フロムムサシノ

エクストリームラーメン専門家

ラーメン二郎 京都店 『小ラーメン(「あの豚」仕様)脂飯 生玉子』

 

 

 

私には道がある。自らの背筋を整える道だ。

 

 

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バス煉獄から抜け出した我々は三十三間堂へ。

相変わらずの仏像パノラマと千手観音、神々の数々を拝んでは真面目な顔をして

「いやなんかやっぱ凄いですなぁ」「ねえ」「ほらみてくださいよあそこ」「ほんとだ」なんて完全に水曜どうでしょうのノリで過ごした。

サトケンはここの「ブツ」たちを見るのが初めてだったようで、その数の多さ、荘厳さに圧倒されているようだった。たぶん。たぶんの話。

 

 

そしてまた地獄のような市バスで東山慈照寺へ。哲学の道へ一礼し、一大アトラクションのごとく並びまくった銀閣を見たのち、その庭園を散歩した。

 

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15分で。

 

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哲学の道?一歩も踏み入れませんでしたね。

 

 

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慈照寺の真髄ってこの庭園だよね。とか言いながらサクッと退店した。

 

俺は道を歩まずにバスで通り過ぎた。白川通りを駆け抜けて造形大前を通過し一乗寺下り松を見ずに旅行をするなど、、、昔の俺からは考えられなかった。

 

 

 

 

だって俺

天一で育った人間だからね!!

 

 

 

 

 

 

とはいえ俺も今や戦う機械

ファイティングコンピューター!

当然直系を回収せずに関東に帰れるわけがないのだ!!

 

 

 

とか言いながら開店1時間10分前に到着してみれば4、5着でフィニッシュ…並び過ぎだろ…我々が二日間でラーメン屋前に並んだトータルタイムおよそ6時間!!水瀬いのり、そしてニーハイソックスを前衛芸術として昇華する展示会のポスターの前で30分!我々二人は足の疲れに死にかけながらもなんとか脂飯にたどり着くことができたのである。

 

 

 

最後の最後まで「やべえ、小にしちゃったよ…食いきれるかな…」とか言ってる横の人には呆れるばかりであった。

 

 

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こ、こ、

これは!?!?!?

 

 

 

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おお、これぞ「あの豚」というブツか…しかしながら半端ねえ厚みだ…アブラは適量。

 

 

 

 

 

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極めてラーメン二郎の顔をした丼のお出ましだった。

 

 

 

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天地返してズルッとやればおお、、、微乳化感ありつつもしっかりと醤油の効いた()ブツで完璧じゃないか!!なんかもう何処とも似ている感じもないのが凄いな。強いて言えば札幌と、立川のスープに近いバイブスが感じられた。

 

 

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そしてやっぱりブタはデカすぎるブツ。

 

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残しておいたこいつらをかじりながら脂飯を堪能!

 

 

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ついでに生玉子まで脂飯にブチこんじゃってまー大変。

 

 

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最後は胡椒と一味ぶっかけ堪能した!!

 

 

 

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若干酸味感じつつも美味しかったなー。

 

 

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サクッと完食フィニッシュムーブ軽く会釈して退店!!

 

完全に心許せる美味さだった。

 

 

iPhoneの電源が落ちるハプニングなどがありつつも土産購入&最後のクラフトビールを飲み、新幹線に乗って解散。

 

 

 

 

 

 

名古屋駅にて美女に「そこ私の席なんですけど」と言われて焦ったが、向こうが1本後の電車の券を持ってて笑った。

 

 

俺は「まあ隣に座んなよ」などとお茶を濁した。

 

 

 

 

 

 

というわけでデストリップ2019関西編、これにて報告完了。

次は肉うどんさんすけと翌日の衝撃回収必至!!