From武蔵野ToThe二郎 〜孤高のラーメン二郎道〜

悪魔に魂を売りつつある腐れジロブロガー

ラーメン二郎 赤羽店.『小ラーメン』

2016年4月11日(月)

 

 

埼玉ギリギリの土地に越してきた、こないだ初二郎をぶちかましたうちの会社の新人。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「禁断症状が出てます。今日行きたいです。」

 

 

 

 

 

 

 

 

ははは

 

 

 

 

 

ははははは 

 

 

 

 

ハーーーーーッッハッハッハッハッハハッハッハッハッハハッハッハッハッハハッハッハッハッハハッハッハッハッハハッハッハッハッハ

 

 

 

 

 

最高にハイ!ってやつ

 

 

 

 

 

且つ

 

 

 

 

 

 

 

グレートですよこれは(雑なマッシュアップ

 

 

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そんなわけで。小生初訪問のこちらへ。

 

彼の定期券の都合上、ここが最適。

 

定時で仕事上がればなんとか間に合うんじゃないかと

 

そう思っていた我々二人は、テキトーに埼京線に乗って赤羽に向かい

 

19時半過ぎに到着。

 

 

 

なかなかの並びの中

 

ツイッターでレジェンドから「麺切れするぞ」と脅され

 

 

 

 

ひー、やばいね、などとじゃれあってるうちに

 

おばちゃんが来て

 

 

 

「どっちか一人しか入れない。ごめん」

 

 

 

 

 

 

 

えええええええええええええええ

 

 

 

あんの!?そんなことあんの!?!?!?

 

そういや仙川でもこんな光景を見たが

 

 

仙川ではカップルとみてわかった途端に、「どっちにも食わせられない」という、逆に優しさともとれる死刑宣告を浴びせていた。

 

 

 

がっくりうなだれる我々二人。

 

空腹で死にそうな顔をしている小生の顔を見て

 

 

「Kさん、僕はいつでも寄れるんで…」

 

 

いいのか…

 

 

 

いいんだな…

 

 

 

キ○ガイだから

そう言われたら断らんよ!

 

 

という

 

宣言も込めて

 

 

小生が残って食うことになる。

 

 

後輩が去り

 

 

麺切れ宣告人つかまつる小生。

 

 

 

心して勤めさせていただきます、なんて思いは一切なく

 

罪悪感と

自分の意地汚さに

 

 

 

せめてもの大ラーメン!!

 

 

のはずが

 

 

 

「ごめん、小しか出来ないけど良い?」

 

 

 

 

 

 

 

空腹のせいか

 

 

本当にナーバスになってしまった。

 

 

ちょっと本当に泣きそうになりながら

 

悶々とすること15分近く。

 

 

 

コールはヤサイちょいマシニンニクアブラカラメを先に伝えておくシステム。

 

 

…ヤサイもちょいマシしかできなかった。。。

 

 

赤羽本当に厳しい。。。

 

 

しかし

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なんとうまそうな。

 

 

それもそのはず、まずスープをズズッと啜った。

 

 

 

 

とてもうまい。。。

 

 

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豚は並の大きさだがかなりパサ感強し。ちょっとよくない。

 

ヤサイも若干モヤシが塩素臭いもの。

 

これは減点がでかい、もう再訪はないか、と思っていたが

 

 

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麺がめっちゃうまいの。

 

 

そしてスープ。乳化皮膜を浮かせつつも、みりん風調味料がガッツリきいたカエシがすげー自己主張する甘じょっぱ汁。

 

たまらねえな。

 

 

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気づけば豚、もう一枚アリ。これもパサだが食いごたえバツグン。

 

 

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コショウとトウガラシが最高にいいアクセントになる仕様。これは予想外だったね。

 

 

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ってなわけで結構な満足具合。

 

美味かった。感動するほど美味かった。

退店して即、後輩にLINEを入れて謝った。後輩、今日は食えているといいなぁ。

 

 

オバちゃんと帰り際にすこし話をして退店。

悲しみが表情に出すぎてしまう悪い癖も謝罪しといた。

 

なんというか

 

美味かった。。。近いうちにまた行きたい。

 

と思うが

 

 

赤羽で降りたらやっぱり20分歩きたくなってしまうわな。

 

悪い癖だが、小生はやはりマルジ信者でもありますから。

 

 

p.s.後輩君、翌日無事食えた模様。来週、西台をごちそう予定。