フロムムサシノ

エクストリームラーメン専門家

ラーメン二郎 湘南藤沢店 『小ラーメン』

 

 

 

 

 

この週末は、久々の湘南方面であった。

夢のようなひと時であった。

 

 

 

 

 

 

横浜まで足を運ぶことはあっても、関内・桜木町以降まではなかなか踏み入れない。桜木町・関内を超えたあたりから急激に神奈川を感じ始める。いや、川崎辺りも神奈川感に満ち溢れているのだが、湘南方面となってくるとやはり若干の違いがある。

 

 

 

 


しかし小田原、もとい南足柄…これもまた違った。

 


もともと、小田急線の雰囲気というものを私は感じ取っている。京王線もそうだ。調布で相模原方面の電車に乗り換えると、いわゆる八王子感は薄れる。京王線、とりわけ多摩川を超えたあたりから漂う八王子性は立川以降の中央線に近いバイブスを感じさせる。

 

 


秦野以降の小田急線の雰囲気とは何だろうか。あくまで私に言わせればだが、田舎ではありつつも山間部のそれではない。やはりどこか海が近い感じは否めなく、私は若干、沖縄に近いものを感じ取った。

 

 

 

 


そんな中で厳かさもなくピースフルに執り行われた某ビアヲタ女子の結婚パーティーにお招きいただいたので、盛り上げ要員、否、「盛り上がり要員」「ガヤ芸人」としての役割を全うしてきた。

素敵なブルーパブのテラスで飲むビールは格別であり、新郎新婦がプロデュースしたオリジナルビールもまた美味であった。行ってみれば私も知り合いだらけであり、びっくりすることに「フォロワーです」とお名乗りいただける方も多く、ここに大変感謝申し上げたいと思う所存です。

 

 

 


人脈、という言葉はとても嫌らしい言葉であるが、新郎新婦の人柄が脈打つパーティーの鼓動を忘れることはないだろう。

 

 

 


この度はお誘いいただきまして誠にありがとうございました。末長くお幸せ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、いうわけで
湘南方面まで行ってエクストリームラーメンも食わずに帰るなんてことを私がするわけもなく。

行く前から「うわ厚木と藤沢どっちにしよう」とか考えながら世界のカミウラに「藤沢二郎行くわよ」なんて連絡すれば「やらいでか!」などと奈良の魂を捨てた返答。

 

 


おまけにおおよそ二郎など食わなさそうな姫までついてきてああ愉快。
着いてみれば…外待ちなし!勝った

 

 


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こ、こ、これは!?!?!?

 

 

 

 

 

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およそ3年半程度も来てなかったここ藤沢店だがなんつーかそういや藤沢バイブスのものって何倍も食ってたな…なんて思ったり。

 

 

 

 

 

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天地返してズルっとやれば嗚呼…麺美味すぎだろ…なんだこのもっちり麺!?マジでうまい!!

 

 

 

 

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ブタもエロいし厚い。3年半前に食ったあの味の薄いのはなんだったんだろうな。

 

 

 

 

 

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失われた感覚を取り戻した気分だよ。

 

 

 

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一味ぶっかけつつニンニクとかして最後のブーストブチかまし堪能した!

 

 

 

 

 

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こんだけ美味けりゃまた来たいワン。

 

 

 

 

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サクッと完食隣の人からヤサイとアブラのパスをもらいつつペロッと食い切りフィニッシュムーブ軽く会釈して退店。

 

 

 

長い1日の締めを二郎で済ませた。それはなんで素敵なことなのだろう。

 

 

 


小岩のラヲタが言ってた。二郎食ったら二日酔いしない。
ただ、食後の俺はすでに頭が痛かったのだが。