フロムムサシノ

悪魔に魂を売った腐れジロブロガー

一条流がんこラーメン総本家 『何とか貝SP100 持ち込みライス つけダマ』

 

 

 

 

浅ましいとはこういうことを言うのだ。

 

 

 

そういう瞬間を目の当たりにしたのは、ここ最近の日曜日の恒例行事である

「デカい大学生と中央線快速に乗る」というものを、今日も馬鹿の一つ覚えみたいに実行した。今日は1時間遅れだ。

 

 

我々は膝に膨大な負担を抱えて生きている。

 

その負担を減らそうと椅子に座りたがる気質があるのが木村師範代(23歳 1浪1留)という男だ。

 

 

 

こいつの椅子取りゲームはえげつない。体重115キロの身体で「あ、どうもすいません」と頭を下げて座りたがるのが常だが

 

 

今回の相手は子ども2人 お母さん おばあちゃんであった。

 

 

 

俺らはおばあちゃんが孫2人を椅子に座らせる姿を見てハッとなったが、我々の意図を汲み取ったおばあちゃんはなんと一席を開けて孫をお母さんに抱きかかえさせた!

おばあちゃんと木村師範代の間で起こる席譲りコント大勃発!!

2、3分どうぞどうぞいやいやいやどうぞどうぞどうぞいやいやいやいやいや

 

の問答。

 

俺は横で木村師範代がおばあちゃんの横に座るのを目の当たりにしては大爆笑。

 

 

座りますかと声をかけられたが、「あと1駅なんで…」とかいいながら立ちすくむ俺はバツの悪い顔をしながら今回の投稿のネタはこれで決定だ」と、ハメド・アライばりのニンマリ顔を隠していたのであった。

 

 

 

 

四ツ谷ダッシュで通り道の松屋を素通りできずライスを購入して店前に着いた。久々に並びが多く、整理券でも待つくらいの並びになれば家元も文句はないようだった。

 

 

入店し、我慢できない子である木村師範代はご飯を食べ始めた。

 

 

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当然ながら俺も便乗したことは言うまでもない。浅ましさの塊だ。

 

 

 

 

木村師範代はご飯を買いつつ大盛りにしていたのに俺は並盛りにしたことを後に後悔したのである。

 

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こ、これは!?!?!?

 

 

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何の代わり映えもしないビジュアルだと思うが、俺の目には…いつも通りに見える!

 

 

レンゲで飲んでみれば貝の旨味がビンビンきた…これだよ!これが食いたかった!!

 

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ずるっとやればアアッ!!ウメエッ!!!!ウメエ以外に語る言葉を持たねえっ!!

 

 

100だが十分に塩分強めでタマランやつだ…頭からつま先まで痺れる電流を生玉子でせき止めようとしても無駄だった。

 

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悪魔肉で食べるご飯…俺はこれが食べたかったわけだが、生玉子お椀にカエシとご飯をぶち込めば最強のTKGの完成である。

 

 

うーん…この美味さならふつーに大盛り食いたかったわ…かなりしょっぱめのスープには硬めの麺が正義です!

 

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スープ今日は完飲はいいかなー、とかいいながら名残惜しく飲んでたら結局一滴も残らず当然KKブチカマしフィニッシュムーブ深々と会釈して退店!!

 

 

 

帰り道の余韻の深さが今日の充実度をキメるわけだ。

 

 

 

昨日の出来合いスープも興味があったがラーメン食いすぎなので今後は調整

とかいいつつワールドカップのおかげでラーメンを抑えられそうなのは好都合。

 

 

 

痩せたるわ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真適当だし結局痩せられず一番浅ましいのは俺。