フロムムサシノ

エクストリームラーメン専門家

ラーメン二郎 荻窪店 『小ラーメン 生玉子』

 

 

 

 

すっかりTikTokに飽きた私は矢張り再度、Instagramに向き合うことを誓った。

 

 

 

 

 


私は普段何も考えないで過ごしている。思考というものは常日頃行われ、そう、行われるわけだが、それは自発的に「何かを考える」ことからはかけ離れており普段通りの生き方をしていれば息をしているように生きて死にあまつさえ得られるチャンスにも見放される。

 

 

 

 

私がこのインスタグラムにおいて、工夫を凝らしたキャプションを書き始めたのはいつ頃だったのだろうか。ただの長いだけのキャプションを書きたいわけではない。私は道案内系ブログ、ギャル文字異文学系ブログ、ならびにたまご食べすぎブログのような器用さもしくは個性を兼ね備えているわけではおらず、勝てるものとすれば誰も読みたくない「日記」を書くことであった。

 

 

人に「どうでもいい話選手権優勝」とか「クセがすごいんじゃ」なんて言われ続けた人生を謳歌するには皆様にこの駄文を披露する他にございませんできた。

 

 

 

後半真面目にラーメンレポとは思うものの、着丼とか書くとラヲタ扱いされるし、ドーン!とか書くのもアレだし何にも書かないのもインパクトがないと考えた。考えたというか思い出した。

 

 

 

『幕張』のワンシーンである。奈良茂雄が黄金聖衣(黒いブラとパンティー)をまとったあのコマのことを、俺は今だに忘れられないのだ。

 

 

 

そんなことをブツブツ言いながら電車に乗っていたら、沖縄から旅行に来ていた男からの連絡を受けた。もう一昨日の話だ。

 

 

 

当然ながら何食った?が合言葉になり、ご飯まだや!二郎食いたいとか言い出すこいつを想像していなかったのである。

 

 

 

荻窪に召喚した男に小ラーメンを食わせて俺は横に座り大ラーメンを食ってドヤ顔を…

 

 

こ、これは!?

 

ま、マジで都市伝説として聞いた覚えがあった大ラーメン、ならびに大豚ラーメン売り切れサイン…

 

 

 

何が起こってるのかさっぱりわからなかったが、助手さんは俺の顔を見てニヤっと笑っちまっていた。それがMORALさ、って顔をしてた。そんなこと言いながらもそんなに麺量変わんねえんじゃねえかなと思ってた。

 

 

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こ、

こ、これは!?!?!?

 

 

 

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高く積まれたヤサイに十分感じられるサービス精神…俺はそれが嬉しいものよ。なんかアブラとほぐし豚AZMS!!

 

 

 

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天地返してズルッとやればああっ!!もう最近なんかほんとブレねえ!!美味すぎだわ。塩分薄めと感じても底から湧き出るのが荻窪の醤油感。

 

 

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また毎週来てしまうかもしれん。ブタ…ブタだけはもうちょい柔らかくアブラっぽくなってほしいとこだな。

 

 

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サクッと完食フィニッシュムーブ深々と会釈して退店!!

 

 

 

その後は煙吸ったり昨日はまたこの客人と飲んだりして楽しんだ。

酔いも覚めるニュースが私を寝かせてくれなかったが。