From武蔵野ToThe二郎 〜孤高のラーメン二郎道〜

悪魔に魂を売りつつある腐れジロブロガー

ラーメン二郎 仙川店『大盛豚入りラーメン』

2017年8月3日(木)

 

見えないもの見ようとして望遠鏡を覗き込んだなんてフレーズは僕の世代では知らない人がいないくらいのものだが、見えないものを見ようとして望遠鏡を覗き込む、ような、勇気ある行動というものを実践している吐き気がするほどロマンチックなパンクロッカーはどれほどいるだろうか。コルホーズの玉ネギ畑って、北見市だっていう説があるんですがマジですか。ということは私はロシア出身ということになりますのぉほほん。ぷぎゃ。オーダー入りますマルメザンチーズのたまごボーロ添え。手ごねで。おそロシア
なんか猛烈に涼しいしなんか梅雨っぽいお空にもう嫌気がさし、明日以降はまた雷マークが付いている天気予報を信用しているようで信用していないし、あるようでない ないようであるというのはまさしくこの世の真理だなぁとかうそぶいてみてもフジロックは帰ってこない。家に帰って寝る意味などあるのだろうか。でも寝る時間がなければ人生もっと暇だろうなぁ、なんて思いながら家でプロレスばっかり見てるのも飽きてきたので、久々に自転車に乗った。

 

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主に仙川に行く理由としては近さ、生麺の販売のほか、豚を主とした「エゲツない盛り」があるわけで。バカみたいに量が多いわけではないが、品がない。そういうところに美しさを感じるわけである。ドーブネーーーズミ、というわけではないが、俺はとにかくこれが好きなんである。ドブネズミッキー。ハハ、やめろよプルート。

 

 

 

ハハ

 

 

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そんなわけでこ、これは、、、

 

 

「見えないものを見ようとして」久々のアブラコールなしに挑戦したが、やはり塩分を含めスープのうまさが脳にダイレクトに飛び込んでくるこの感じがたまらん…

 

 

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巨大ハム豚はいつも通りのサクサク感。

ボリュームもバッチリ、これはまさしくジャストサイズといえよう。

 

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麺をズルズルやればしっかりとスープの旨みが伝わってくる、が、これはもしかして…次回はあれだな。「アブラすこし」だな。

 

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BPと一味もしっかり堪能。

 

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生麺もゲットしつつロットいち抜けで完食もスープを一口すすり完飲をグッとこらえてフィニッシュムーブ軽く会釈して退店!!

 

 


帰宅途中の西友で豚肩ロースの塊をグラム97円で320円で買ったが、仙川の豚はこれ以上の質量感。
どれだけコスパがいいか…感謝しかない。


ここで一首
頼むから 行ってくれるな コウチーニョ バルサにだけは バルサにだけは