From武蔵野ToThe二郎 〜孤高のラーメン二郎道〜

悪魔に魂を売りつつある腐れジロブロガー

ラーメン二郎 荻窪店『大豚』

2016年2月6日(土)

 

中野で昼から遊んだのち

 

 

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50分歩いて荻窪へ。

 

 

もう通算回数とかどうでも良くなってきました。心なしか店主との会釈も長くなってきた気がします。

 

 

 

 

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今日も店主リスペクトカラーの食券を購入。

 

見たことのない男性助手の方と、神保町店の短パン先輩、店主の3人体制。

 

 

初見の助手さんはもしかして新人さん??

 

 

短パン先輩の頭にはタオル無し。

短パンかどうか見えないけども、今日もいいオーラを放ってます。

 

短パンかわいいはガ

 

 

 

接続からトータルタイム35分ほどで着丼。

コールは全部。

 

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いやいやいや

 

 

いやいやいやいやいやいやいやいやいやいや

 

 

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神々しすぎね??

 

 

オーラがやばい。オーラ力が暴れまくってる…

 

量はそんなに多そうではない。

 

 

ハイパー化(麺増し)を

お願いする日は来るだろうか?

 

 

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今日もしっかりとアブラののった一杯。小生好みよ。

 

 

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豚をバラしてみる。4枚。

 

 

左手前の豚と、アブラと一緒にヤサイを食いまくる。

 

うん、今日も最高の茹で加減。

 

あとやっぱセルフFZするよりもカラメした方がおいしいよなぁ。

カエシと醤油は別モンだもんね。

 

 

半分以上ヤサイを食い、天地返しながら豚の整理。

 

 

今日も底の方の麺は色づき鮮やか。

 

 

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※手の影、失礼致します。

 

 

 

…豚の枚数、4枚。おかしくねえか。

 

 

どっから出てきた?

 

まあいいや。

 

勘違いかな。

 

しかししっかりパサっぽい豚。

豚だけはしっかりブレる、ある意味本店っぽい一面を持ち合わせる。

これも二郎らしさと言えるだろう。

 

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やっぱうめえわあああああああああああああああああああああああああああああ

 

 

 

今日の麺も独特の香り豊かな、良い食感のもの。

縮れている部分とそうでない部分があります。だが相変わらずすすっていて楽しい仕様。

 

 

そしてスープはカエシがガツンと効いた、かなりのしょっぱ目。

 

豚のエキスもしっかりと出た乳化あっさり汁

 

なのにしっかりとバターのような芳香を放つこの仕様。

もはや完全にお家芸。

 

 

サイッコーにうまい。もう、耐えられない。

 

 

スープをすする口が止まらず、丼を持った手をおろすことが一切不可能。

 

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しかしながら今日は塩分がかなり強め。

完飲直前でタオル投入いたしました。

 

トータルタイム12分。同ロットは小生以外は全員小の丼で、小生は同着ビリ。

 

回転スピード、だいぶ落ち着いてきましたね。

 

とはいえ待ってる方は寒いのでさっさと流れて欲しいとは思いますが、食ってる方としては1ロット10分切りは結構きびしいもの。

 

鍛えられます。ある意味修行っすね、この荻窪通いは。

 

 

最後に一口すすり、口の中をスープの香りで満たしてから会釈して退店。

 

 

吉祥寺まで歩いてこのスープの香りを運びながら帰りました、とさ。