From武蔵野ToThe二郎 〜孤高のラーメン二郎道〜

悪魔に魂を売りつつある腐れジロブロガー

ラーメン二郎 環七一之江店『汁なし大盛りラーメン』

2017年5月28日(日)

 

思うに、男は二種類しかいない。


童貞童貞でないか。


童貞を超越する存在は素人童貞ではない。

 


それは「童帝」と呼ばれる、わらばのみかどである。


…この話題、前もあった気がするな。


その男との3ヶ月ぶりの再会のために一之江に向かった。がんこを食った直後に。なぜか🐯くんも連れて。

 

道中、酒に溺れてテンションガン上げ。一之江駅に到着して二郎に向かっていると、向かい側から異様に肩幅の広い男が歩いてきた。

 


童帝である。


だがそんな童帝は目つきが変わっていた。俺は恐れていたことが起きたと思い、貴様ッ!一皮むけたな!?と聞くと「朕はまだ童帝である」と。


ではその絶対的自信の理由は何か。それは「俺はサービス業としての能力を開花させた」とい、言うのだ…要は「女をイカせることは難しいことではない」と。


俺は完全に顎の腱が切れて戻らなくなったのを自力で治し、とりあえず汁なし大盛りの券を買った。

 

この勇ましいバカに俺は最大限の勇ましさを!見せてやるッ!!

 

🐯は「汁なし一択の気分だったのに、酒飲んだらやっぱ汁物が食いたくなりますね」とか言いながらもう〆の気分を堪能していた。3人仲良く並んで着席。

 

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なんと美味そうな汁なしラーメンだろうか…

 

 

だがこれ、メグジの小くらいしかないんじゃ…

 

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天地返してしっかり混ぜ込みズルッとすすってみれば嗚呼!なに一之江ってこんなに美味かったのか!!

 

驚愕…アブラのフワトロ感、微乳化っぽい液アブラのまわりっぷりが汁なしの液にしっかり絡んでパーペキな具合。

 

魚粉のかかりし部位を温存しつつ途中で大開放。

 

うめえ…2年ぶりに食った一之江の味よ…文句なしに美味い!!ブタはパサッてるけどな。

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光の速さで当然KKブチカマしフィニッシュムーブ軽く会釈して退店!


童帝が退店するまで外で涼しい顔をしてお茶を飲んでいたが、画像見たら所要時間なんと4分…俺の大ラーメン史上最も短時間だったと思うな。
みんなドン引きしてた。


酒を飲むとペースが速くなるからつらい。ゆっくり食いたいぜ。一之江は連食ノーカンだな。