From武蔵野ToThe二郎 〜孤高のラーメン二郎道〜

悪魔に魂を売りつつある腐れジロブロガー

ラーメン二郎 荻窪店『大ラーメン+生玉子』

2016年11月21日(月)

 

 

なんの因果かしらないが

 

また荻窪に縁が戻ってきたような空気感。

 

 

何か惹きつけられる磁場のようなものが発せられるのかもしれない。冬場はね。

 

 

ということで時間もないので、サクッと食いたかったogkbだが

 

 

「小豚だと足りない」

「大豚だと多い」

 

という状況から

 

「大ラーメンならそんなに増えない」

 

 

という答えを導き出していたのがここ半年くらいの小生であり

その流れに甘えきっていたというのもまぁ事実ではあるのですが

 

 

それなりに麺量食いたいな…と思ったらそりゃあ、押しますよ。当然ですよ。大の食券。

 

「大少なめで」なんてもったいないから言いません。

 

 

そんなわけでまぁ外待ち数名の状況で大ラーメンの食券を買い、スタンバイ

 

コールはアブラのみ。

 

っと 

 

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ああ、完全にやられた

 

 

山もなんか小高いなぁーって思うくらい

 

これ、多いやつや。

 

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美しさNo.1二郎として名高いogkb様ではございます。

そんなにがっつり増えている感じも伝わらないでしょうけども

 

 

これは大丼です。

 

 

豚さんはしっとりほぐれ系の味わい。やっぱブレずにこの方針でいくのだろうか。

 

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横に添えられたアブラは崩れ落ちた南極の氷河の如し

 

甘みたっぷりのトロフワアブラが食えるのはここogkbの特許。

 

ある程度ヤサイを食い、その山の正体を確認せんとした小生が見たものは

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やっぱり山だった。

 

うん、まぁ、、、多いね。これ昼に食うやつじゃないね。

 

 

失敗したああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

 

 

ニンニクくらいいれさせろよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

 

 

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ああ、これは多いよ。だいぶんヤサイ食べたのにな…

 

ogkbはやはりしっかり返さないと、最初は薄い。底にたまった醤油をかき出してやるのも、ひとつの愛の形。

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しかししっかり乳化したスープが絡みつくこのogkb麺はやはりサイコー(死語)なんですよ。

そう、食いきれないほどあるしね!

 

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途中で「マヨネーズではない」を投入し、刺激をプラスすることによって小生は闘いのレベルを一時的に引き下げる手段をとった。

 

 

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というわけで完全に腹パンマタニティーで完食!

フィニッシュムーブ入れ替わりで入ってきた三谷幸喜似の助手さんと店主に軽く会釈し退店。

 

久々に痛い目に合った。。。