フロムムサシノ

エクストリームラーメン専門家

自家製中華そば 『としおか 冷やし油そば中盛 チャーシュー小 メンマ小 生玉子 ビール』

 

 

 

 

 

 

 

 

約束の時間だ

 

 

 

 

 

 

 

 


針は変えたんだろうな。

 

 

 

 

 

 

 


どんな場所、どんな瞬間であろうとも俺の脳裏にはまもなくさっぽろ、降り口は右側です、お降りの方はご支度願います

 

 

ガシャーン

 

 

 

 

という光景が見えるわけだし、今更、何度目のライブだろうか、何度目のオラつき、何度目のお説教だろうか。

 

何度その光景を、目に焼き付けたところで俺は「足らん」と思うし、一週間は効くTBHRという成分摂取のために俺は火曜日に暇をもらった。

 

 

 

 

言語学駆使した帝王学は健在で、というかその刃が磨かれていなければ俺らしぶといゾンビのようなヤツらはスパッと介錯されない。真綿のように柔らかい、イエローのスープカリーのように温かい時間を過ごしてこそ、その刃に俺は助けられたのだ。

 

 

 

 

ご挨拶、ヒップホップ、人生、社会、ヒップホップ、感謝。コンテンツたっぷりという言い方がとてもじゃないが安っぽすぎる。

地元の仲間によろしく、というのはBOSSのもつ本物のぶ厚さだ。俺は真っ先に親友二人へ連絡した。

いいねの数じゃ繋がれなかった友人二人だ。10年後、BOSSが還暦近くなっても俺たちはライブを楽しめると確信している。

 

 

 

 

 


そんなセレモニーに、俺は東京でできた友人3人と同行した。多分彼らも、いいねの数よりも繋がれた理由が別にあると思っている。俺は北の血を引いたことに感謝している。

 

 

 

 

 

 

 

気の合う友達ってたくさんいるのさ。

 

 

 

 

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そんな数時間前、俺は某シーシャ屋のスタッフと予定を合わせて早稲田駅へ。偶然お休みします!だった元100キロの男も合流した。多分僕ら、とてもよく似た夢を見ていたんだと思う。

 

 

 

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世界一うまいブツを目の前にすれば、悪い予感のかけらもないさ。

 

 



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こ、

こ、これは!?!?!?

 

 

 

 

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今夏おそらくラストになるだろう冷やし油そば

 

 

 

 

 

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メ・チ残りに感謝するぜ!

 

 

 

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俺の注文は寝るとうの前から決まってたんだよ。

 

 

 

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素の麺をズルッとやれば嗚呼…ほんのりニンニク香る。ほんのりだ。

 

 

美味いなぁ〜どうする!?

 

 

 

 

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メンマとチャーシュー拾い上げて食えばもう何も勝るものはない。

 

 

やばい…俺A太派宣言したはずなのにもはやここの間に何の差もなく、そんなどうでもいいことをブーブー言っちゃうことこそダサいなと思い知らされた。美味え。

 

 

 

 

 

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胡椒ぶっかけてもうまいし底からよーく混ぜてお味噌色に染まったブツはマジで最高だ。

 

 

 

 

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美味えのなんのってさ、、、

 

 

 

 

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ニンニクぶっこんでブーストきめりゃ今夜の大勝利も確信ってもんよ。

 

 

 

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大満足完食当然スープ割り堪能した!濃厚豚汁最高だぜ…

 

 

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KKブチカマしフィニッシュムーブ軽く会釈して退店。

 

 

 

 


同行した二人のバカもご満悦だった。

全メニューを制覇し、一番好きなものを見つけて欲しいものである。

 

 

 

 

今は気づかないだけ 街ですれ違っただけでわかるようになるのさ。

香りだけで、がんこ中毒者にね。