フロムムサシノ

エクストリームラーメン専門家

ラーメン二郎

ラーメン二郎 環七新新代田店 『小ブタ 玉ねぎ いいたまご かつお節』

あるある言いたい 小生は地雷 一人称の話である。 現代日本、誤解なきようにいうと私が住んでいる東京都において一人称はおおよそ私、俺、僕である。界隈によってはワイ、ウチ、ワシ、自分などが挙げられる。それ以外を使っている人がいれば教えて欲しい。 …

ラーメン二郎 荻窪店 『小ラーメン 生玉子』

結構響いた インフルエンザ 週の頭からマジでダウナー。気力体力の回復見込めんわ。たった2日の年明けを楽しんだ俺にはおおよそ働く体力なんざ残されていなかった。胸に突き刺さった小刀無視して働いた9hours+α。血垂れ流したまま生きてくことは耐えがたい…

ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店 『大ラーメン+豚 ウーロン茶』

仕事を納めた。 納まった。うまい具合にだ。 終わりよければ全て良し。俺は正月の餅が買えるような気分になることができた。とかいう文章もすっかり見るのも嫌なくらい、今は年明けだ。 毎年のように半ドンで納会を済ませ、寿司をつまみ茶を飲みつつ俺は立石…

ラーメン二郎 京急川崎店『大ラーメン』

俺も読モになりたい人生だった 嘘だよ そんなクソジョークをサラッと言えてしまうほどに年末感。すでにガス欠。仕事納めに向けてエネルギーを、なんていう気持ちも全くなく、週の初っ端からゲームオーバー感。 ちなみに言っておくが、これは12月23日の話だ。…

ラーメン二郎 越谷店『大ラーメン』

去年の今頃って何をしていたんだろう ふとそう思うことがある。 年末になれば尚更だ。一年前のことなどすっかり思い出せない。忙しい。毎年毎年同じような生活を送っているかと言えば全くそんなことはなく、私は常に成長し、自己実現に向かって自分の人生を…

ラーメン二郎 八王子野猿街道店2 『プチ 海老名さん』

ラーメン二郎連食あるある 抵抗するのに顔喜びがち ある…あるよね…ガチギレする奴、いないよね。 そもそもの話だ。「今ご飯食べてきた」というやつをご飯に誘う神経って何なんだろう。理解に苦しむ。馬鹿じゃないのか。ただし私はクレバーで柔軟な姿勢を持つ…

ラーメン二郎 前橋千代田町店 『大豚ラーメン』

メンヘラ男あるある 遠距離恋愛の末、相手のエリアに引っ越す。 ある…あるよね…だってこれ、事実だからね。 こう、ぶくぶくと太ってしまうまではなんだかんだ言ってモテた。モテ男だった。自分で言うのもなんだが…イケメン一歩手前のなんなら「ちょうどいい…

ラーメン二郎 京成大久保店 『みそラーメン』

年末あるある 混む。 混む…よね…そう、混む。 年末だけじゃなく混んでる店もある。中毒者の集う店。だいたいいつも混んでる。俺、そのうちの一人と化す。最近はわりと避けているつもりである。 てか何故年末にこうも皆、出歩くのか。寒いだろ。年が終わるこ…

ラーメン二郎 荻窪店 『大ラーメン 生玉子』

目の前にある全てのものが化物に見える わけではなく。目の前に起きる全てのことをドラマとして見ている。 多義的な言葉であることを自覚しているが、ドラマチックという言葉には「非現実性」という意味がマッチするだろう。我々は小説よりも奇となる事実に…

ラーメン二郎 湘南藤沢店 『小ラーメン』

この週末は、久々の湘南方面であった。 夢のようなひと時であった。 横浜まで足を運ぶことはあっても、関内・桜木町以降まではなかなか踏み入れない。桜木町・関内を超えたあたりから急激に神奈川を感じ始める。いや、川崎辺りも神奈川感に満ち溢れているの…

ラーメン二郎 池袋東口店 『まぜそば大 ほぐし豚 生玉子』

板橋まで行った。 ライブイベント、それも「板橋フェス」的なやつだった。 が、いたのは若いパンクスばかりだった。 本当に板橋には縁がない。とはいえ板橋住まいの友人知人はかなり多めであり、今年は2回も足を踏み入れていた。江東区、江戸川区、荒川区な…

ラーメン二郎 仙川店 『小ラーメンブタ入り』

意志の弱い男は嫌いですか 嫌いですよね まあそうですよね。意志。軽い軽い。身体に反してまあ軽い。ペラッペラです。 人生逃げ道が大事だとここ3年くらき思い続けながら生きていれば私、すっかり自堕落な人生と共に文章能力を身につけちゃったみたい。しか…

ラーメン二郎 亀戸店 『小豚入り 汁なし タマネギキムチ』

三度の飯よりバターが好きだ バタ臭い男と呼んでくれ。 それもそのはず私は本当にバターが好きだ。何度目だこの話題。 幼少期の自宅ではパン食の文化が本当に弱かったからこそ、父方祖父母宅では焼き立てのパンにたっぷりのバターを塗って食っていた。バター…

ラーメン二郎 目黒店 『大ラーメンダブル豚入り』

ラーメン二郎を食べると、良いことしかない。 内緒だよ。 本当に人生においていいことしかなかった。ラーメン二郎は完全栄養食である。野菜、タンパク質、適度な炭水化物。そして塩分と化学調味料。現代においてグルタミン酸は天然物から生成されているから…

ラーメン二郎 川越店 『小ラーメン 生玉子』

2週連続で埼玉まで行った。 どちらも西側だった。 先週は所沢くんだりまで行って某学祭で遊んできたわけだが、今回は大学の後輩連中との飲み会であった。 というのもだ。私のブログ黎明期の頃によく出てきたK山という男はすでに結婚し2児の父だ。すっかり二…

ラーメン二郎 神田神保町店 『大ラーメン 生玉子 生姜』

年末年始まで3連休はないそうだ。 カレンダーからいつの間にか 「天皇誕生日」は消えていた。 マジかよ、となった俺は一瞬で遊びの予定を詰め込んだ。 まずフライデーチャイナタウン!阿佐ヶ谷にて某宅飲み大実施。家主渾身の低温調理肉やサクッと仕立てたお…

ラーメン二郎 仙川店 『大盛りラーメン』

鴨がネギ背負ってやってきた 明太子がお米担いでやってきた それはそれはベストマッチな、主役にお誂え向きなお供を携えて迫り来ることの例えだ。対義語は猫に小判や豚に真珠、などと言えるだろう。 類義語はどうだろうか。 テツがトモを連れてやってきた。…

ラーメン二郎 JR西口蒲田店 『大ダブル』

幾度となく裏切られて たどり着いた頃には何もなくて 開ける扉も重たくて 持ったら持ったで音を立てて拒絶する 降りたシャッターにも気づかず 目の前にある建物にも入れない気持ちが今になってようやくわかった気がした。選民主義のなすところ、という話はま…

ラーメン二郎 目黒店 『大ラーメンダブル豚入り』

数年に一度、誰かのカバー曲がCMでウケる。 でも大元のバンドはウケない。 切ねえ話極まりないのである。カバーは原曲に勝てない、なんていう説もあるけど実際はそんなとこもなく、勝っちまうように感じられることも多々あるから面白い。 正直な話「またおま…

ラーメン二郎 荻窪店 『小ラーメン 生玉子』

マジで忙しい怒涛の日々に、来週でケリがつきそうである。 とはいえプライベートの話ではあるが。 最近、1週間後の投稿なんてザラにある。書こうとしていたことを完全に忘れる、インプレッションを失うといったことも多々ある。 戦いの日々であった。初めて…

ラーメン二郎 環七新新代田店 『小ブタ 玉ねぎ いいたまご かつお節』

eastern youthを見た。 この前日の話だ。 前回投稿にてサラッと買いたが、土曜は妹と宇ち多゛へ行き、気がふれて悪魔に呼ばれた。私は悪魔と一体化をキメて翼を手に入れ、どこまでもいけると思っていたのは勘違いであり、たどり着いた先は街の底、方南町であ…

ラーメン二郎 京急川崎店 『大ブタ』

週末が俺に微笑む そんなことを妄想しながら 私は仕事をこなしていた。妙にひっかかる想いを抱きながら。 どうも「緩いフレックス制」みたいなものが導入され、9時でも10時でもいいからまあなんとなく19時に帰る、みたいな慣習が出来上がりつつあるにもかか…

ラーメン二郎 桜台駅前店 『小豚つけ味変更 ネギ』

ラーメン二郎、食ってないんじゃないですか最近 何回目だこの指摘は 俺に何を求めているんだあなたたちは。 そう思いながらブログを読み返したら多分2回目か。会う人会う人に言われる。 ラーメン二郎、食わなさすぎじゃないですか。別のラーメン食いすぎでし…

ラーメン二郎 府中店 『大ラーメン チーズ』

客人をもてなす 心意気が試される瞬間である。 友人知人の関係もあれば、ビジネスの関係もある。ビジネスとは思わせない関係性というものもたしかに、この世の中にはあり得る。 損得勘定という概念がある。利害関係という言葉がある。だいたい世の中のあらゆ…

ラーメン二郎 仙川店 『大盛り豚入りラーメン』

ひと夏の幻想が終わりを告げ 私の目には現実が映り始めた。 早すぎる北海道の夏はすでに初秋の青空のもとに時間が流れており、私は、ただそれに流されて生きていくことはどれだけ難しいことなのだろうかと自問を繰り返している。 八月の空はとてもきびしくて…

ラーメン二郎 札幌店 『小豚 カレー しょうがネギ 生玉子』

実家は目覚まし要らずだ。 北海道の朝は早い。 それはまあ当然のことで。日の出にしても20分ほど早いし、生まれ故郷に関してはさらに10分近く早いのだ。時差があってもおかしくない。驚くべきことに、その生まれ故郷と沖縄県那覇市では1時間半ほどの日の出の…

ラーメン二郎 神田神保町店 『冷やし中華っぽいの大 味玉』

昼までゆっくり寝ていよう そうなることができないのは我々勤勉バンドマンである。 飲みすぎた翌日でも朝10時からスタジオに入るし、そのためにしっかりと睡眠をとり、朝は早めに起きて走り込みと発声練習を欠かさない。歌詞の予習をしてスタジオについてセ…

ラーメン二郎 荻窪店 『大豚 生玉子』

気が狂いそうな青空と朝日のせいで僕は汗だく 朝日が白昼夢色どころか地獄絵図に染める。 暑すぎるんである。 とうとう頭がいかれてきた。もうダメ。限界。例年のエアコン事情など覚えていることなどまずないが、ここまで帰宅してから朝起きて家を出るまでず…

ラーメン二郎 三田本店 『大ラーメン』

人から受けた恩義はしっかりと返す それは出来てないかもしれないが 恩を仇で返す、ということだけはやめるようにしている。愚かしい人生を送っているという自覚は確かにある。つらい。思い返せば数々の無礼を働いてきた。反省している。 とか言いながらも俺…

ラーメン二郎 府中店 『大ラーメン』

どうしようもなく動かない事実というものがある。 それには身を委ねる必要がある。 運命には逆らえない。そう考えていた時期が 俺にもありました。 私の運命というのは「木曜はジムが休み」ということでした。私においてはこの木曜のひと時だけが救いであり…