フロムムサシノ

悪魔に魂を売った腐れジロブロガー

一条流がんこラーメン総本家 『上品5番二周目仕様』

ここ数日で二度、寝る少し前に考えていたことと、耳に入って来たニュースが夢に出た。

 

 

たぶん俺の人生でも数えるほどしかないだろう。

だいたい、夢など突拍子も無いものに少しだけ現実的な要素が入り込んでいるものだと思っているから、直近に考えていたものが出るのは当たり前だとは思うが、気味は悪い。

 

 

夢診断、夢占いなどというものが世の中にはあるが、俺はそれがある程度、信憑性のあるものだと考えている。

脳の作用には、個体は違えど皆同じような傾向性を持つとするならば、まあだいたいこんな感じのこと考えてるからこうなるんでしょう、というのは納得がいってしまう。これで脳科学の研究が進めば、なおさら信頼できる答えが生まれるのでは無いかと思う。

 

まあ、そんなの信じすぎてナーバスになるのは本末転倒なんだけど。都合のいいこと、そう「自分にとって都合のいいこと」だけ受け止めたいよね。あなたの夢はこうだからこうすべきだ、あの人がこう言っているからああすべきだ、というのはナンセンスである。にしても、目覚めが良いわけはない。寝てる間も同じことを考えているなんて、気持ち悪すぎる。

付け加えておけば、仕事のことでうなされるのは今年に入ってからよくある。あれはまた、別だ。ノーカウントだ。辛すぎるからな。

 

 

そんなわけで私はスペシャルラーメンを食べたという夢を見た。私は帰る家を見つけ、そこで寝ていたような気分だった。

 

 

 

非常にカニの効いて美味い汁だった。これぞカニスペシャルだ!と唸るくらいの出来だったのに、私ら上品五番コ◯キは気持ちを抑え切ることができなかった。辛抱たまらんやつだった。

 

 

入店してみれば女将さんにお帰りなさいと受け入れられるし、俺は上品五番という声も震えるし、おまけにちゃっかりカニカマ抜いてもらうし。しっかりやったぜやってやったぜ俺!とか思いながら眼前に現れる白い丼を待っていた。

 

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こ、

これは!?!?!?

 

 

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やはり漆黒のスープと化した上品…最高の色合い。

スープを一口すすればもう!!焦がしたネギのような香りが口腔・鼻腔内を刺激した。

それはこの日一番の刺激だった。

美味すぎる。

 

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可なり塩分強めの麺が口の中に侵入してくる。俺はそれを、如何ともし難いと思いながら許した。五番なんて頼まなきゃいいのに。そう思いながらも、そこには超えられない壁があるような錯覚を俺は、覚えてしまった。

 

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この汁は本当にネギがよく会う。ある意味ではこれもネギラーメンなのかもしれない。

 

大量の魚介をブチ込むことによって再現できる可能性を秘めているのが下品のスペシャルスープだが、上品と純正ヒロポンだけはどうやっても真似できないだろう。

 

 

 

 

サクッと完食フィニッシュムーブ深々と会釈して退店!!

 

 

 

手に入れて2年半のこの家…この家ももう、無くなってしまうかもしれない。家元が去れば、我々は露頭に迷う人生を約束されているのだ。

 

 

とか考えながら寝たらがんこが夢に出た昼寝

喉の渇きマックス

 

 

 

その後の水分吸収はほぼ全てビールだった。

そんなんするから疲れるんだよな…