From武蔵野ToThe二郎 〜孤高のラーメン二郎道〜

悪魔に魂を売りつつある腐れジロブロガー

ラーメン二郎 千住大橋駅前店 『大ダブル+生玉子+辛味 (別皿)』

2017年5月19日(金)

 

今晩わ。
私はマエカワといいます。このブログ主の大学の後輩で沖縄在住、平たく言えばこのクソ野郎に舎弟扱いされているかわいそうな仔犬です。チャウチャウです。あえて言えばこのクソみたいなブログを書いています。


私はこのたび池袋で行われる東京レプタイルズショーに行くために、わざわざ沖縄から出て来ました。ええ。そうです私は沖縄でも新進気鋭の爬虫類両生類愛好家としてぶいぶい言わせているんです。犬なのにね。


正直な話、私はとんかつが食いたくてたまりませんでした。いつもインスタグラムで赤い血の滴るとんかつを見るたびに「ハァッッ!!…ッッハァッダッシャアアアア!!」とかいう叫びを文字に起こしながらヤーマンしていたのに、気づいたらこのブログ主のキ◯チガイといったら

 

秋葉原集合」。

 

あれ?二郎ないよな?

とか思ったら目隠しされて電車に乗せられて気づいたらなんか駅の改札をくぐる音がし、

懐かしのスーパーマリオのマウスゲームのごとく10歩くらい歩いたら目隠しを外され、

手には食券を握らせられ、

僕は青空を見ることなく千住大橋駅前という世界の果てにとりのこされたような気持ちになりました。

 

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そんなこんなで横にいる人は何やら店主に一生懸命話しかけては「…(キリッ!)」と睨まれました。かわいそうなやつです。助手さんにも軽く会釈、とかいいながら挨拶しようとしていたのに、そのチャンスも失われていました。かわいそうなやつですね。

哀れ哀れ。


そんなわけでなんか隣に座ったこのブログ主の丼は大変なことになっていました。

 

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最近アレだなぁもっと食べたいなぁとか言っていたので近々こいつは死ぬと思いますよ。

 

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「珍しくヤサイコールなんかしちゃったよーダハハー」とか言ってニヤニヤしてるのも気持ち悪いですね。

 

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僕は初めて食べる千住大橋の二郎のその噂通りの液体アブラ、 麺のデロデロ感、醤油の攻撃力

 

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そして豚の美味しさに大満足。

 

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なんだ、僕の旅行は二郎のためにあったんでさぁね。隣に座ったクソ野郎は辛味にむせながら涙を流して(むせてるせいで)食べていました。

 

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そんなわけで完食フィニッシュムーブ軽く会釈して1010名物と言われるティッシュをもらって退店!!


タニタしながら「ほらポチ、沖縄という車社会においては君の足など不要かもしれないが、東京という荒野を歩くための体力は1日にしてならずなんだよ。君もしっかり自分の足で歩いてそのカロリーを消費しないと。ほら、ポチ。…ああ!?な、なんだあの春色をしたお尻は…

 

とか気が狂ったようにほざく虚ろな目をしたこのクソな先輩の背中を見て、なんだか大きくなったなぁ…

 

 

と思いましたが太っただけですねこいつ。