From武蔵野ToThe二郎 〜孤高のラーメン二郎道〜

悪魔に魂を売りつつある腐れジロブロガー

ラーメン二郎仙川店 大盛豚入りラーメン

2017年6月19日(月)

 

我が男子校堪能人生においては茶髪ロングに前髪パッツンまたはカール、もしくはワンレンなんていういわゆる清楚系だがギャルっぽさもあるタイプの女子大学生とは基本的に話すことがない、というか話題が続かないことが多いため、どうも間がもたない、向こうもなんかためらいがある、はっきり言ってしまうと苦手であり、そういう女子とはあまり近づかずにサブカル女子とか言われるタイプのまあ誤解を恐れずに言えば現代語で「メンヘラ」などと呼ばれるタイプの女性としか交友関係を持てないタイプの私は最近になってようやく、ああいう感じの明るい髪の色(青とかピンクの髪の毛の子は逆に喋りやすい)と仲良く溶け込めるようになったのは、私があえて「おじさん」っぽく接することにより向こうにも社交辞令感を生ませることに成功しているからだと存じているわけですが、そこんとこあんたたち如何ですかね。

ちなみに言うと僕は男女共学出身ですが、女の子とほとんど喋ったことがありませんでした。大学に入ってからですね。

 


若干熱っぽいかななんて思いながらもニンニク摂取は国民の義務であるからにして帰宅即出立したどり着いたのは南におよそ6、7キロのこの土地。仙川。


店前にチャリを留めて券売機の前で食券を買うのを待っていると、何やら先程から語っておりましたような女子が店前にいる。食券買うの待ってるのかこれは失敬とどうぞどうぞというと「すみません!」なんて言って退けてしまった。どういうことだ…彼氏待ちか?いや、彼氏より早く出てくる女の子とかむしろ俺が惚れるな?と食券を買いに券売機の前に立とうとすると、また似た感じの属性の女の子が店内から出てきた。
君ら姿形が似すぎていて没個性だぞ。とかブツブツ言いながら食券を買い、会いてる席に座ったらなんとまた似たような女の子が2人ワシの横に座っているではないか!ガタイのいい子はすでに食べ終わり、痩せ型の一人が食べ終わるのを健気に待っている!!これがひばりヶ丘なみの回転ならまだしも今日の仙川は待ちなし、店の二人も静かに見て見ぬ振りをしたような空気。俺は心の中で「頑張れ」と、蚊の鳴くような声でエールを送った。俺の丼が到着する寸前にやっと完食二人して退店。「〜ちゃんお酒買ってよぉ〜」なんて言ってたからきっと近場の大学生、しかもまだ入学したてなんだろうなぁとか思いながら俺はその子たちからバトンを受け取ったような気持ちでいた、はずだった。

 

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こ、これは、、、

 

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豚多くねえか、、、、、

 

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ちょ、

 

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あまりにも多くていろいろ取り出せねえよこれ…なんて思い狼狽つつも記念撮影してから豚整理とヤサイ撤去。うーんアブラ美味えなぁなんて悦に入りながらも豚もひと噛みしたら硬え!うわ、でかい上に硬いっていう久々の恐怖仙川の館!!ヤベェー、若干スピードを上げようとしたが、そう上手くもいかずに少しずつ失速。そうだ、俺体調が万全じゃないんだ…なんてバカなんだろうか。オトコって。

 

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そして今日はスープもかなり薄め。いや、誤解なきように言えばたぶんタレが薄い。豚に吸い取られたのかわからんが塩分の薄さの代わりに生姜の香りがガツンと効いたスープで俺は大好きな仙川の麺をくらった。まあブレの範疇。仙川はこれがあるから面白いなんて思ってしまうよね。

 

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しかしやはり後半からかなり苦戦。これはミスったな…などとは声に出さず、代わりに汗ダラダラかきながら命からがら10分くらいで完食…こんなに塩分薄いのに液アブラがいい感じに浮き香りがいいスープを飲まないの、マジで罰当たりなんじゃないかな?とかいうほぼほぼビョーキ的な意識が頭をよぎりつつも無理やりフィニッシュムーブ軽く会釈して退店!
顎関節症悪化間違いなしな凶悪豚。
こんなん久々だったな…風邪気味で力が入らなかったってのもあるかもしれんが。
やっぱ人間8時間は寝ないとダメね。チンチンをいじって恥の集合体になりそれを肴に一杯やり今日はもう寝る。冷凍都市の暮らし