フロムムサシノ

エクストリームラーメン専門家。ラーメンブログ史上最強の駄文による記録。

ラーメン二郎 神田神保町店 『大ラーメン ヤサイヌキ 生玉子 ネギ』

 

 

 

 

 

「丼は麺の上にヤサイを置かず
     麺の上に雪を降らす。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 


来年のベストセラー書の冒頭をお見せした。

 

 

 

ラーメン二郎とは豚のエサにもならないとはよく言われたもので、

圧倒的なヤサイの山

分厚いバラ肉のチャーシュー

「たべてもたべてもへらないよう」

 

といった嘆きの言葉が添えられて表現される、世間の厄介者である。

 


それゆえに市井においては本質的なものが全く理解されず、固定観念にとらわれがちな所謂「捻くれ者」からは揶揄の対象とされ、ラーメン二郎そのものと我々ファン層は、そういった連中からクソミソな言葉をかけられ続けてきた。

 


数日前に松戸の二郎でかけラーメンを食べた人がTwitter上で叩かれているのを、俺は鼻を穿りながら見ていたのが数日前である。


俺としてはその

ラーメン二郎のかけラーメンの姿を堪能したい」

と思う気持ちが、痛いほどにわかる。

 

嗚呼、苦しい。どこまでもシンパシーを覚えてしまう。


ラーメン二郎とは、豚肉の出汁とその他のエキスが溶け出したスープを、硬め適度もしくはデロデロに溶ける柔らかさに茹で上げたボソボソとした太めの生麺で、そのスープを、汁を、啜り上げて食うものである。


山盛りのもやしとキャベツ、チャーシューのビジュアルによって、人はこれを「大盛りで大喰らいの食料」と見做しがちだが、これは完全に誤りである。

 

ラーメン二郎の本質とは、
美味しい豚肉出汁の醤油ラーメンなのだ。

 

 

ラーメン二郎攻略には箸のテクニックが必要、と、筆者はここ10年間で言及し続けてきたが、どうもこれはただ単に箸が上手に使えるか否か、という点、そして咀嚼力の問題であると判断した。

 

要は、これをたくさん食べられる人間は、手先が器用なのと、フィジカル的に優れているのである。

 

これは優生思想だ、という非難は当然受けるだろうが、「いっぱい食べるあなたが好き」と言われた時に、本当にドン引きされるくらいの飯の量を食ってみせたことが君にはあるかい?

Have You Ever Seen The Rain?

 

 

私は、ある。

テクニックと体力があればより、ラーメン二郎は味わいを深く認識できる。この二つがなければ麺の量を減らせばいいだけの話。


「闇雲に腹を満たす」だけの脂っこい存在ではなく、「実際に人間が何に旨味を見出せているか」を正しく認識しているかどうかを判断するための材料。
認知バイアスを超えて正しく世界を認識することができるかどうか。ラーメン二郎とはそれくらい高尚な料理なのである。

詳しくは年明けに民明書房より発売されるムック『ラーメンという趣味』所収「ラーメン二郎こそ真の趣味人の嗜み」にて。



というゲラを読みながら、行列の中で2時間過ごしていた。

実際はただただ旧友と喋り続けていたわけだが、9時40分着で12番手。3巡目提供。

誰かと待ちながらその時を待てばなんてことはない。孤独に一人であの冬空のビル風を受け続けるのは本当に酷だ。

昨年はクリスマスイブ、今年は二郎の日。みなさん、行列をやり過ごすには友人の存在が一番です。近隣の迷惑にならないように静かに待ちましょう。
入店し12時を回っていることに気づいた際にゃ笑いが出た。

「キリヲ、ヤサイヌキ!」

の宣言。

これを受けて冷え切った身体が心から温まった。
10年通った甲斐があったな。

 

 

 

 

 

 

こ、

こ、これは!?!?!?!?!?

 

 

 

 

これでも深く沈み込んだ麺の山。

 


神保町の築城方法はデロった麺をゆっくりと積み上げていくことに極意がある。多分スープはマジで少ない。



今年も最高のビジュアル。半年休むとこれくらいの麺量で許してもらえる。
大ラーメン4杯小2杯なんていう狂ったロットに入れば、俺の麺量なんか大したことがない。

隣の席から

「俺のブタが白い粉まみれだ」

 

と聞こえてきた。

 

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雪を見たかい?

いいか、これがエンターテイメントだ。

 

 

麺引っ張り出してズルッとやれば嗚呼…最高に美味い。これぞ実家の味。


ラーメン二郎であって且つ唯一無二の香りを醸すこのスープと麺よ。

俺たちはこれを食って育ったことを思い出す。

しかし麺が太くなっていたのには驚き。半年でだいぶ変わった印象がある。

ネギを底に沈めてエキスを抽出する。ネギは出汁用。俺の認識だ。

 

 

ブタさんは脂身多めで相変わらずいい感じのブツ。これも神保町特有というか…こんなに綺麗なウデ肉はなかなかないよな。



生玉子ディップに唐辛子まで堪能したが後半流石にちょっと失速。
麺と箸で汁を撹拌しながら食っていたら最後は乳化みたいになるもんよ。非乳化・乳化の違いなんてそんなもんだと思っている。

 

 

 

最後の一筋まで堪能した!!
大満足完食フィニッシュムーブ…

 

 

 

「おかわり?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勘弁してくれよ!!!!!!

 

 

 

 

 

深々と #暮れの元気なご挨拶 をして退店。


走馬灯のように一年のことが蘇ってきた。
酸いも甘いも悲哀もあったな。



この投稿はほとんどフィクションです。
来年もよろしくお願いします


Instagram未投稿あと10件!!涙)







2025年 298杯(うち未掲載121杯)で着地予定

ラーメン富士丸 神谷本店 『ブタメン 生玉子 ブタカスアブラ ニンニクちょいヤサイちょいアブラ』

 

 

 

 

あいつ今どうしてるかなぁ

 

なんて思うことも多くなってきた四十路。

 

もう二度と交わることもないのかもしれない。そんなことを思いながら、旧友の顔をいくつか思い出す。名前を思い出せない奴もいる。憎すぎて全てを思い出すやつもいる。

 

次会ったら◯る。リアル次会ったら◯る。

 

 

こうやって脳内が負の感情に汚染されていく。シェルターに入れてあったはずの放射能シュールストレミング、帰宅後に気づく流し忘れのトイレ。俺はお前が愛おしい、クソまみれにしてくれ。

 

 

これがいわゆる「自分から望む態度はノー」。

 

 

SNS時代になり、とりあえず何かやっていれば旧友と出会えることも増えた。いきなりフォロー申請が来ると身構えるのは確かにある。マルチにハマった同級生の話とかをよく聞くが、そういう人に限って俺には全く連絡してこない。その嗅覚は正しいのになぜ大元で騙されるのか、と、いつも思う。「アホウが」の一言である。

 

 

SNSで繋がってはいるが、遠くに住んでいるゆえになかなか会えない人もいる。近場に住んでいるのに会おうとしない人も、いる。繋がってはいるけど連絡の取れない人も、いる。

 

 

皆、それぞれの人生を生きている。個人それぞれの違いを実感する。お前の人生に俺がでてきたらいいのに、みたいなことを思わないこともない。思わないこともないが、お前の人生をどうしてやろうとも思わない。どうにもできるものでは、ないから。求められたら話は別だけど、それでいて俺がお前の足を使って歩けるわけではない。ただただ、お前を想う俺がいて、余計な心配してるだけだな、と宥めるだけ。

 

最近ようやく、自他境界についての理解が少し進んだ気がする。

これがいわゆる、ホンモノの「自分から望む態度はノー」。

 

 

 

 

 

自他境界の理解、な。

ラーメン二郎とそうでないものを分解しておく必要がある。分解、とは、一つのものの要素の区切りに沿って分けることを言うのだろうが、それによって要素を認知することにもつながる。分析、の方がベターかもしれない。言葉としてのわかりやすさは分析だろう。

 

 

 

では、これがなぜラーメン二郎ではないのか。なぜラーメン二郎と似ているのか。なぜラーメン二郎は良くてインスパイアはダメなのか。

 

この辺のことを理解していくと、俺たちは前述のようにラーメンを食としてではなく、趣味として、思想・哲学・宗教として考察していくことになる。

 

 

一方で、どうしても、裏切ってでも、背信しても確認したくなる味がある。

 

 

俺はそれを、吉田氏の死去によって捨てたつもりだったのだ。

 

 

しかし、思った以上に「あの頃のまま」の味わいだった一昨年の一杯を、今更思い出すことになる。

 

暇って本当によくないよね。俺はワーカホリックなままラーメンも食べない方が幸せなのかもしれない。

何かに背くことへのやましさがあれど、どうしても食べたいという想いもまた、荒川に捨てることができなかった。

 

 

意を決して行った11月末の金曜。

オープン直後だってのに並びがねえのよ。

驚きと感謝は最高のスパイスなのである。

 

 

 

 

ラーメン富士丸神谷本店 国産ブタメン



 

 

こ、

こ、これは!?!?!?

 

 

 

 

厨房には吉田氏とあの頃の助手のコスプレ二人、とホールもう一人。

なるほど3人で回すとここまでのスピードになるのか…納得だ。

丼をカウンターにあげようとして怒られる客2人。新規もしっかり来ているようだ。

 

 

 

しかしあの頃よりちょっと明るいのは俺のiPhoneのカメラのせいか?

最高のビジュアルじゃねえか!!

 

 

 

 

 

どれどれ、まずはブタカスアブラでクタヤサイを食ってだな…あの頃と同じ味だ。

 

 

 

 

ブタさん広げてみたらまぁ昔ほどの大きさではないが…今の俺にはちょうどいいくらいだ。

2023年の写真を見たらマジで半端なかったのでこれの写真も入れておこう。

異常すぎるサイズのチャーシュー



 

 

 

麺引っ張り出して富士丸ミスト浴びれば嗚呼…この香りが嗅ぎたかったんだ。

 

 

 

 

 

ズルッとやれば嗚呼…美味すぎるだろ。。。

 

 

 

あんまり変わっていない。ちょっと麺が細い気がするがこんなもんだった気もする。ボソっているのはあの頃と一緒。それよりやっぱりこの湯気よ湯気。香りも全部持ってくるこれがあるのが…最高だ。

チョイヤサイはやっぱり余計だったか。スープのボディを奪っているな。

 

 

 

 

生玉子につけつつタレとラー油と胡麻ぶっかけてセルフ白も堪能した!!

これブタメンじゃないと量減るのかな。

 

いい値段するけど思い出にBETするにゃちょうどいいな。

堪能した!!

大満足完食軽く会釈して退店!!

 

 

 

 

赤羽まで歩く帰り道も様変わりしている。それがまた、俺のセンチメンタリズムを撫でてくる。

 

 

 

半年に一回くらい行こうかな、という気持ちになっている。

いつまでも吉田氏のコスプレをしていて欲しい。

 

 

 

俺からの自他境界の甘い願いはこれくらい。

 

 

ラーメン二郎 仙川店 「大ラーメン」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事件は起こる。

思いもよらぬ事件が。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしそれはアグレッシブに、機会を求め、動き続けるからこそ出会うアクシデントであり、トラブルであり、良い意味でのイベントだ。

 


だから俺は今日も歩く。歩き回る。だが俺は何かを求めて歩くわけではなく、ただ歩く。

 

とはいえ単に日銭を稼ぎ、飯を食い、寝て過ごすことではない。俺は馬券を買い、音楽を聴き、フットボール…は忘れかけていたが、プロレスを見て好きな女と過ごしたい。

 

 

そして仕事の目標を見つけ、俺は、このよくわからんブログでたまに、また訳の分からんことを言い続けることを誓う。

よくわからんことを言い続けたい。

 

 

 

 


読んで役に立つことなんかひとつたりとも書いてやるか。俺は日記の如く、エッセーの如くこの書物を書き上げる。自虐と自慢と、一握りのユーモアを交えて。

 

 

 

 

 

 

 

 

と思っていたら出会ってしまったのである。

 

 

 

 

事件は起こる。

 

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ラーメン二郎 品川店 『大ブタ ヤサイヌキ』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フリック入力速すぎね?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 


何年やってると思ってんだよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


喋るより早いよ。

 

 

 

ずっと言ってきただろが。

「その辺の女子高生よりもフリック速い」って。

 

iPhone手にして13年も立ってんだぞと。

 

 

いや、今書いてて愕然とした。多分俺アップルにトータル400万くらい払ってんだな。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな自分が嫌になる。ラーメン二郎にいくら落としたかも想像がつかないのに。自分が何にいくら投資したか、っていうのは本当に無益なもので、親が俺の大学生活にいくら使ったかと考えるとそれはもう本当に背筋が凍る想いだ。院合わせて7年の学費と8年の生活費補助か。私立じゃなくて本当に良かったと思う。

 

 

 

 

 


そんなことよりもフリック入力だ。なんというかこのiPhoneという機械もいろんな進化を遂げ、画面がデカくなり、そして端末自体もデカくなった。

 

しかしながらこの「ぶっ壊れやすさ」というのは全くもって変わらないわけで、どうしたってケースと画面保護シートは必須。ケースは熱をこもらせ動作を鈍らせ放電を促すし、画面保護シートは手とラーメン二郎のアブラでベタつき、梅割りの雫によって磨かれる。ガス切れなブロガー、親指で毎晩こすり上げとぎ上げたiPhoneは刃。

 

 

 

 


嗚呼、画面保護シート。

サラサラ系に変えたらなんて気持ちいいんだ。

 

 

 

 

 


これもきっとベタつくんだろう。だって俺の通勤路にこんなものがあるのは本当に運の尽き。

 

 

 

 

 

「ホントにいらない!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

いいですよ、いらないですよ。

確かにラーメン二郎じゃねえと思うかもしれないが、

 

 

 

 

 

俺は好きな美味いラーメンが食いたかっただけなんです。

 

 

神よ。だから私は品川でぶっ飛んでいると言っても過言ではありません。

 

 

 

 

 

 

 

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こ、

こ、これは!?!?!?

 

 

 

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しばらくの夜営業休業を経て俺は駆け込むしかなかった。

「一緒に行こうよ。」

そんな言葉も無視して一人で行ってごめんな、お前ら。

 

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麺引っ張り上げてズルっとやれば嗚呼…まだラーメン二郎だ。美味いラーメン二郎

 

 

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ブタさん並べてみたらとんでもない数。いや、なんか、、、ヤサイヌキにしたら増えるバグとかないよな、とか思いながら。

 

 

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ネギ引っ張り上げてズルっとやれば嗚呼…ネギラーメンだ。

 

 

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俺はこれが食いたかった。

どんなラーメン二郎の限定も勝てない、俺好みの味。

 

 

たまんねえ。

うん。

 

 

 

麺量多くてもサクッと入っちゃうのもバグ。

堪能した!

 

 

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大満足完食フィニッシュムーブ深々と会釈して退店!!!!

 

 

 

 


もう、逃げられないこのネギラーメン。

苦しい。

 

臨休むしろ大歓迎。食わずに家で硬い豆腐を青汁で流し込みたい。

 

 

そんな思い。

味噌っ子ふっく 『辛味噌らーめん ちゃーしゅー飯』

 

 

 

 

 

俺まだこの話、一度もしてなかったと思うんだ。

今年の花粉について。

 


……………

ってくしゃみ我慢したんだけど。

 


1月頃から「花粉感じる」とか言ってた人たちは流石に敏感すぎるのか、裏山が杉林なのかはさておき。ともすれば今の俺たちはもっとやばいレベルの花粉に襲われており、裏に山など並大抵の浴び方ではないはずだ。

 


お悔やみ申し上げます。

 

 


あと、吉祥寺はマジで花粉がやばい。これは井の頭公園と因果関係があるはず。矢張り杉ですかぁ!?代々木公園の伐採には気持ち的に反対だが、もはや杉に恨みすら持っている俺としては複雑だ。

 

 



仕方ねーじゃん花粉症なんだから。
色々それで済ませたいのに、花粉症じゃない人は本当にその気持ちを想像しないやつが届くて苛立つ。苛立つ。俺、れっきとした免疫疾患。

 

花粉なんか屁でもねえはずなのに。
マイノリティなのか?

 


俺はまたマイノリティなのか。

 



また、マイノリティなのか。

 

 

 

なんか去年の今頃って肋骨折れたとか言ってくしゃみ辛かったの、アレ秋だったっけ。
もはや去年の記憶すらも怪しいのに。

 

 


俺はここが美味しいことだけは忘れられないのかもしれない。あと合流割り込みのことも。

 

 

 

 


こ、
こ、これは!?!?!?

 

 

 


俺の大事な味噌っ子ローテーションは辛味噌。そのことだけはしっかり覚えてる。
否。当然投稿を見返した。

 

 


最高にブチ上がるビジュアル。

 


まずは辛くないとこから引っ張り出してズルっとやれば嗚呼…美味え。俺の考える最高の味噌ラーメン。たまらんな、、、とか言いながらうっとりしている。

 

 

 


辛いとこから引っ張り出してズルっとやれば嗚呼…バイブスブチ上がるブツストライクスアゲイン。

 

 


濃厚お味噌スープに辛いの浮かぶだけでなぜこんなにも美味いのだ。たまらんな。

 

 


味玉ぶち割れば見事な仕上がり。
うっとりするね。

 

 

 


堪能した!
大満足完食フィニッシュムーブ深々と会釈して退店。

 

 



もう既に食いたいと思ったがこれ2週前

 

 

この日くらいから花粉がやばく病院に駆け込んだわけだが

 


一つだけ申し上げたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

酒飲んだら花粉症悪化する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当たり前か。

 

 

 

 

 

 

 

 

らーめん平太周 五反田本店 特製ラーメン大盛り ライス

 

 

 

 

 

 

 

 

見た目に反して優しい

 

 

 

 

 

 

 

 


見た目に反してよく喋る

 

 

 

 

 

 


見た目通りの面倒臭さ

 

 

 

 

 

 

 


うるせえよもう。

 


見た目通りの面倒臭さで構わんのだこっちは。顔見せして姿撒き散らしてるだけまだ付き合いやすいと思わんかね、キミ。髭デブ丸メガネなんてその辺に量産されているもんだが、俺の場合はそこに「別に不潔って感じじゃないけど汚い」のと「性格悪いのが滲み出る」のを上乗せし、例えるならば4カードにジョーカーまで揃ってしまって奇面組フラッシュをキメてしまったようなもんなのだ。

 

 


ええやないか、どんなやつかわからんのが投稿しているのにいいねするより、ああなんかきめえけどまあいいねしてやっか、の方が圧倒的に精神衛生によいではないか。

 

 

 


あと最近

心の中の俺が「文章が短え」などと言い放ってくる。
俺もスッキリし始めたのかもしれない。

 

 

 

 



脂っこいと思ったらそうでもなかった。

 

 

 


これはラーメンの食後においてよく起こる感想の提示であり、何をしてそれを思うのかというと、我々一般人や素人が食う前からたっぷり油脂の乗ったラーメンを見て「あっさりしている」なんて思うわけもなく、そりゃあもう見るだけで胃もたれ、深夜の空腹、中性脂肪値の上昇、クトゥルフの召喚は約束された事実である。

 

 

 

 

 


しかしなぜスッキリしているんだ。何となくその理由はわかる。

スッキリしてるから余計に食いたくなるのである。

 

 



こ、これは!?!?!?

 

 


世界で一番食欲の湧くビジュアルかもしれん。しばらく食ってない下頭橋のことを思い出して悶えたりするのはさておき。
目の前のブツだ。

 

 

 


麺引っ張り出してズルっとやれば嗚呼…うめえ。見た目より圧倒的スッキリ感。飲める麺。油脂の抜け切った背脂はスポンジの敷き詰められた落とし穴の如し。
嗚呼、俺…食いたくなってきた。
白状する。これを書いている俺は今五反田で降りた。

 

 

 



AJTMブチ割り脂まみれのチャーシューでライスを堪能した!
サクッと完食フィニッシュムーブ軽く会釈して退店!!

 



黒烏龍茶で罪悪感もゼロになるほどのヘルシーな食い物。
よかった、、、お前がいて。
空腹って罪深い病だよ。

ラーメン二郎 京急川崎店 『大ブタ』

 

 

 

 

 

これは本当に俺の悪い癖だな、と思うのは

 

 


意地でも信号で立ち止まりたくないというやつで。

 

 

 

 

 


歩みを止めると死んだような気持ちになる。何事も気持ちが折れる。どうでも良くなり、自分の中に訪れる世紀末感が俺を蝋人形にしてくれる。

 

 


自分のことをよく「マグロ」と表現している。回遊魚として止まることなく泳ぎ続け、そして俺は疲れて寝る。筋骨は隆々と育ち、余計な脂肪を落とし、そして自己顕示欲を蓄えてきた。

 

 

半分はフィクションである。

 

 

 


しかし本当にせっかちなのかもしれない。駅でちんたら歩いている前の人を見ると垂れウマ回避を発動させてしまうほどに左右を動いてしまう。俺みたいなこういうタイプがいるから「都会は怖い」などと言われるが、北海道の国道を運転するカードライバーよ。お前らに言われる筋合いはない。

スピード感というのはどこで身につくのだろうか。

血統?やはりストームキャット持ちは速い?

 

 

俺はやっぱスタミナ型だからサドラーズ持ちかな、とか言っちゃって。

だって俺、テイエムオペラオー大好きだからね!



そんなこたぁいいんだ。俺は。
カワサキZⅡ750よりも羽田で生まれたあいつに乗りたい人生だから。

 


天気予報は当てにしねえ。ジェット司令に命をかけて俺は微笑みの爆弾を搭載した京急線を川崎駅で行方不明にした。

 


モデルガンを握りしめて僕は自分の頭を撃ち抜こうと思って大ブタの食券を買ったのさ。ノノノ。

 

 

 


こ、
こ、これは!?!?!?

 

 


好きですかわさき愛の街。久々だ。

 


高山さんのデボネアに乗って行った日以来じゃないか!?

職場からこんなにも近いなんて俺は。

 

いつか男前を食う日が来るまで。

 

 

 

 





麺引っ張り出してズルっとやれば嗚呼…美味え。甘ジョッパ二郎最高峰。こんなにもスイートでキレのある味わい。
嗚呼、川崎。遠かったよ。

 

 


ブタさんはホロホロに崩れるブツ。これも甘め。この個性は万人に受け入れられるものではなくとも最高に美味いブツだと自信をもって言える。

 

 



5分であっという間に終わってしまった、、、堪能した!


サクッと完食フィニッシュムーブ軽く会釈して退店。

 

 

 

 

 

 


地図通りに帰れないのが川崎の面倒さ。

 

迷路か。
帰ったらもう22時半だった。

 

 

 

 

 

 

 

やっぱ川崎遠い。