フロムムサシノ

エクストリームラーメン専門家

珍々亭 『チャーシュー油そば大盛り ネギ皿 生玉子 スープ』

 

 

恋しちゃったんだ

多分 気づいてないでしょう

 

 

 

 


指先で送る君へのメッセージを認めてみても「ただの承認欲求じゃないですか」とか言われて大体においては涙を流し僕は君を忘れるから、そうすればもうすぐに君に会いに行けると思う。

 

 

 

この場合、二つの「君」が同一の人物であると証明できる者は前に出てくるように。僕はまだその術を知らないし、なんていうか「国語の授業」ってひどく画一的すぎて信用ならない。思想のバリエーションを削られる思いをしてきた某は、この歳になって矢張り画一的な行いに対するYaruse Nakioな想い(beat)とアナーキズムを抱きしめる結果を導き出すのである。

 

 

 

朝5時半に電話をかけてきた極東ピーコック岡田和樹。愛してるぞ。

 

 

 

 

 

私は向井秀徳フォロワーとしてプァッパッパラ プァッパラララ プァッパッパラ プァッパラララと、あの3人をバックに歌うところが見たい。そう思ってツイッターの海を泳いで見れば、同じことを考えている人間がたくさんいた。

私は海を抱きしめていたいと思いながら、ヨツサンの「君」への想いを募らせつつ、武蔵境の「君」に会いに行くことにした。タイヤがボロボロのチャリで。片道切符になる可能性を、俺は恐れない。

 

 

 

 

そう思って昨日。11時ちょいすぎに着いてみれば並び15…初回入店分の人数を計算すれば最短入店は20分すぎか。と思ったが、家族連れも多くそうもいかないのはこの田舎の宿命。

しかしながら早めに注文を聞かれるおかげで入店即着丼というこの店のバイタリティ、可能性を感じて桜のダンスを見た気分になったのである。

 

 

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こ、

こ、これは!?!?!?

 

 

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あいも変わらずこのパサッたチャーシューがこんなにも美味そうに見えるのは、この店のポテンシャルのなせる技である。脂身多めでうまそうやんけ。

 

 

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ブタをネギ皿エスケープして無重力と言う名のコスモを感じた。ズルッとやればああっ、、、濃厚だ!!

この麺の太さがなければ矢張り油そばはアレだし茹で具合なんかはもうミディアムど直球で美味え!!

 

 

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潰れぬ卵黄にときめきながらも麺をおかずにチャーシューを食うコペルニクス的転回をブチカマせば完璧だ…ライス我慢したけどこれが一番だな。なによりもタンパク質…ダイエッターには上質なタンパク質が必須である。

 

 

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ネギも入れてさらにブースト。

 

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適切な量の油分、しかも辛いのをぶっかければカプサイシンダイエットで代謝促進。

俺はこの時点で自分のアイデンティティを「ノットお酢派」と称することによってある程度の自信と確信を得ることになったのである。

 

 

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見ておくれこの美しさ。30分16,000円の過ちにも勝る罪深しブツだ。

 

とか言いつつ最後の一口は丼の油分をお酢プレイで洗い流してグビッとやるのが最高だ!

 

 

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サクッと完食フィニッシュムーブお会計深々と会釈して退店!!

 

 

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帰りは丸八製麺所で油そばセットと生麺を購入し帰宅。即昼寝。身体を動かしては長い夜を迎えることになった。

 

 

あの歌の故郷を訪ねて2019