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From武蔵野ToThe二郎 〜孤高のラーメン二郎道〜

悪魔に魂を売りつつある腐れジロブロガー

一条流がんこラーメン総本家『スペシャルラーメン+持ち込みライス』

ラーメン 一条流がんこラーメン総本家 スペシャルラーメン

2016年7月18日(月・祝)

 

 

なんで連休って疲れるんだ。

 

 

 

「休」ってどういう意味だ。

 

 

そう思いながらも家で寝てるとすぐにうつ病になる私キリヲでございますが。

 

 

まぁ、このひたすら二郎を食いまくる生活もそろそろ落ち着きを取り戻さねばならない時期が来たように思います。

 

小生には夢がある。

 

 

 

 

およめさんが欲しい!!!!

 

 

 

 

 

今多分心のなかで「無理だろ」というつぶやきを発した人と

 

「後悔しろ」と発した人と

 

 

「興味ねぇ〜」という罵倒が響き渡る世の中でありますが

 

 

結婚したいし(←今相手いないし

 

 

学校ないし 家庭もないし

 

ヒマじゃないしカーテンもないし(←無能の人

 

 

痩せたいし

 

ハゲたくないし

 

ああ、なんか思うことはたくさんあるんですけど

 

もっとラーメン食いたいんですよね。二郎以外にも。

 

 

そう思って、一念発起

 

家系やら何やら色々ありますけど

 

あまりにもカルチャーショックの大きかったものを再度求めたくなるのが人間というもので

 

北海道出身ゆえ

 

 

「コーンバターラーメン」とか「かにラーメン」とかもう大嫌いでしてね。

 

 

あんなもん邪道過ぎますよ。信念なんか一切ない。

 

 

その概念を覆した悪魔の館

 

再度、その門をくぐってみようと思ったわけです。

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9時45分着、すでに15人オーバーな店外待ち。

 

おまけに子連れのお父さんまでいた。

坊や、お前はこのカニの匂いを嗅ぎながらどんなおとなになるんだい?

 

 

 

 

小生みたいなキ◯ガイ予備軍にだけはなるなよ。

 

 

 

開店まで残り23分という中途半端な時間、10時7分に家元が開店の支度を済ませて門をあける。

 

そこから待つこと30分。ようやく小生の入店。

左側からの入場。

 

家元があのほほ笑みを小生にむける。いらっしゃい、という言葉を添えて。

 

ほどなくして、注文を聞かれる。

予め調べはついていた。祝日もスペシャルスープか自由が丘のどちらかを選ぶ。

 

ちなみにブログにはこう書かれていた。

 

 

 

明日も鉄板です! ☆ホッキ貝10キロ と♪ ☆カキ5キロ・冷凍 正に奇々貝貝? 1100円で◎◎◎ ♪ ☆自由が丘700円も可なりお得な一品です♪ 本当太¨郎!!

 

カニとカキ! - 一条流がんこラーメン総本家 公式ブログ

 

 

なるほどな。鉄板とか言ってるけど、十分スペシャルだわ。

 

決定。2度めの訪問も、スペシャルで。

またいつ来れるかわからない。特別仕様のスープを食ってしまいたくなるもんなんです。

自由が丘…魅力的だがこれはまた今度。

 

小生は自信を持ってスペシャルと答え、持ち込んだライスを恐縮しながらも手渡した。

 

家元は答えてくれる。内心がどうかはわからないが、あの笑顔でだ。

そして小生の一つ向こうに座った常連さんの注文も聞く。スペシャルだ。

 

 

家元は口数少ないほうではない。なかなか一人で喋ってる。

 

 

今回、訪問した中でもっともインパクトがでかかったのが、小生と常連さんの注文を撮り終えた後だ。

 

「では下品と大下品入ります。下品!下品といえば…赤坂!!」

 

三回くらい言っただろうか。

 

 

「下品!下品といえば…赤坂!!」

 

 

なるほど。小生は「下品」を提供するに値する者として認められたわけか。

 

 

自分でも調べつつ、このことをツイッターに書いていたのを見ていたTさんが言っていたが、この答えは「赤坂迎賓館」にあるようだ。

 

 

オヤジギャグかよ!!!!

 

100、下品、大下品、悪魔。

小生が確認しただけでこれだけのバリエーションが有る。

とはいってもカエシの量なんだろうけど。

 

そして5回目くらいの「下品!下品といえば…赤坂!」をやったあとに提供していただいた。

 

 

 

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チクワ。

 

まさかのチクワ。

 

 

かにかまがのってるのは見たことがあったが

 

 

まさかのチクワか。ビビるわ。

 

 

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味玉、悪魔肉、チャーシュー、そしてチクワ。

 

どれもこれも申し分ない味付けで奇奇怪怪なほど美味。

 

今日は持ち込んだライスに昆布の佃煮をのせていただいたが、これもまたいい具合に煮こまれていてご飯の良きパートナー。

 

しかしながらそれを軽く追い越していくお肉達の美味さな。とてつもない。

 

 

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汁を存分に吸い上げた麺を口に運ぶ…

 

なぜこんなにうまいのか。

 

答えは簡単だ。旨味の爆弾だからである。

 

カニの香りが目立つスープではあるが

貝の旨味と牡蠣の旨味が思う存分にでたこのスープ

 

そして悪魔のもとであるカエシをおよそ2杯(推定)ぶち込んだこのスープは

 

なかなかの塩辛さであった。

 

 

これが、中毒者を生むのだろうな。

 

 

 

小生はその中毒を、心底羨ましいと思う。

 

 

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当然ながらKKキメてフィニッシュムーブ店主と奥様に軽く会釈して退店。

 

いつまでのゲップの香りと口臭を味わっていたい

 

そう思いながらもカテキン多めのトクホ茶とジャスミン茶を胃にぶち込む。

こうでもしなきゃ…死ぬぜ!!!!!

 

 

はやくがんこに行きたい。

押忍ごっつぁん!!!!