フロムムサシノ

エクストリームラーメン専門家

ラーメン二郎 荻窪店 『小ラーメン 生玉子』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マジで忙しい怒涛の日々に、来週でケリがつきそうである。

 


とはいえプライベートの話ではあるが。

 

 

 

 

 

 

 


最近、1週間後の投稿なんてザラにある。書こうとしていたことを完全に忘れる、インプレッションを失うといったことも多々ある。

戦いの日々であった。初めてのこと、久々のこと、そしてただの遊びすぎもひと段落ついた。

 

 

 

 

ブログの更新もスムーズにしていければと思っている。などと言いながら明日は更新しません、みたいなことは多々あると思うが。

 

 

 

 

 

大体において何度目だコロ助、貴様がうちに泊まりに来たのは。ようやく仕事も決めてさ。ニート期間長かったのは実家生活者のアドバンテージか。

そんでもって何か。お前は「物件の内見早めに終わらせて宇ち多゛行ってこようね」などどふざけたことばかり言いやがって。

 

 

 

俺の存在を 頭から打ち消してくれ

 

ええ加減にせんと気い狂って死ぬ

 

 

そんなメッセージを叩きつけたのも束の間。真面目に内見をし、大量の爬虫類・両生類を足立区・荒川区墨田区あたりに送り込む準備をしていたが、結局は市川あたりに住むことになりそうだということだ。

 

 

 

死都調布に住みたいとかほざいていたのにもかかわらず、

「宇ち多゛を生活の中心に据えたい」などと申しており、我々ウェッサイの民とたもとを分かつ宣言と捉えたのであった。

宇ち多゛…近いの羨ましいよ…

 

 

 

 

 

 

とかなんだとか言いながらメシ喰う?ってなったら「目黒!仙川!」とか言い始めるやつだし、きっと交通費で地獄を見ること間違いなしだろう。

 

 

 

そんなことをお構いなしに、西側に未練を残すべく俺は荻窪に奴を召喚することにしたのだ。真の目的地は翌日だが、前哨戦にふさわしい現場であることは間違いない。

 

 

 

 

入店してみれば相変わらず「セーッ!」などという声は聞こえるし、生玉子頼んだはずなのになんか魔改造AZMSされているし、遠くを見ればなんだかおひさしブリーフな美容師の方もお見かけするし、とんでもない現場に来てしまった感。

 

 

 

 

 

軽く会釈し「太った?」などと言われてそりゃあもう大変恐縮であった。お元気そうで何よりです。

 

 

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こ、、、、これは!?!?!?

 

 

 

 

 

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バカかよなんだこのアブラの量…盛りすぎでしょアンタねえ!

 

 

 

 

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まずはごまだれでヤサイとアブラを食えばうーん、こんなにもいろんな楽しみを味わえる二郎は他にないよな。店主、マジで調味料の魔術師。

 

 

 

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温野菜にごまだれが合わねえわけねえもん。発想がもう食いしん坊だよね。

 

 

 

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豚さんは綺麗な巻豚で見栄え良し且つ美味いからもう救いようがない。

 

 

 

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早々に白いブツとかしてズルっとやれば爆乳ミルキーなママの味!アアーンオイチーンなどと声漏れ必至の激コンディションちゃうんけこのブツ。最高だ!

 

 

 

 

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当然生玉子を溶きつつラー油ぶっ込んで味変えれば最高の具合さ!なんか四角かったやつは形が崩れる前に食ってしまいました。

 

 

 

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サクッと完食フィニッシュムーブ深々と会釈して退店。

 

 

 


あまりのアブラダメージに帰宅後気絶したが、なんとか誕生日の瞬間を俺は捉えることができた。

 

 

 

 

32歳誕生日…最後のディナーにとんでもない物を食わされた感あり。

21時近くなると小のみになるのでご注意。

ラーメン二郎 環七新新代田店 『小ブタ 玉ねぎ いいたまご かつお節』

 

 

 

 

 

 

 

 

eastern youthを見た。

 


この前日の話だ。

 

 

 


前回投稿にてサラッと買いたが、土曜は妹と宇ち多゛へ行き、気がふれて悪魔に呼ばれた。私は悪魔と一体化をキメて翼を手に入れ、どこまでもいけると思っていたのは勘違いであり、たどり着いた先は街の底、方南町であった。

 

 

 

またその街の底から抜け出し、故郷を出て東京を愛している人の叫び声を聞きに行った。「扉」という歌を聴きながら、時計よりもこの涙を止めてくれ。

 

叫びながら俺は次から次へと現れるストーリーに嗚咽していくしかない2時間半。孤立無援の花が咲き誇れば、街の底もこんなに煌びやかになるのか。

 

 

 

 

 

 

 

eastern youthは救いになり得る。俺たちはいつだって勇気づけられるし、ダメなやつだな、と背筋を伸ばされるかと思えば、ただただ肯定されるだけなのだ。尊厳と自由は本来勝ち取る権利ではないものである。

 

 

 

あれは日常体験だったのだろうか。あのひと時が、非日常体験であってしまってはならないと思っている。

 

 

 

 

「毎日更新できるほどキラキラした出来事なんてない」

そういう気持ちがすぐに湧くだろう、妹よ。

 

私の人生において、新たな営みというものはキラキラしていた。女の子の遊びなんから嫌いよ 泥だらけで走り回るじゃじゃ娘

そんな人であってほしいと心から願う。

 

 

 

 

だから兄は2日連続でラーメンも食うし、それに付き合う奇特な友人も二人ありだ。

 

 

 

日曜昼下りの環七にはなぜか人が溢れていた。

いい感じに二日酔いから復活し、私は己の体に栄養を欲したが…私は学んだのだ。

 

 

 

 

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こういうときほど適量がベスト。

 

 

 

 

 

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こ、これは!?!?!?

 

 

 

 

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トッピング揃えて迎えたこいつはなんとうまそうなんだろうか。俺ずっと二郎が食いたかったんだよおっかさん!

 

 

 

 

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反動受けて異常な二郎率を記録するのも俺のサガ。

 

 

 

 

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ヤサイ食い尽くして出てきたブタは全部パサであった。

 

 

 

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天地返してズルっとやれば嗚呼…硬くはないが柔くもないベストミディアムな加減の太麺美味えな!!なんとまあしょっぱさに負けない麺だ。

というか麺に負けないしょっぱさ、というべきかもしれん。

 

 

 

 

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しかしながら玉ねぎを入れればトントン。

 

 

 

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底に沈めてじっくり熱を加えつつ鰹節ぶっ掛ければなんだか幼少期の「なんでも鰹節」シーズンのことを思い出す。俺、何にも変っちゃいないんだ。

鰹節には矢張り濃いめの醤油がお似合いだぜ。

 

 

 

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サクッと完食フィニッシュムーブ軽く会釈して退店。

 


坊や2名は塩分に参っていた。まだまだ修行が足りん。辛めコールは危険だし玉ねぎは必須だな。

 

 

一条流がんこラーメン総本家 『煮干しSP悪魔大盛りサイパン』

 

 

 

 

 

 

 

妹が上京した。

 

 


とある秋の話であった。

 

 

 

 

 

北の国から2019夏「上京」

 

 

 

 

 

 

 


酒が好きな妹である。煙草も好きだ。おまけに音楽も好きだ。俺は煙草はやらないが、水タバコはやる。妹は北国のシーシャ屋で店長まで勤めていた人間だ。

 

 

 

遊び人の血は北国のなせる技なのだろうか。

 

 

 

30を過ぎて上京だなんて素敵なことじゃないか。人生というものの可能性をどこまでも拡張したくなるじゃないか。人生に遅い早いはないのだな、と思わされる。

 

 

 

 

 

 

そんな妹、上京3日目にして土よ宇、宇ち多゛に拉致されるの巻であった。

 

 

 

 

10時着予定が結局10時半着。これでハツは終わりだな…などと思っていればなんと我々に勝利の女神は微笑んだ!とかなんだとか言ってたらアブラ一皿で切れたのでまあブレの範疇。結局UMWR4ぶちこんで帰っていれば…妹の静止を振り切って私は

「何かの列」に並んでしまった。

 

 

 

 

 

 

「何かの列」に並んだ変態二人に軽く会釈して待っていれば、上品を食おうとしていたのにも関わらず「何か」という「悪魔」に囁かれたのは完全にUMWRの副作用であった。

 

 

 

 

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こ、こ、

こ、これは!?!?!?

 

 

 

 

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肉を食ってなお肉を食う俺の人生は、筋トレ好きの後輩に

「ラーメンよりも肉食い過ぎて痛風心配」などと言われるほどであったが

 

 

 

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これはどう考えても悪魔ラーメンであった。

ズルッとやれば嗚呼…しょっぺえ!とんでもねえしょっぱさだ…なんじゃこれ!五番級やぞ!

 

 

 

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ゴリっと硬めの麺が美味い、などといえないレベルの煮詰まり具合であった。煮干し…感じるな。その程度だった。

 

悪魔肉をかじればゴリっと辛めで逃げ場なし。

 

 

 

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生玉子ディップすれば嗚呼…ちょうどいい!俺これが食いたかったんだぜ!!

ツケダマ変更したのに底から味玉出てきて思わず女神にウインクしてしまったAZMS!!

 

 

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サクッと完食フィニッシュムーブ軽く会釈して退店。

 

 

 


妹の部屋に戻って酒を飲んでいたら、不良シーシャ屋社長来たりてみんなでチルって俺はイースタンユースの待つ野音に向かった。

 

 

 

「扉」に涙を流し、「トイレ行けねーじゃんこのセトリ!」と叫んでたら隣にいたお姉さんに

 

 

「ダメ!トイレなんかいっちゃダメ!」

 

 

 

という謎の我慢プレイ強要されてめっちゃ耐えた。

耐えかねてトイレに行ったら向井秀徳がいたという奇跡。

 

 

 

 

ちなみに俺は一人っ子

 

丸山吉平 『ぼーひれ180 ライス わさび』

 

 

 

 

 

 

人との縁故とは、大抵が偶然に偶然を重ねては起こること。

 

 

 

 

 


必然性のある出会いだった、などというものだが人の運命などは思い返してみれば全て決まっているものだったのだ、と思わされるのが常である。

 

 

 

 

 


たとえば今、貴方がこの投稿を見てどう思うか、ということは既に決められたことのように起こり、スルーするかどうか、いいねするかどうか、フォローするかどうかは既にアカシックレコードとして刻まれている。

 

みたいな妄想を、あくまで妄想をしてみると、この世の中は存在論的に「世界が先にあるもの」として存在していることを「認識している」という意味において自分が先にいるような感覚になる。

 

 

 

 

 

 

どういうことかというと。そういう「事前の認知」を軽く超えていくような想像がない限り、世の中はつまらないものになっていく。ゲームの攻略本は正確で、受験勉強なんかと違ってただただお手本をなぞるだけの簡単な遊びだ。だがわたしはそれを以ってして記憶力を手に入れた感覚はある。囲碁や将棋の至難本もそういうものにあたるのだろうか。

 

わたしは真理について申し上げたい。生活感を醸し出すツイッタラーはツイッタラーとして成り立たない。あれはエンタメだ。

 

 

インスタグラムは基本的に過去の記録であり、そして画、文字から多角的な情報が連続して得られる。文字情報がメインのTwitterは、あくまで人の香りがしないものが好まれるし、怖い。文字情報だけでは世界は狭くなる。予想のついた文字列はわかりやすいものだし、その文字列から想像する世界は、自分自身の脳内の情報でしかないのだ。

 

 

 

外界にある色彩感覚の美しさを享受できるインスタグラムを好ましいと考えるのが、俺のスタンスである。

 

 

 

 

 

 

 


と、いうわけで

脂ばっかり食ってる俺から一時的に離れ、しかも久しぶりに会う先輩ととんかつを食いに行くなどということになれば、わたしは白身の美しさよりも朱く瑞々しいものを目の前に置きたいと思うしかないのだ。

 

 

 

 

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こ、

こ、これは!?!?!?

 

 

 

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わたしの人生においてヒレカツなどというものが最優先事項に来ることなど今の一度もなかったが、やはりこの美しき棒を見て仕舞えば浮気な女に後家サバイバー。

 

 

 

 

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ウホッ!赤い!赤いぞ!なんて鮮やかな赤だ!

 

 

そこにかけますはまず岩塩…

うめえ…極上のお刺身ふたたびだ。

 

 

 

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そしてお醤油…美味すぎるだろ…しっかりと豚肉を感じる、旨味が凝縮されたこの肉は最高のブツだ!!

 

 

 

 

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キャベツと共にソースぶっかけーのカラシつけてので堪能した!流石に脂身ほどご飯は消費しないな。1杯で満足できたのは経済効果も高いぞ。カロリーもな。

 

 

 

 

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サクッと完食軽く会釈して退店。

 

 

 

 


銀座まで歩き、うちの街一番のギャングスタが間借りするスナックにて飲酒。

ルートビアまずいとか言われながら美味しく飲んだ俺マジ救世主。

 

ラーメン二郎 京急川崎店 『大ブタ』

 

 

 

 

 

 

 

 

週末が俺に微笑む

 


そんなことを妄想しながら

 

 

 

 

 

 

 


私は仕事をこなしていた。妙にひっかかる想いを抱きながら。

 

 

 

 

どうも「緩いフレックス制」みたいなものが導入され、9時でも10時でもいいからまあなんとなく19時に帰る、みたいな慣習が出来上がりつつあるにもかかわらず、私以外の勤勉なスタッフの皆様は大抵9時頃に来て19時に帰っている。そこまでするなら18時に帰りなさい、というのが先天性労働者ではないヒッピー、ヒッピーの如き人生を過ごしている私だが、さすがに10時出勤をしていると仕事のペースが合わなくなってきたので、私も9時出勤でほぼ固定することにした。

多分これで業務効率が上がることだろう。

 

 

こんなことを書いた翌日、私は至極平静を装い9時40分くらいに出勤した。

 

 

 

 

 

 

退勤時間がわたしに微笑む。多分19時帰りでほぼ固定される。終身雇用は己の権利として勝ち取れ、制度も勝ち取れ、スカムは芸になってはならない、芸にならない。

 

 

 

スカムを超えた丁寧な二郎というところがなんなのか。我思う、二郎はスカムの領域を完全に脱した。

 

わたしは微笑みたかったのだ。

 

 

 

 

 

微笑みデブは微笑みデブのまま気が狂う。日本人の半分は微笑みデブとなり半分はハートマン軍曹になり得る。わたしは退勤と共にクライマックスを迎え、ハートマン軍曹を撃ち殺すシーンをここ、川崎で迎えた。

 

 

 

 

 

鉄砲玉にならんとして走ってたどり着いた弾倉…なんとスロットが空いていたのだ。ラッキー!

 

 

 

 

 

 

いかにも業界人っぽい方が店主と話していた内容が非常に二郎を美味しくするような話だった。俺は心を期待で膨らませながら微笑んでいた。

 

 

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こ、

こ、これは!?!?!?

 

 

 

 

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久々に来てみてやっぱり俺は思った。

 

 

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俺の気持ちを整えるためにはこういう二郎が必要だったのだ。

 

 

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天地返してズルッとやれば嗚呼!飲める細麺だ…美味すぎるだろ…油膜張った優しい非乳化スープ…俺は健康を取り戻した気がした。

 

 

 

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見てくださいよこの麺。美しすぎるでしょうに。

 

 

 

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マリオブラザーズよろしく赤と緑の辛いのぶっかけつつ油分全部さらいながら麺すすれば嗚呼…俺男盛り食いてえよ…

 

 

優しさに かまけて食いたい 男盛り

 

 

 

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サクッと完食当然スープがっつり飲んでフィニッシュムーブ軽く会釈して退店。

 


帰りにアホなラヲタから「蒲田連食お疲れ様です」などと煽られてみたが、食っとけばよかったな。

まだ蒲田行ってねえもん。

とか言いながらもう川崎食いてえ。そしてもっと上野毛

 

 

 

 

 

二郎が…二郎が食いとうございます。

 

自家製中華そば としおか 『塩油そば中盛 チャーシュー小メンマ小 生玉子 辛味(別皿)』

 

 

 

 

 

お分かりだろうか。

 


生活が死んでいるのだ。

 

 

 

 


こんな食生活をしているから生活が死んでいるわけではない。

生活が死んでいるからこんな食生活をしているわけではない。

 

 

こんなにも食生活が死んでいるから生活が死んでいるわけで、生活が死んでいるから食生活が死ぬわけだし、俺はジムから足が遠のくしお嫁さんはもらえないし、友人の赤ちゃんの動画を見てきーくやしー!かわいー!などと言っているのが私の生活だ。

 

 

 

 

「生活が死ぬ」という言い回しはもはや論理もへったくれもない。日本語の誤用だと思うから、これは日本語の誤用かもしれない。

 

 

何度も語ってきたように、私は完全なる夜行性の生き物だ。しかしながらそんな中でも「頑張れば早起きできるタイプの人間であり、結構頑張ってでも早起きする用事を作るタイプ」なので、完全なる夜行性の生き物とは言い難いものの、「完全なる夜行性生き物」と言いたくなりがちだ。これだけで140文字書けるんだぞ。こんなに意味のない文が。

 

 

 

私はラッシャー木村ばりに声を大にして言いたい。部屋の掃除は大切である。

 

 

 

そんなことよりも風の魔法がよく効いていた一日だったと思わないか。春一番より秋分の残暑だったと思わないか。知っているだろうか、労働三権を。社会科の点数を稼ぐための知識を学んだ空虚を返上しろ。

 

 

 

ところで風の魔法ってなんですか?

 

 

赤とピンクでした押忍ごっつぁん!!

赤とピンクでした押忍ごっつぁん!!

 

 

 

 

 


そんなことを全く匂わせないのが私の紳士たる所以であり、

やべっちポーカーフェイス!が信条であるからにしてイタリア紳士である私は当然ながらマンマの作ったアーリオオーリーオペペロンチーノが忘れられなくってさ!

私は兄弟とそのガールフレンドを連れてミラノにやってきたわけ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

どうでもいいけど宇垣美里さんと結婚する方法知りませんか。

並んでいる1時間半近くの間、考えても全く答えが出ませんでした。

 

 

 

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こ、

こ、これは!?!?!?

 

 

 

 

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トンカツハスラーが「2年半くってなかっためちゃくちゃ美味え」などと鼻息荒く語ったせいで俺にしちゃ珍しい短スパンでの塩油そばと相成ったわけだが、

 

 

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やっぱこのブツは天地返してこそ映えるブツだな、

 

 

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などとブツブツ言っていたがこ、

 

 

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こ、これは!?!?!?

 

 

 

 

AJTMAZMS!!やっぱサトケンさんすげえや…

 

 

 

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などと言いながら苦労して天地返し。しっかり染まったところからズルッとやれば嗚呼…美味すぎだ…早稲田通りのイタ飯屋ナンバーワンじゃないか?

 

 

 

 

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最高に美味いよこのペペロンチーノ…美味すぎる…

 

 

 

 

 

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使いきれないことを恐れて辛味は半分コール。

 

 

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これが功を奏した…とはいえこれでもお腹ピーピーきたもんだが。辛さに弱くなったのは本当にダサい。

チャーシューもメンマもピンゼツすぎてな…メンママジでとろけた。マジで。

 

 

 

 

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卵黄ぶっ潰して最後の麺を喰らい綺麗にしてから食後のスープ割り堪能した!!

 

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サクッとKKブチカマしフィニッシュムーブ深々と会釈して退店。

 

 

 


ああだこうだなんだかんだファミマ裏で井戸端会議してから早稲田駅まで歩いてヨーカドーの屋上でパンダの乗り物に乗る人を見送った。

 

 

 

 

俺は渋谷で妖怪に会い、ビール屋の店主にご挨拶して帰った。

 

 

 

 

 

 

お分かりだろうか。私は今

連休が恋しい…

 

ラーメン富士丸 神谷本店 『富士丸ラーメン生玉子 アブラ』

 

 

 

 

 

 

 

夏が終わった。

 

 


俺の中でも確実に、夏が終わった。終わったんだ。

 

 

 

 

 


短パンをしまわなきゃ。そんな準備と共に私は先日語ったとある重要な事象について再度、語る義務が与えられたような感覚。

 

 

セクシーの持つ意味についてだ。

 

 

人はなぜセクシーであるべきだとか、口語的表現だとか、英語ができるだけ素敵とか言ってしまうのだろう。

そう、そして彼がセクシーコマンドーの使い手ならわかる。天然だからね。

そして彼はセクスィー部長だ。無能だからね。

そんなことよりもテキトー過ぎんだよ。マジでこの20年の歴史と共に吹き飛べ。親父と共に。俺以上に中身のない人間よ。さらばだ。湘南の海に沈め。

 

 

 

 

そうではない。私に語るべきことといえば当然「なぜ夏場の二郎は足が遠のくのか」である。なぜって別にそういうバイブスじゃないから、などという回答でこれ全く事足りるわけで、どう考えてもこれは「冷やし油そばうま過ぎ」「宇ち多゛行き過ぎ」などと他人に言われても、その関連性については確証というものを得るような結論に至らない。至らない。

 

 

至らないと思っているのだ。

 

 

がんこを食ったらその日1日お腹いっぱい勢の僕らではあるもののそれは下品ラーメンをブチかました日に限定される。どう考えても下品より上品はすっきりと腸に落ちる。ただし塩分はアレなので喉は乾く。

 

 

 

 

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人生の禁じ手と言われた悪手をブチかます日が来たようである。

がんこ→富士丸の調べだ。

 

 

 

 

 

そんなわけで。私は久々に2時間前待ちをキメようと思ったら10分ちょい遅れ。しかし…もう、そんなに並んでなかった。俺の前には3人しかいなかった。いかにも北区っぽい若者たちが接続した以外、1時間前になってもまあ10人程度の並び。

 

大したことなかった。。。狂騒は落ち着きを見せた。。。

 

 

 

とか思ってたら17時に店に入る店主。雨降ってないじゃん、と、カッパ着てアレしている声をかけてくれたおかげで僕は現実に戻れた。気がした。

 

 

 

 

 

18時10分開店。私はほぼ2時間の時を文章執筆とソシャゲのオート作業、ならびに積み重ねた文庫本の消費に費やしたのであった。

脳を使うと腹が減る。これは絶対的真理である。

 

 

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こ、

こ、これは!?!?!?

 

 

 

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なんと4ヶ月半ぶりのコイツ…前回はアレだ、「粉落とし」などというトリッキーなサービス(腹壊し2倍の破壊力)をブチカマされた時以来だ。

 

 

 

 

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うーむ多めっていうとマジでとんでもない量の別皿ニンニクだ。

 

 

 

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アブラでヤサイ食らって別皿ブタカスアブラを待てばベストタイミング!

 

 

 

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クゥー!麺出てきてブチ上がれば俺にとっての秋到来だ!

 

 

 

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とか言いながらアレしてたらなんだこれ…なんのトラップだ…

 

 

 

 

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これがファーストバイトなわけにはいかないぜ…

 

 

 

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天地返して富士丸ミスト顔面に浴びまくればその時点で5歳若返る。ズルっとやれば世界一うまい一口目のラーメン吸引完了!美味すぎる…美味すぎるだろ…4ヶ月も食ってないなんて罪深いことをしたもんだぜ。

 

 

 

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アブラとニンニクぶっかけて食えば完璧な調べだ。F調言葉にご用心とはこのことを言う。アーン、なんで俺大盛りにしなかったんだろうか。こんなに後悔することはない。

 

 

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生玉子ぶっかけて食えば栄養価バランスは大介的にもオールok!

 

 

 

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別皿に載せた麺にラー油ぶっかけセルフ白ブチカマし堪能した!!

名残惜しく最強の極太麺を食ってみれば、中心部は思いっきり白かった。

 

 

 

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サクッと完食フィニッシュムーブ省略深々と会釈して退店。

 

 

 

 


赤羽までの帰り道。脳内に流れるUWFのテーマを撫で回しながら最恐線ライドオン。

 

 

 

 

隣に座ったおじさんはなぜか身体を45度、俺と逆の方向に倒しており。

まあ当然だなと納得。

 

 

 

これすらも俺の秋の始まりだ。