From武蔵野ToThe二郎 〜孤高のラーメン二郎道〜

悪魔に魂を売りつつある腐れジロブロガー

ラーメン二郎 三田本店『大ラーメン麺増し』(副題:ラーメン二郎三田本店で『麺増し』を食べてみた)

2016年3月31日(木)

 

もう3日も前

 

そして昨年度の話であります

 

 

 

我がオフィス内でも異動の話やら

 

誰々さんやめるとか

 

うちのチームの、いつも二郎を食いについてきてくれてた

 

59歳の上司も、家庭の事情で半年ほど離れることになった。

 

 

 

色々な不安を抱えつつも

 

やるせない想いに包まれた小生は

 

もう今日くらいしか一緒に二郎に行けない

 

そうなれば

 

最後の最後にヤバイやつを見せてやろうと

 

 

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ここに来ました。

 

若干寒い中、10人程度の行列に接続。

 

小生は、決めていたアレを

 

あの、呪文を。

 

 

「バ◯ス!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

 

ではなく

 

 

 

 

「ペ◯ス!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

 

でもなく

 

 

 

「麺増しお願いします」

 

 

と、ちゃんと言えました。

 

麺増しがどういうものか、というのはまぁ

 

ブロガーさんたちのリンクを貼れば分かる話ではあります。

 

しかし

 

小生はちゃんと解説いたしますよ。

 

 

 

 

程なくして麺増し席とやらに移動したのですが

 

 

どうやらおやっさんと二代目のときで、麺増し席は違うみたいですね。

 

ということはやはり、おやっさんの時に食いに行かねばならないということですな。

 

 

まずは

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麺なし丼の登場です。

 

この時点でコールは済ましてあります。ニンニクアブラです。

 

なので、こちらにニンニクが入りましたが

 

もう片方の丼にもしっかりニンニクが入れられているのを確認しました。

 

浮いてるアブラは液も固体も多めですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では

 

 

ご覧頂きましょう。

 

 

 

大ラーメン麺増しです。

 

 

 

 

 

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ははは

 

 

 

 

ははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは

 

 

ゲシュタルト崩壊しましたか?

 

 

 

カウンター上にセットされた状態の布巾を撮って置かなかったこと、

軽く後悔しましたわ。

 

 

 

ってなわけで

 

 

麺のゲシュタルト崩壊をもう一度ご堪能されたし。

 

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いや、やばいっすよねほんと。

 

 

 

 

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全貌です。

 

 

 

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俯瞰図です。

 

 

 

 

 

 

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サブ丼に入ってた神豚様です。

 

びっくりするほど立派な豚、ここは富士丸かと思うレベルの神豚でした。

 

 

 

 

 

 

はい、そんなわけで

 

 

食ってる間は殆ど写真とってません。

 

 

というのも

 

 

うんことかおしっことかおっぱいとかビールのこととかが走馬灯のように頭をよぎりつつ

 

本当に写真を撮影する暇なく食ってたわけです。

 

 

 

 

食った感想としては

 

まぁもうこの量は食いたくないってのと

 

本店史上最強のデロッデロブレ

 

ただスープの出汁

 

カエシの効きは最高な出来。

 

やはり三田は良いなぁ、と思わされた次第です。

 

 

 

 

半分以上食い終わりました。こちらです。

 

 

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丼を一つにまとめて食うと、スープの感じも本当にしっかりしてうまい。最高。

 

 

この時点で9分くらい。

 

ここからはロットの様子を見ながらゆっくりと堪能しました。

 

 

 

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あー、うまかった。

 

 

 

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割とスープを飲む余裕もあり

 

この神汁をもしっかりと堪能して退店。

 

 

 

 

 

いたずらに、ラーメン二郎の山にあこがれていた。

 

始めのころは、あの、モヤシの山。

 

「マシマシ」コールが通用する店こそ

 

サービス精神満点で

 

最高の店だと思っていた。

 

 

何かが変わったのは、夏を過ぎてからだった。

 

二郎の本質・本性はラーメンであり

 

豚の出汁がしっかりと出た醤油ラーメン

 

もちろん麺はピカイチの出来であり

 

それでいて過剰な量

 

それを堪能しなければ、本当の二郎愛とは言えないのではないか。

 

 

 

そうして小生は大人への道を歩み

 

一皮むけて今日、ここでタイプしている。

 

ああ、あこがれを抱いていたあのころの自分はもういないんだ

 

 

でも、いいんだ。

もっと深い世界を知ることが出来たから。

 

 

もう一度、御覧ください。

 

ラーメン二郎三田本店 大ラーメン麺増し 15分完食です。

 

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堪能いたしました。

 

 

 

 

 

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このあと性懲りもなく飲んだ自分がさらに怖くなりました。

 

 

ま、来月辺りおやっさんの麺増しを食いに行きます。