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From武蔵野ToThe二郎 〜孤高のラーメン二郎道〜

悪魔に魂を売りつつある腐れジロブロガー

ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店『大ラーメン』

2017年2月13日(月)

 

グラミー賞の季節。


予想通りアデルが軒並みかっさらっていったし、予想通りチャンスザラッパーが新人賞をとったし。

これといったサプライズもなくハイライト動画などを見て過ごしている昼下がりでありました。

しかしながらやっぱファイフドーグの追悼パフォーマンスが最高すぎて泣けた。ていうか俺の中では完全にアンダーソンパークがマイグラミーだったわけで。あのパフォーマンスの中でもアンダーソンの声がひたすら抜けていたしドラムも最高だった。


だからこそ今日、俺は個人的にここ数ヶ月で最も褒め称えたい二郎に訪れたくなった。

 

当然ながらそれはベストレゲエ二郎賞のヒバリーヒルズである。


先月頭ぶりの訪問…開店10分前にして20人以上待っている列に接続した。月曜だっつうのに流石すぎる。それでも開店後25分程度で着席。粉雪舞い散る厨房内で店主は雪かき用のスコップ(当然ながらただのスプーン)を巧みに操り、今日はマジでビビるパフォーマンスを披露していた…アレはすごかった。手首の返しで丼に雪を降らせたのち、ノールックで跳ね上げたスプーンは、入るべき場所にスッと落ち着いていったのだ。

 

着席してからあんなに楽しめる二郎は他にはない。

 

授賞式でのブルーノ・マーズのパスォーマンスに匹敵する。

 

そんなこんなでヤサイアブラカラメ

 

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おお

 

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へっへっへ

 

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今日もなかなかのクタの斜塔っぷり。

やっぱクタな感じがヒバジっぽさを担ってるところはある。

 

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フワフワなアブラは至高の味わい。

ほんと、いったいどうなっちゃってるんだろう。

 

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天地返してヤーマンする、ド乳化スープを纏った麺。甘辛さと味覚を痺れさせる攻撃性を極めていた。美味いとか美味くないとか、語ることすら馬鹿馬鹿しい。

 

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何よりも、硬めに仕上がった麺が今日は最高に美味かったのだ…パッツパツの麺がクッタクタのヤサイとともにド乳化のオーラを纏えば…もはや敵うものはない。
グルミー賞受賞である。

 

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 どうやって切ってるのかが謎なフワトロの豚は健在だ。これも言わずもがな。

初めからこうであったわけでなく、進化によってこうも深みのある豚になったのなら、人間というものの本質は進化であると断言できる。

 

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やはりじっくり堪能した


完飲ギリギリで回避し完食しフィニッシュムーブガンフィンガー構えて軽くヤーマンし退店!!


やはり胃腸にエキゾダス!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


ラーメン二郎に出家したい