From武蔵野ToThe二郎 〜孤高のラーメン二郎道〜

悪魔に魂を売りつつある腐れジロブロガー

ラーメン二郎 荻窪店『小豚+生玉子』

2017年8月22日(火)

 

三度の飯より、いや、一度のラーメンよりは好きではないが、私は晴れた日が好きであり、心がカラッとして大変気分が良い。光る波誘われる君は、ってそれはもういいか。

あなたも私たちもおそらく誰もがみな体を、とかアヘ顔にて歌ってしまうのも天気が良いからである。それは天気のせいさ ヘヘイヘイ。


そもそも馬鹿みたいに曇ったり雨だったりしたこの日々が終わったというのは本当に私の心に良い影響をあたえている。最高だ。このまま毎日晴れてくれればいい。雨などもう、と、それは農家の皆様、ダムの貯水率、雨乞いの行者に申し訳ないのでわたくしは義理堅くホイホイホイ、ライライライ、まあ少しぐらいは降ってもいいけど天気予報通りにしてよねとか言いながら松山千春ばりに週末は飛行機の中で歌ってやりたいと思っている。それにしてもチー様、年取ってやっぱキー下がってきた。諸行無常を感じる。

 

そんなわけで病にかかった心を治療するのはやはり晴れた空の下での適度な運動とラーメン二郎。久々に自転車にまたがってどこに行こうかしらん。おほん。あ、しかしながらdullい。運動とかめんどい。自転車などに乗れば足首から下をパリ・サンジェルマンに移籍させたくなるので諦めた。


つもりでいた。

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というわけで、こ、これは、、、

 

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ま、

 

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まさかの巻いたバラ豚…

 

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ま、マジかよ…最近気づいた。俺の文癖、マジかよ。

 

そんなことはどうでもいい、バラが巻かれ、端っこには腕っぽい端豚がゴロリと一個。なんてことだ、、、

 

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ヤサイを天地返ししつつ半分別皿エスケープ、初っ端ゆずぽんず遊戯をカマしバラ豚エスケープ、さらにローリングし麺をズル、あっ、恋。

 

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濃い。

 

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なんだこのスープの濃さ…バラ豚のなせる技か?この乳化度合いの高さが何か意欲的なものを感じさせる。してその感想としてはやはり…美味い!
これは完全復活か。

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麺をすする手は止まらずラー油を楽しむ暇もなくねっとりじっくり味わい完食フィニッシュムーブ軽く会釈して退店!


入店時は空き5だったのが食ってるうちに外5まで増えていた。この先も安泰かもしれん。


何故か青梅街道経由で武蔵境までがっつりチャリを漕いで帰宅。
俺はogkbのメイヤーを取り返すぞ!ジョジョーッ!!
それから先は ヘヘイヘイ