From武蔵野ToThe二郎 〜孤高のラーメン二郎道〜

悪魔に魂を売りつつある腐れジロブロガー

飯田橋大勝軒『大豚』

2017年6月8日(木)

 

わたしも人間ですから
ノスタルジックになることはあります。


それもそのはずここは飯田ba-shit
私が一番最初に働いた東京の地であります。

 

いきなり呼ばれた飲み会に
仙川に行く予定を捻じ曲げてでも参加せねばならなくった。


だがしかし
俺の空腹をどうしてくれるんだ貴様ら


なんてブツブツ言いながら黄色い電車に乗ってたらハッとすると飯田橋で降りている俺

 

そうか…神様…


俺はなんか大学とかがたくさんある方に歩いた。


迷わず大豚の食券を買い高台にパシーン
B BOYかチンピラか見分けがつかない店員に「大盛り食えるんですか?」とかめっちゃ舐めた態度で言われたので


このうつけ者!俺に指図する気か!


と、言うイメージを頭に浮かべながら気の抜けた声で「大丈夫でーす」と答えた。俺、ビビリだからね…


店員はクッソ不機嫌だった。イラついてるのがわかりやすい。なんか居心地悪くなっちゃったなぁ。想い出の店なのになぁ。

 

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そう思いながら出てきた丼のデカさを見て若干引いたが、麺量はそうでもなく。見掛け倒しレベル。



アブラマシでーと伝えたら「アブラ入ってますけど?」などと高圧的に聞かれたので「増やしてください」とお願いした結果がこれ。

 

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豚はやたらパッサーだが脂身ジューシー

 

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ノゲジっぽいスープにかなり幅広の平打ち麺。

 

 

脂も麺も量としてはまあまあ。400gで麺増しと言ってるインスパ店よりはかなり良心的ではある。

 

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クソイラチな厨房内にビビってる感じのある大学生に挟まれながら食ったが結局同着ジャスト10分完食。

 


やっぱ量は大したことねえな。味は懐かしかった。


完食フィニッシュムーブ店主っぽい方の店員さんに軽く会釈して退店。

 

やっぱり俺はこの地域で二郎系を食うことに関してはもう、罪悪感すらある。
早くjbc行きたい。そんな思いが、俺を狂わせている。