フロムムサシノ

エクストリームラーメン専門家。ラーメンブログ史上最強の駄文による記録。

2023-01-01から1年間の記事一覧

ラーメン二郎 仙川店 「大ラーメン」

事件は起こる。 思いもよらぬ事件が。 しかしそれはアグレッシブに、機会を求め、動き続けるからこそ出会うアクシデントであり、トラブルであり、良い意味でのイベントだ。 だから俺は今日も歩く。歩き回る。だが俺は何かを求めて歩くわけではなく、ただ歩く…

ラーメン二郎 品川店 『大ブタ ヤサイヌキ』

「フリック入力速すぎね?」 何年やってると思ってんだよ。 喋るより早いよ。 ずっと言ってきただろが。 「その辺の女子高生よりもフリック速い」って。 iPhone手にして13年も立ってんだぞと。 いや、今書いてて愕然とした。多分俺アップルにトータル400万く…

味噌っ子ふっく 『辛味噌らーめん ちゃーしゅー飯』

俺まだこの話、一度もしてなかったと思うんだ。今年の花粉について。 ……………ってくしゃみ我慢したんだけど。 1月頃から「花粉感じる」とか言ってた人たちは流石に敏感すぎるのか、裏山が杉林なのかはさておき。ともすれば今の俺たちはもっとやばいレベルの花…

らーめん平太周 五反田本店 特製ラーメン大盛り ライス

見た目に反して優しい 見た目に反してよく喋る 見た目通りの面倒臭さ うるせえよもう。 見た目通りの面倒臭さで構わんのだこっちは。顔見せして姿撒き散らしてるだけまだ付き合いやすいと思わんかね、キミ。髭デブ丸メガネなんてその辺に量産されているもん…

ラーメン二郎 京急川崎店 『大ブタ』

これは本当に俺の悪い癖だな、と思うのは 意地でも信号で立ち止まりたくないというやつで。 歩みを止めると死んだような気持ちになる。何事も気持ちが折れる。どうでも良くなり、自分の中に訪れる世紀末感が俺を蝋人形にしてくれる。 自分のことをよく「マグ…

ラーメン二郎 目黒店 『大W』

Back to the Basic そんな想いで2月1日を迎えた。 基本に忠実に、ブレる自分の軸を見据えるため、再出発を機に心機一転改めてスタートし直そう、と決めた。 夜鍋生活を再開し、酒もシーシャも控え、睡眠時間もしっかり確保。胃腸の疲れをとり、毎日違うもの…

元祖スタミナ満点ラーメンすず鬼 『汁なし ライス アブラまさお ニンニク背脂』

不味いものを不味いっつって投稿するのはやっぱりダサい。 その理由は

一力 『みそホルモンめん ライス大』

報連相 大人の義務。 そう叩き込まれるのは日本社会では当然のようにあることで、報告、連絡、相談を経て業務は回り、そして責任、かぁーーーっ!!責任ってなんなんだろうな! 責任の所在は上司にある、みたいな風習に甘える一面もこの報連相によって成立す…

麺屋のスた 『守 醤油 ライス』

新たな出会いにそんなミステリアスなことはなく もうすでに出会っていたのに、多角的、多面的に知らないだけのこともたくさんある。 腐るほどあるだろう。 その名前は知っていても体験が欠けていたり、その名前は知っていても目の前になかったり、知らないは…

俺の生きる道 東京競馬場店 『俺道油そば 炙り焼豚丼小』

何度話したかわからんが フェス飯は本当に我々の心を折る。 空気がおいしくしてくれる。雰囲気がいいところで食べれば美味しい。楽しいからご飯どうでもいい。 …そうだね。確かにそう。たしかにそうなんだけどさ。 大して美味くないものがさも美味いように感…

らーめん平太周 五反田本店 『爆盛油脂麺 300g ライス』

漫画あるある 9巻まで読んだと思ったら8巻までしか読んでなかった時に手元にある10巻。 マジで何回かある。たしか刃牙をTSUTAYAで借りた時もこんなことを経験した。 あと漫画アプリでも経験した。何でやったかは覚えていないけど、だいたいはこういうときは2…

一条流がんこ総本家分家四谷荒木町 『上品醤油5番こってり麺だけ大盛り』

土日の昼前に起きて がんこのブログを見る 家を出るおよそ20分の間の出来事が、俺の人生にまさか戻ってくるとはおもわなかった。思わなかったわのよ。 飲みすぎた翌日に薬代わりの一杯を飲むかのように。茶碗の中の蜆汁。そして粥。そんなものを摂取しながら…

ラーメン二郎 立川店 『小ラーメン ぶた増し』(リニューアル後)

人見知りでビビリなんですよ。 本質。 お分かりかと思いますけど。そういう人間なのです。だいたいにおいて慣習外のことにぶち当たると焦りまくるし、急に予定が変わるとテンパるし、顔面だけだと落ち着きがあるように見えてやたらと多動だし。 おまけに多動…

ラーメン二郎 柏店 『小ラーメン 豚増し』

根っからの欲張り 強情 効率最優先主義 最大多数の最大幸福など、そんなこと知ったこっちゃない。 そんな精神を以ってこの世の中をエゴイスティックに生きようとしても、結局は孤独への恐怖と戦う羽目になるのが俺の人生であり、要るもの、要らないものの判…