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From武蔵野ToThe二郎 〜孤高のラーメン二郎道〜

悪魔に魂を売りつつある腐れジロブロガー

ラーメン二郎 荻窪店『大豚』

ラーメン ラーメン二郎 荻窪店 大豚

2016年1月19日(火)

 

おばんです。

 

 

縁があって、iPad Proの大画面で小生のブログの写真を見て

 

「ああ、なんて美しいogkbの一杯…」

 

なんて言ってたら

 

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いつのまにやら天沼陸橋のふもとっぱら。

 

今日は並びが少ない、とのことだったのに…

 

そんなんうそやん…と言わんばかりの待ち20超え。

 

それでも35分程度で入店。

 

 

食券機の写真を取り忘れましたが、

 

お目当ての小豚の食券が、売り切れ。

 

今日もか…などと肩を落としてがっかりして大ラーメンの食券を

 

ん?

 

 

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何故か大豚が生きている

 

 

これは何か。

ってやつか??

 

大を食えるものにのみ豚を与えるという、

神のおめぐみなのか??

 

オレンジ店主さん、マジでありがとうございます。

 

今日店内を見ててわかったんですが、二階に通じる荷物用のリフトがあるんですね。

とても面白いなと思いました。

 

そんなわけで

ヤサイの盛り付けは通称係長?の桜台の助手さん、

アブラの盛り付けはヒバジのポニーテールさん

(大感謝!!!!!!!!!!)

 

ヤサイアブラ、ニンニクを少なめをコール。

 

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あああ

 

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いいっすね

 

 

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アブラはフッワフワの液アブラが抜けきった、お麩。

 

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豚、解体。

 

アブラもサシもない、赤々しい豚ですが

 

肉の旨味と

 

若干のしっとり感をのこし

 

そして

 

嬉しい厚みの大判豚。

 

ありがとうございます。

 

 

ヤサイはシャキシャキ、でも柔らかいところもあり。

とても良い塩梅なゆで具合。

 

セルフFZしたアブラと一緒に食うとこれやっぱ最&高。

 

 

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今日の麺は一昨日のものよりは縮れ具合の少ない麺。

 

一昨日のときも若干そんな感じがしていたが、加水率が若干高め。

亀戸より少し低いくらいか。

 

ぼってりとした柔めの麺。

ツルパツっぷりは足りないかもしれないが、スープの絡みが非常によい。

この麺、とても好きです。

 

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スープうめえええええええええええエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ

 

一昨日より若干乳化がおさえられた汁。

微乳化かな、とも思うが、液アブラの浮きがないところはやはり美しさがある。

 

さっぱりして非常に飲みやすい。カエシの効きも少しつよめに感じられるものでした。

 

 

麺量はこないだと同程度。神保町の小より若干多めかな、といったレベル。桜台と同程度でしょう。

 

いつか麺増しやってみたいなぁ。

 

 

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胃の中のビスケットから完飲警報が鳴り響き、完飲すれすれでストップ。

 

 

腹減りすぎて19時前にビスケットを食ったこと、

本気で後悔したわい。

 

 

 

しかしながら、このクオリティの店が近場にできて本当に嬉しい。

 

歩いて片道40分の帰り道。

 

仙川は1時間、ひばりヶ丘までは1時間以上かかるし、

新代田には歩いては行けない。

 

最高です。

 

 

次は小豚+生玉子で。

 

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ありがとう荻窪店。ありがとうオレンジ店主。