フロムムサシノ

エクストリームラーメン専門家

ラーメン二郎

ラーメン二郎 亀戸店 『小豚入り 汁なし タマネギキムチ』

三度の飯よりバターが好きだ バタ臭い男と呼んでくれ。 それもそのはず私は本当にバターが好きだ。何度目だこの話題。 幼少期の自宅ではパン食の文化が本当に弱かったからこそ、父方祖父母宅では焼き立てのパンにたっぷりのバターを塗って食っていた。バター…

ラーメン二郎 目黒店 『大ラーメンダブル豚入り』

ラーメン二郎を食べると、良いことしかない。 内緒だよ。 本当に人生においていいことしかなかった。ラーメン二郎は完全栄養食である。野菜、タンパク質、適度な炭水化物。そして塩分と化学調味料。現代においてグルタミン酸は天然物から生成されているから…

ラーメン二郎 川越店 『小ラーメン 生玉子』

2週連続で埼玉まで行った。 どちらも西側だった。 先週は所沢くんだりまで行って某学祭で遊んできたわけだが、今回は大学の後輩連中との飲み会であった。 というのもだ。私のブログ黎明期の頃によく出てきたK山という男はすでに結婚し2児の父だ。すっかり二…

ラーメン二郎 神田神保町店 『大ラーメン 生玉子 生姜』

年末年始まで3連休はないそうだ。 カレンダーからいつの間にか 「天皇誕生日」は消えていた。 マジかよ、となった俺は一瞬で遊びの予定を詰め込んだ。 まずフライデーチャイナタウン!阿佐ヶ谷にて某宅飲み大実施。家主渾身の低温調理肉やサクッと仕立てたお…

ラーメン二郎 仙川店 『大盛りラーメン』

鴨がネギ背負ってやってきた 明太子がお米担いでやってきた それはそれはベストマッチな、主役にお誂え向きなお供を携えて迫り来ることの例えだ。対義語は猫に小判や豚に真珠、などと言えるだろう。 類義語はどうだろうか。 テツがトモを連れてやってきた。…

ラーメン二郎 JR西口蒲田店 『大ダブル』

幾度となく裏切られて たどり着いた頃には何もなくて 開ける扉も重たくて 持ったら持ったで音を立てて拒絶する 降りたシャッターにも気づかず 目の前にある建物にも入れない気持ちが今になってようやくわかった気がした。選民主義のなすところ、という話はま…

ラーメン二郎 目黒店 『大ラーメンダブル豚入り』

数年に一度、誰かのカバー曲がCMでウケる。 でも大元のバンドはウケない。 切ねえ話極まりないのである。カバーは原曲に勝てない、なんていう説もあるけど実際はそんなとこもなく、勝っちまうように感じられることも多々あるから面白い。 正直な話「またおま…

ラーメン二郎 荻窪店 『小ラーメン 生玉子』

マジで忙しい怒涛の日々に、来週でケリがつきそうである。 とはいえプライベートの話ではあるが。 最近、1週間後の投稿なんてザラにある。書こうとしていたことを完全に忘れる、インプレッションを失うといったことも多々ある。 戦いの日々であった。初めて…

ラーメン二郎 環七新新代田店 『小ブタ 玉ねぎ いいたまご かつお節』

eastern youthを見た。 この前日の話だ。 前回投稿にてサラッと買いたが、土曜は妹と宇ち多゛へ行き、気がふれて悪魔に呼ばれた。私は悪魔と一体化をキメて翼を手に入れ、どこまでもいけると思っていたのは勘違いであり、たどり着いた先は街の底、方南町であ…

ラーメン二郎 京急川崎店 『大ブタ』

週末が俺に微笑む そんなことを妄想しながら 私は仕事をこなしていた。妙にひっかかる想いを抱きながら。 どうも「緩いフレックス制」みたいなものが導入され、9時でも10時でもいいからまあなんとなく19時に帰る、みたいな慣習が出来上がりつつあるにもかか…

ラーメン二郎 桜台駅前店 『小豚つけ味変更 ネギ』

ラーメン二郎、食ってないんじゃないですか最近 何回目だこの指摘は 俺に何を求めているんだあなたたちは。 そう思いながらブログを読み返したら多分2回目か。会う人会う人に言われる。 ラーメン二郎、食わなさすぎじゃないですか。別のラーメン食いすぎでし…

ラーメン二郎 府中店 『大ラーメン チーズ』

客人をもてなす 心意気が試される瞬間である。 友人知人の関係もあれば、ビジネスの関係もある。ビジネスとは思わせない関係性というものもたしかに、この世の中にはあり得る。 損得勘定という概念がある。利害関係という言葉がある。だいたい世の中のあらゆ…

ラーメン二郎 仙川店 『大盛り豚入りラーメン』

ひと夏の幻想が終わりを告げ 私の目には現実が映り始めた。 早すぎる北海道の夏はすでに初秋の青空のもとに時間が流れており、私は、ただそれに流されて生きていくことはどれだけ難しいことなのだろうかと自問を繰り返している。 八月の空はとてもきびしくて…

ラーメン二郎 札幌店 『小豚 カレー しょうがネギ 生玉子』

実家は目覚まし要らずだ。 北海道の朝は早い。 それはまあ当然のことで。日の出にしても20分ほど早いし、生まれ故郷に関してはさらに10分近く早いのだ。時差があってもおかしくない。驚くべきことに、その生まれ故郷と沖縄県那覇市では1時間半ほどの日の出の…

ラーメン二郎 神田神保町店 『冷やし中華っぽいの大 味玉』

昼までゆっくり寝ていよう そうなることができないのは我々勤勉バンドマンである。 飲みすぎた翌日でも朝10時からスタジオに入るし、そのためにしっかりと睡眠をとり、朝は早めに起きて走り込みと発声練習を欠かさない。歌詞の予習をしてスタジオについてセ…

ラーメン二郎 荻窪店 『大豚 生玉子』

気が狂いそうな青空と朝日のせいで僕は汗だく 朝日が白昼夢色どころか地獄絵図に染める。 暑すぎるんである。 とうとう頭がいかれてきた。もうダメ。限界。例年のエアコン事情など覚えていることなどまずないが、ここまで帰宅してから朝起きて家を出るまでず…

ラーメン二郎 三田本店 『大ラーメン』

人から受けた恩義はしっかりと返す それは出来てないかもしれないが 恩を仇で返す、ということだけはやめるようにしている。愚かしい人生を送っているという自覚は確かにある。つらい。思い返せば数々の無礼を働いてきた。反省している。 とか言いながらも俺…

ラーメン二郎 府中店 『大ラーメン』

どうしようもなく動かない事実というものがある。 それには身を委ねる必要がある。 運命には逆らえない。そう考えていた時期が 俺にもありました。 私の運命というのは「木曜はジムが休み」ということでした。私においてはこの木曜のひと時だけが救いであり…

ラーメン二郎 荻窪店 『大豚 生玉子』

前橋に二郎ができる 目黒二郎の元助手が出店を計画している。 それなのに俺は二郎から離れている。 これはシュールレアリズムです。 話題が上がってきたのは実はもう少し前だったようだ。 前橋市長はおしゃべりっぽく、4月の段階でフライングしている形跡は…

ラーメン二郎 八王子野猿街道店2 『たまごかけつけ麺 大 炙崩豚 ネギ』

最近二郎食ってないんじゃないですか。 言われる前に気づいてた。 大丈夫。知ってたよ。 このままやめられたらって思ってた。俺の人生からラーメン二郎がフェードアウトし、ダイエットにも成功、そして俺は素敵なお兄さんになってキャリアウーマンと結婚し、…

ラーメン二郎 目黒店 『大ラーメンW豚入り』

他人にどう見られるか ということほどどうでもいいことはない。 はずだ。 自分の生きたいように生きれば良い。思えばずっと、そういう気持ちを拗らせてきた。 自分は生きたいように生きてこなかったんだろうか。寝てたまに起きて飯を食って、それで幸せを得…

ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店 『大ラーメン ウーロン茶』

新しいライフハックを習得しました。 伝授します。 が、これを実行するにはプライドを失います。 余計なものを捨てたい方はどうぞ。 水曜。水bro集会at東中野。我々悪ふざけ大好き同盟は呑んだ。5人用意してもらった席はキャンセルで3となり、我々は迷惑をか…

ラーメン二郎 神田神保町店 『大ラーメン 生玉子 千切生姜』

ホールコンサートで立つタイミングがわからない 空気を読むという感覚が適当に備わってしまった人生を恨んでいる。 私は(山下達郎以外の)コンサートでは口パクでシンガロングしたいし、握りこぶしをあげて声援をあげたいタイプの人間だ。 ギターウルフ、イ…

ラーメン二郎 仙川店 『大盛り豚入りラーメン』

とある世界ではガチンコ勝負のことを「セメントマッチ」と呼ぶ。 覚えときな。 手抜きなし台本なし、男が自身の男を上げるための真剣勝負は時として、誰も予想していなかったタイミングで訪れる。時、場所、それらをトータルとしたシチュエーションを一切選…

ラーメン二郎 越谷店 『小ラーメン』

日本人は皆、肉が好きだ。 そう思わされるのは、大抵飲み屋の投稿で一番先頭に肉の写真を置いた時である。そのいいねは、恐ろしいくらいに伸びる。ええ、それはもう。 どうもインスタ映えなんて意識せずにストイックなラーメン画像をあげ、読むに耐えない駄…

ラーメン二郎 荻窪店 『大豚 生玉子』

もう二度とラーメンを食べなくていい そう思っていた。5月3日の話である。 前夜!京都から新幹線で東京に戻り、その足で自宅リビングに帰りては 「すごい!全然ラーメンを食べる気がしない!!」 なんて疲れ顔に反したウッキウキのテンションで語っていたも…

ラーメン二郎 京都店 『小ラーメン(「あの豚」仕様)脂飯 生玉子』

私には道がある。自らの背筋を整える道だ。 バス煉獄から抜け出した我々は三十三間堂へ。 相変わらずの仏像パノラマと千手観音、神々の数々を拝んでは真面目な顔をして 「いやなんかやっぱ凄いですなぁ」「ねえ」「ほらみてくださいよあそこ」「ほんとだ」な…

ラーメン二郎 神田神保町店 『大豚ヤサイ抜き 生玉子 千切生姜』

新たな時代は、切り開かれたのではなく与えられたのだ。 という言説を見てなるほどな、と阪急電車内でただ納得している俺がいる。令和元年、いまだになんの実感もなく「平成が終わった」という意味合いの方が強いのかもしれない。 OVER。俺自身、この表現が…

ラーメン二郎 神田神保町店 『大ラーメン 生玉子 千切生姜』

流石に平成が終わる感じがしてきた。 マジでどうだっていいことである。年号変わったところで何が変わるんだ。 何かイベントを武器に人生盛り上げないとそんなに面白くないのか。おん?オラ、騒げ、また渋谷は炎上するか?渋谷は炎上するか? などと思ってい…

ラーメン二郎 目黒店 『大ラーメンW豚入り』

二度めの目覚めを迎えれば、すでに時刻は5時を指していた。 訂正だ。17時であった。すでに1週間前の話である。 ダメなバイブスを受けてしまうとどうも心までやられてしまう。それは漕いだ自転車を忘れて駅まで歩きそうになるほどであり、改札直前で戻ってエ…