フロムムサシノ

悪魔に魂を売った腐れジロブロガー

一条流がんこラーメン総本家 『セイコカニSP麺だけ大盛り つけダマ』

精神的疲労を自覚できるようになってきたら、それが大人の証拠である。

 

 


若い頃は自分の調子などわかったもんじゃなかった。

辛い…とかいいながら元気だったりもしたもんだが、この歳にもなるとロックマンの体力ゲージ並みに精神的疲労も数値化されるのである。トーチカは拠点。スーチカは三枚肉の塩漬け。友近はなだぎの元カノというところで私の脳内は止まっている。


そんな私も春色のお尻を眺めてみれば、うーんいいなぁ、ピンクのスカートとか最高だなぁ。おパンティーラインが透けてる白スカートなどはなお良し!!男は全てその線の奴隷になる宿命を抱えている。生まれつき目が見えない方でもきっとそう、それを想像してしまうことだろう。

全てはアドレナリンが解決してくれるのだ。春色のお尻を見たときにin vivoで脳味噌の電気生理的信号を解析すること…それは今後の世界地図を描く義務を課せられた人類の運命である。

 


ああだこうだ言ってないで私は家を出て今日もハックショーンブァックショーンチキショーイと叫びながら普段よりも早い時間より起きて家を出る準備をしていた。

いつもの連中に昨晩送った乗り換え案内のスクショの時間後思いっきり1時間間違ってたことに気づくも、勇敢な青年(髷を結っているせいで女将さんにお相撲さんというあだ名を頂戴していた)一人のみが私の文面通りの時間に合わせてくれていたことに感銘を受けた。のちに予定していた他の3人は「ただ単に寝坊した」だけだったことがわかるのだが。ひばりヶ丘の某常連は人身事故の遅延のせいで、普段乗っていない電車に乗れない・いつもの道以外の選択肢を持てないということが発覚してしまったのでやはり甘えん坊だと思う。

ちなみに某部長も華麗なまでに寝坊し、千葉の悪魔ラーメンを喰らいに行っていた。

 


そうこうしているうちに勇敢なお相撲さんと俺は接続。「朝からこんなに並んでる奴らおかしいだろ!」とか喚いているクソな輩に心底イラついた(その輩を連れて来ていた人は本当に気の毒だと思うし、結局輩が帰りたいと言い続けたおかげで途中で帰る羽目になっていた)がまあブレの範疇。

9時52分には開店し手練れの猛者たちが次々と入れ替わり立ち替わりカニ汁をすすっては満足げな顔をして帰っていた。

 


開店後1時間40分にして入店当然ながら100麺だけ大盛りは皆様のためにもなるよ。隣に座った若者はもうなんかやかましくてアレだったが女将さんには可愛がられていて少し安心したものだ。ガンガン突き抜けて来るカニ臭にまた鼻水が出なくなっていたのは確か。

 

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こ、ここれは!?!?

 

 

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肉多いぞwwwなんだこれwww

 

 

 

って、沖縄土産のお返しいただいてしまってすみませんAZMS!!ラーメンはスープと麺に限る!とか言ってたのになんだか申し訳ない…

 

まずはスープを一口…カニだ。カニだがマイルドでかつクリーミー…半分はバリバリに砕かれたカニの外子のおかげだな。この味わい…たまりません!!

 

 

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麺をずるっとすすればカニ特有のあの苦味と雑味が、爆発する旨味と甘味とともに流れ込み、脳の処理速度を超える情報量をぶち込んで来た。完全にメダパニ喰らった!!


こんな激ミルク系スープにはもはやカエシは必要ない。生玉子完飲し丼をカエシの海とすれば私は大地。そしてお前は山の神だ!ああー、ショッペーのうめえがスープを汚したくない人にはやはりアレがオススメだな。

 

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そうこうしているうちに一気に麺がなくなり、隣で食っていたお相撲さんからご飯を2口分取り上げ当然KKフィニッシュムーブ深々と会釈して退店!!

 


その後は代々木公園に向かい、とりあえず着いた瞬間に今回のクリーミーかにスープを自慢しまくった。

 


その後はまたしても悪魔のドライブ。