From武蔵野ToThe二郎 〜孤高のラーメン二郎道〜

悪魔に魂を売りつつある腐れジロブロガー

ラーメン二郎新小金井街道店 『大ラーメン豚入り 汁なし 煮玉子 』

2017年5月14日(日)

 

どういった界隈にも大抵とぼけた奴がいるもんで、それはどういうタイプかというとガチ天然系のアホだったり、自分のことを天然と自覚しないで普通に振舞っている者だったり、面白くないジョークを連発して周りの空気を絶対零度まで落とすことを生きがいとするクソ野郎だったりするわけだ。あと小生みたいなやつ。ピエロ野郎。


上記した連中には奇跡を起こす力があり、それは大体一番上に記載したガチ天然系から順に力が弱まっていくわけだ。

 

だが俺はね、知っているんだ。

「ふざけようと思っていないように見せかけつつほぼ全て計画通りの笑いをかっさらっていく天才」が、この世の中にはいるということ。


その二人の邂逅を俺は4月末に見てしまったのだが、、、これがまた週末に起こることになろうとは…


というわけで片割れの使徒(以下ヤングドーナツと称す)を武蔵小金井に召喚。15分歩いただけでゼーゼー言ってる沖縄県産のこのアグー豚と、この春から東京に越してきた膝軟骨がすり身になっちゃってるやつ3人でランデブー。わざわざ並びで座らせてもらっちゃってサーセン…うち2人がデブなのにね…こいつコールどうするんだろうなぁとヤングドーナツを見てたら多少慌てつつ「…アブラマシマシ」とか初見で言いやがった!

ガチのラーメン二郎、こいつ初めてだったのに!完璧だ!こいつぁ本当にやってくれるな!!

 

そう思いながら着丼見てたらガチのアブラマシマシ、小金井の本気を見た。バーカでぇー!なんて言いながら笑ってたら俺もつられてアブラマシマシとか言ってしまう始末だった。

 

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こ、これは!?!?

 

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お、俺小金井でこんなに立派な豚食ったの初めてじゃないかな…感動するほど綺麗じゃないのさ!

 

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初めての汁なしオーダー、

 

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フライドオニオンに感動。乙女がパスタに感動するように、俺は汁なしに感動していた。嘘じゃないよ。

 

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フライドオニオン避けつつグッチャー!かき混ぜてズルズル啜り、在しマシたアブラもグォラァー!!と吸い込んだ。

 

 

 

 

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途中でスープ割り、煮玉子のつけ汁に割りスープ入れたら美味しくてそっちを完飲。

 

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10分程度でじっくり完食フィニッシュムーブ軽く会釈して退店!


調子こいて「アブラマシマシ」とか言ってたドワーフことヤングドーナツは僕らに遅れること5分後に店の外に出てきた。

そう、それは苦しそうに、その姿を見た俺らが爆笑を隠せないことをわかっていてやったかのような罪まみれの笑みを浮かべて。


その後西武球場までチャリ漕いだよ。バカかなと思うくらい筋肉痛さ。

 

はー、やせたい。彼女ほしい。