フロムムサシノ

エクストリームラーメン専門家

一条流がんこラーメン総本家 『上品5番サイパン』

 

 

常にインプット不足、というよりは情報の海に流されたいタイプの人間であり、それでいて安心感をえられているようでは矢張り「依存症体質」であることをまざまざと思い知らされる。私の人生である。

 

 

はっきり言って欲深いんである。

 

 

手持ち無沙汰は勘弁なんです。

 

 

 

「興味ないでしょ」と言われりゃ確かにと納得してしまった。

 

でもさ、スマートフォン依存症は本当にやばい。どうにかしないといけないとつくづく思い知らされた。

同じくらい依存している対象がアレであり、

ああ暇になったなと思ったら寝てりゃいいものの、そうはいかない。

 

だからこそ俺は、激動の平日を終えた土曜朝、起きて嗚呼、なんかつらいな…とかひとしきり家で喚き散らしては家を牢獄のように感じるし、トイレはさらに狭い世界観ジェイルブレイクした瞬間の喜びたるや、俺は駅から店までの道のりで放屁すらカマして東京の街のスモッグを増やしているのである。

 

 

たどり着いた店の前には…空席があった。ラッキーすぎないかマジで…あまりのラッキーぶりに、兄さんと髭に連絡をブチカマしてはアヘアヘ言ってたが、「今からヨツサンですが電車に乗ると間に合わないのでタクシーで行きますよ!本当です◎!」とか言われたらショーキかよ、となってしまった。

 

 

それはそうと、正気じゃないのはもはや俺の方かもしれない。この並び…2周しないわけにはいかない。そう決意したのはもう「上品も下品も食いてえ」と思ったからだ。シャンパンを飲みながら女性器の隠語を連呼するようなおれはそういうおとこでありたいのである。

 

 

サクッと入店上品五番サイパンコールを済ませてみれば、女将に久々だと言われて北海道の話で盛り上がった。

 

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こ、

これは!?!?!?

 

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3人1ロット全員上品というこの世にも珍しい並びはなかなかないな…真ん中の俺のが一番黒い。漆黒である。おっかねえ。

 

 

 

 

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ズルッとやれば嗚呼………言わんこっちゃない。

素直に大盛りにしておけばこの後を諦められたものを。

 

 

この芳醇かつ上品な…いや、上品さはないけどな!明らかに比較対象が下品だってだけでさ!!

 

 

なんてことだよほんと。当然ながらチャーシューは非加熱、加熱、最後のご馳走として三段階で食べるのが神コース。

 

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飲み残して退店するつもりだったが

 

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意志薄弱につきサクッとKKブチカマしフィニッシュムーブ深々と宣言して退店!!

その後は…後半へ続く