八王子野猿街道店2 『大つけ麺 シークァーサー 生玉子』

どうしても伝えたいこと というよりも、言っておきたいことがある。 伝わらなくていい。吐き出しておきたい。 どうしてこのような感情が生まれるのだろうか。聞かれなくてもいい、むしろ言及しないでほしい、でも言っておきたい。そう思うと俺は今、めちゃく…

ラーメン二郎 府中店 『大ラーメン チーズ』

コロナ禍は続いている。 たぶん、ずっと続く。 終わっているようで終わっていない。怯えているようで怯えていない。不可解で不明瞭なことが多すぎるせいで、我々は状況把握さえも許されていないのはいかがなものか。 真実が知りたい。 人が、影として蠢く状…

ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅店 『大ラーメン』

2日もキャプションを書かなかったら、書き方を忘れる。 全てを忘却したいとまで思っている。 そもそもがずっと疲れている。内臓が終わっている。反動を受けて自分の人生を恨んでいる。 バカ鬱モードに突入して俺は1日中"プレミアリーグ・トークショー"を見な…

ラーメン二郎 荻窪店 『小ラーメン 生玉子』

入力可能字数が足りない。 字数が、足りない。ではない。多すぎたのだ。 頭の悪さ、融通の効かなさ、足の臭さなどについては普段から自己の嫌悪を引き起こすきっかけとなり、嫌というほど己の業の深さを実感する。 手癖の悪さについても自覚はしており、暇さ…

ラーメン二郎 仙川店 『小ラーメン』

アメリカンバーベキュー最強決戦 を見た。 期待に期待を重ねていた。 アメリカの料理番組、特にドキュメンタリータッチに仕立てられたものの流行は今に始まったことではなく、少し前からNetflixにおいて放送されていた。 特に俺が最初に興奮したのはマリファ…

ラーメン二郎 神田神保町店 『小豚 生玉子』

人生は川 頭上には滝 眼前には崖 だいたい人生ってそんなもんでしょうに。 街に出る。電車に乗る。線路沿いに川が流れ、頭上にはビルの数々。 眼前には汗ばんだリーマン親父か部活帰りの中学生、就活生のようなスーツを身にまとったOL、タイトスカートから覗…

ラーメン二郎 札幌店 『普通のラーメン』

寄り道の多い人生だ 道草を食うことこそが俺の悦びとなっていることは否定できない。 思えば、立ちはだかるいろいろなものを真正面から見ることがなかったような気がする。流行は基本的に疑うし、流行よりも先にそのコンテンツを知っていればドヤ顔をする。…

ラーメン二郎 荻窪店 『小豚 生玉子』

長文ブロガーあるある 歌詞引用しがち あるよね…あるある。 誰も気づかないようなものを引用しては、誰か気づかないかなと期待している。満腹の眠気と引き換えに、脳内麻薬の分泌とバイブスぶち上げの瞬間を手にしたい。俺はただその瞬間を捕まえてはiPhone…

ラーメン二郎 大宮公園駅前店 『大ラーメン豚入り』

長文ブロガーあるある 書けない 書けないよね…マジで。急に書けなくなる瞬間が来る。 キャプションに毎回30分以上、1日の48分の1を趣味という怠惰な時間に使っていることを考えると非常に苦しくなる。暇なはずなのに、外に出ているはずなのに、どうも手が止…

ラーメン二郎 上野毛店 『大ラーメン豚入り』

プロレスに育てられた。 そんな同世代、それより上の方は多くいらっしゃることだろう。 プロレスに、育てられた。最初の出会いは…ってたぶんこれ書いたこともあるだろうが、『浦安鉄筋家族』が全ての始まりだった。国会議員の登場、パンセン(ハンセン)に興…

ラーメン二郎 桜台駅前店 『小つけ味 ネギ』

世の中の真理を覗き込む それこそが哲学への目覚めである。 生きていく中で我々は懐疑しながら生きている。 それは生きとし生けるものを取り巻く世の中の摂理であったり、生きる意味であったり、世の中の構造についてであったり. 砂糖はなぜ甘いのか、塩はな…

ラーメン二郎 千葉店 『小豚』

昔々、あるところに 遠い店への遠征を極端に嫌う男がいたそうじゃ。 その男。一端の大食らいであることを誇りとし、人間界随一の伊達男として腕っ節を誇っては、コレクター気質のラヲタを相手に 「俺はあなたより杯数を食べていなくとも、あなたより多くの小…

ラーメン二郎 仙川店 『大盛ラーメン』

我々は運が良いから、今の今まで生きてきた。 それだけのことである。 それは誇るべきだ。 そうであるからなお、我々は他者の生存権利を奪ってはならない。たまに「◯ね」って思う奴、たまにじゃなくてめっちゃたくさんいるけど。 そういうわけで。敢えてね。…

ラーメン二郎 亀戸店 『大汁なし タマネギキムチ』

ゴシップ、好きです。 大好物です。 いやらしい男になってしまったとつくづく思います。本当です。悪い噂を聞くと飛びつきますし、情報キャッチも早いと思っています。 とはいえ私は興味のない芸能人のゴシップには全く興味がありません。マジでどうでも良い…

ラーメン二郎 荻窪店 『小ラーメン 生玉子』

人生においてラーメン二郎は必要ではない。 何度も言ってきたはずだ。必要不可欠ではない。 必要ではないにしろ…確かに人生の助けになる瞬間はある。大いにある。たかが飯、たかがラーメン、たかがコンテンツ…いや、たかがではないレベルのキラーコンテンツ…

ラーメン二郎 府中店 『ブタ入り大ラーメン チーズ 』

呼び水 呼びグル 呼びアブラ 何かをきっかけに場が活気づく。 その瞬間のスイッチの入り方を、俺はいつも見逃したくないと思っている。 何がファクターだったのか、何が期待されていたのか。だいたいわかるようでわからないものであり、全員がゾーンに入った…

ラーメン二郎 神田神保町店 『小ラーメン 生玉子』

時にはYES なんて歌ってたバンドが俺はとても好きだった。 有名になった頃には雲の上の存在であった。いつのまにかお互いおじさんになってから仲良くなれたんだけど、流石にこないだ沖縄でギタリストの方にあった時に「インフルエンサーと写真」などと言われ…

ラーメン二郎 目黒店『大ラーメンダブル豚入り』

最高の目覚めを迎えることができる殺し文句 考えてみようか。 朝の目覚めは脳の覚醒の瞬間である。正確に言えば、身体は起きても頭と感情は起き上がってこないかもしれない。 そもそも殺し文句って殺されるんですか?あっしは? 一番いいシチュエーションは…

ラーメン二郎 神田神保町店 『大ラーメン』

痛い目に合うと足が遠のく いつものことである。 記憶の整理が必要な期間が生じる。今回は4ヶ月ほどかかった。最近は毎回痛い目に合っている気もするがまあ、ブレの範疇である。 毎度のことながらラーメン屋に行って痛い目 ってなんなんだろうと思う。 忘れ…

ラーメン二郎 荻窪店 『小ラーメン 生玉子』

「普通」って何なんだよ お前の言う普通って何なんだ って言い続けたら女の子から嫌われます。女性の場合は男からも嫌われます。先方の言い分としては主に「屁理屈!」です。 屁理屈…なんて最悪な響きなんだろうか…そんなつもりもないのに自分の行動、感情を…

ラーメン二郎 越谷店 『大豚入り』

「なんで来なかったんだよ」 後悔しがちな人生である。 人生における最大の後悔は、高校時代に文系として勉強をしてこなかったこと、そしてレイジアゲインストザマシーンを観に行かなかったことだ。 後者のような催事に行くか行かないかを迷う理由は主に二つ…

ラーメン二郎 荻窪店 『小豚 生玉子』

お待たせしました…恵方巻です 使い古された言い回しだ。 もはや飽きてすらいる。 元々、関西から発生したものらしいが、どうやらその文化を作り上げたのはコンビニ。コンビニが宣伝するだけで「ある」という刷り込みが完了する。なんと罪深いものだろうか。 …

ラーメン二郎 仙川店 『大盛豚入りラーメン』

「恋で胸を痛めなさい」 名言が出た。俺より年上の独身男性からだ。 筋トレのしすぎでおっぱいが痛い。このおっぱいの痛みについてはなんとほぼ今朝に至るまでインスタグラムにおいては「何度も同じ話をする」「だいたい自慢気」「なんの人なのかわからない…

ラーメン二郎 京都店 『大ラーメン 生玉子』

最高に目覚めが良かった。 二日酔いでもなかった。 おそらく、酔っていたのだ。酒と旅に。 3500円のカプセルホテルは2000円のカプセルホテルとはレベルが違う。完全個室だ。 広さ3畳って感じでおおよそベッドだけの部屋とは開放感が違う。人間に必要なのは天…

ラーメン二郎 環七新新代田店 『小ブタ 玉ねぎ いいたまご かつお節』

あるある言いたい 小生は地雷 一人称の話である。 現代日本、誤解なきようにいうと私が住んでいる東京都において一人称はおおよそ私、俺、僕である。界隈によってはワイ、ウチ、ワシ、自分などが挙げられる。それ以外を使っている人がいれば教えて欲しい。 …

ラーメン二郎 荻窪店 『小ラーメン 生玉子』

結構響いた インフルエンザ 週の頭からマジでダウナー。気力体力の回復見込めんわ。たった2日の年明けを楽しんだ俺にはおおよそ働く体力なんざ残されていなかった。胸に突き刺さった小刀無視して働いた9hours+α。血垂れ流したまま生きてくことは耐えがたい…

ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店 『大ラーメン+豚 ウーロン茶』

仕事を納めた。 納まった。うまい具合にだ。 終わりよければ全て良し。俺は正月の餅が買えるような気分になることができた。とかいう文章もすっかり見るのも嫌なくらい、今は年明けだ。 毎年のように半ドンで納会を済ませ、寿司をつまみ茶を飲みつつ俺は立石…