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From武蔵野ToThe二郎 〜孤高のラーメン二郎道〜

悪魔に魂を売りつつある腐れジロブロガー

一条流がんこラーメン総本家『スペシャルラーメン+ツケダマ+持ち込みライス』

2016年9月10日(土)

 

最近、土曜を待ち望みにしている小生がいることにようやく、小生自身が気づいてきた。

 

それは、やはり

「がんこ」に行けるから。

 

 

 

いつのまにか、本当に心から待ち望んでいるラーメンがこれになってしまった。

 

しかもスペシャルより純正悪魔が食いたい。そう思ってはや数週間が経っているが、

 

今回もスペシャルであった。

 

 

 

親友のジョンに「がんこの投稿は正直いらねえ…」とか言われてちょっと凹んでいるから、あっさりめの投稿で済ませるけども

 

 

 

6日間の長期休業を挟んで再開したこの日はスペシャルにふさわしい

 

活はまぐり一択10キロの不純悪魔スープ。

いろんな具材を入れればいいというもんじゃあない、と、家元も言っていたが

まさしくそうだな、と思うとともに、今日は下品くらいがいいかもなと思って店の前に着いたのが

8時ちょうどくらいか。本日も特別に9時からの営業となったわけであるが

 

すでに8人並んでいた。

9人目に接続したのが小生である。

 

すげえ…みんなアホだ…とか思ってたが、よく見たら大抵土曜にいつもいる人達。

 

 

 

そんないつもの人達の期待に応えるかのように外に出てきて荷物を運び

ああだこうだ言いながら我々を楽しませてくれる家元。

 

この日は自由が丘のスープの配合について色々と語ってくれたが

その理由が、この日の自由が丘の提供時間が1時間遅れだからであった。

 

あっという間に楽しい時間は過ぎる。

店内からは旅サラダの音声が聞こえてくるのがまた、いい。

 

9時10分くらいに開店。

 

3巡目の提供だろうか。15分ほどして入店し、スペシャルをオーダー。いつものようにツケダマも頼む。

 

今日の家元はそこまでテンションが高くはなかった。

 

出てきた一杯はこれである。

 

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うむ

 

やっぱり

 

休み明けのチャーシューは本当に美味そうである。

 

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悪魔肉もいつもよりふんだんに入れていただいたような感じが出ていていい。

 

うれしかった。

 

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ツケダマは割られて提供される。これがあるのと無いのじゃ…ぜんぜん違う。

 

無料でもらえます。いつか差し入れをお持ちしたいところ。

 

そして本日は

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おかかであった。

 

これがまたね…いいんだ。

ガキの頃に大好きだった小生のご飯のお供だから。

 

ノスタルジックな想いに浸りつつ

 

スープを啜り、やはり貝特有のエグみを若干感じながら

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麺をすすっていく。

 

うめえ、、、、、、、、、、、、、、

 

いったいなんなんだろう。俺、何か悪いことでもしましたか?と、問いただしたくなるほどの旨味に襲われる。

 

やっぱり下品で正解だった。100だとたぶん旨味だけでつまらなかったはず。

 

そういう想いが小生の味覚を暴走させる。

 

カエシをレンゲなみなみ一杯…

 

 

ショッパうめえ

 

ああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

もう一杯!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

ああん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

たまんねえ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

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そしてソレをこれに漬けてズズっとやると

 

 

もう語る言葉が見つからない。

 

 

やっぱり生玉子は細麺が合うよね。そう思ってたよ小生は。

 

最高である。

 

 

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しょっぱ目の悪魔肉も、生玉子につけて食えばブタすき焼きのごとし庶民的な味へ。

 

なんか大学生のころに友だちの家でやった若さあふれる安いすき焼きを思い出して、とてもよかった。

 

 

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そんなわけで今日もKK完全に不可避でフィニッシュムーブ女将さんと家元に軽く会釈して退店。

 

やっぱり週一回のがんこはやめられない。どうしようもない。

つぎの土曜こそヒロポン悪魔が…と思っている。