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From武蔵野ToThe二郎 〜孤高のラーメン二郎道〜

悪魔に魂を売りつつある腐れジロブロガー

ラーメン二郎 神田神保町店『大ダブル(ヤサイ抜き)+生玉子』

2015年12月30日(水)

 

 

今現在は大晦日でございます。

 

みなさん、野猿に行かれたり、ひばジに行かれたり、池袋に行かれたりと

 

今年最後の日を二郎で締めくくっているようですが

 

ええ、私は

 

寝坊したのでひばジに並ぶ気が起きませんでした。

 

 

そんなわけで、昨日9時45分から並んでファーストロットをギリギリ確保したのは

 

 

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前日に引き続き、こちら。

 

開店一時間前にしてすでに10人超え。

 

開店後には靖国通りまで届く行列になっておりました。

 

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初の大ダブル。

 

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久々にNMTMGもスタンバイ。

 

本日もまたいつもの常連の方々に混じって並ばせていただきました。当然ながら先頭は丼2つ赤いタオルがテーブルクロスのあの方。

 

いつものあの方はスケールを持ってきて大ラーメンの重さを図っておりました。

 

 

 

前日から決めていたコール発動。

 

 

「ヤサイヌキアブラマシマシニンニク少し」

 

店主、少し混乱してました。めんどくさい注文してすみません。

 

着丼前に汁ズズーってウメー!!!!!!!!!!!!!!!!ってのはいつもどおり。

 

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絵面は悪い。

 

 

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本日も豚の花、

満開でございます。

 

 

 

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肉に隠された麺の山。たまりません。

 

 

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アブラマシマシのため、液アブラいつも以上に多め。最高にオイリーな麺リフトの様子をご覧ください。

 

今日も一口目の麺はどこまでも鼻腔を満たす小麦とかんすいの香りを放ち続ける。

 

 

 

しかし、本当に純粋なラーメンを食えました。

 

神保町店で食うときは、二郎を食っている感覚とともに

「ラーメンの名店で食べている感覚」っていうのを

毎回しっかり感じることが出来るのは、この非乳化フレッシュなスープが

脳内にダイレクトに侵入してくるおかげ。

 

ヤサイの水分がない分、またさらにそれが顕著になる。

 

どんなマジックがあるのか、といえば、まったくそんなものはない。

この一杯はギミックなしだからこそ成り立つ美味さがある。そう思うんです。

 

 

豚はびっくりするほど全部アタリ。一気にガツガツ食えてしまいました。

 

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やはりヤサイがない分、スープに変化が起こらない。

飽きない。

 

 

粉末唐辛子azms!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

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コショウの効きも最高!!!!

 

豚にコショウをかけて食うとほんと、焼肉屋要らず。

 

二郎と富士丸に通うようになってから、

焼肉屋で豚肉を食うのがバカバカしくなったのはここだけの話。

 

 

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サイコーにオイリーなスープ。ありがとうございます、無事完食出来ました。

 

 

 

 

 

うーん、スープサイコーにうまい。

 

 

 

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当然ながら最後は完飲で締め。

 

 

KKで今年の二郎納めを終えることが出来ました。

 

 

当ブログを御覧の皆様、誠にありがとうございました。 

 

 

皆さん良いお年を。明日は新代田店でお会いしましょう。