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From武蔵野ToThe二郎 〜孤高のラーメン二郎道〜

悪魔に魂を売りつつある腐れジロブロガー

ラーメン二郎 荻窪店『大ラーメン』

2017年1月7日(土)

 

 

正直な話、三が日終えて街はガラガラ。

すっかり落ち着きを取り戻し、変わらぬ冬模様に戻ってしまった町並みに

 

恋しさというものもなく わたしはただただ

まっすぐ店に向かうにはもったいないと

 

前日、うちの常連さんで「仙台二郎なら年間で200杯は食った」というS氏に同行いただく約束をし

ogkbへ向かった。

 

開店前30分にして待ち2。3人目に接続していたS氏の気合の入りっぷりにびっくりしながら合流しようと路肩に乗り上げる際にずっこけるという事故も起こしつつ

 

無事に接続し、箱根駅伝、高校サッカー、プレミアリーグの話題で盛り上がりながら開店待ち。

 

無事に入店し、、、

 

食券機の前で小豚を押そうとしていた私は

 

 

耐えきれずに灰色の食券を買ってしまったのでありました。

 

 

コールはアブラのみ。

 

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麺量も大したことない。やはり、早い時間はそこまで盛られなくなったか。

 

その後の麺量が足りなくなったら困るものな。これは一つ、学んだかもしれない。

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ブタは相変わらずのポークウォール。

硬さもいい感じで最高。

 

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ああ、この、やっぱり美味いogkbの麺は最高だ。ころんだ痛さも忘れるよ。

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最近のogkbを象徴するこの大判のしっかりとしたブタの正しい食べ方は

 

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こうである!!

 

「マヨネーズではない」はスープに溶かすよりこれだよなぁ。

 

 

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というわけで光の速さで完食。

 

今年もよろしくお願いいたします、と軽く伝えて退店。

 

 

ラーメン二郎という名の七草粥…堪能した。