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From武蔵野ToThe二郎 〜孤高のラーメン二郎道〜

悪魔に魂を売りつつある腐れジロブロガー

中華そば べんてん『つけ中盛+メンマ&チャーシュー+生玉子+味噌』

べんてん つけ麺

2016年12月5日(月)

 

30年生きてきて、よく

「変わり者」だの

「変人」だの

「めんどくせえ」だの

 

 

沖縄に居た頃は

「北海道一人っ子B型の典型」とか言われてきて、

 

まあそうなんだろうしそれも悪い気がしないな、なんて思っていた。

んだけど、その実態は意外なほどルーティンにハマるタイプだし、気まぐれはしないし、遅刻は嫌い。

マイペースではあるがかっちりしたタイプなので、そういった点では信頼関係をうまく築けるタイプだと昔から自負している。


だが!先週連絡し忘れたあきさねさん(あきさねゆうの荻窪サイクルヒット)には本当に申し訳ないことをした。疲れすぎていて完全に連絡を忘れていたのである。

 

今日は確実に一緒に!と、都合合わせて成増へ。

 

10人ほどの列に接続し、20分程度で入店。

 

店前に3人で並んでるだけでご近所の老人にああだこうだ言われた。

 

なんというか、ああ、ラーメン屋さんも大変なのね。

 

 

こんな感じで話が弾めば、待ち10程度など一瞬だ。


あきさねさんとロットこそ分かれたものの、今日もつけ一択でメンマ&チャーシューにさらに味噌までつけた。待ち時間に味噌をつまみながら待つ

 

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つもりだったんだけど、この味噌が美味すぎて…結局1/3くらい食ってしまった。

 

ってなわけで

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今日もすごいビジュアルのつけ汁よ。

 

麺をつける隙間なんか無いわよ。

 

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メンマは本当にそうとうな本数だが、チャーシューも大判サイズそのままならどれくらいの量なんだろうか。

 

 

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今日も滑らかで口触り良く、噛めば噛むほど芳醇な香りに包まれる麺。

 

生のままの麺をズルっと。

つけ汁に沈んだチャーシューとメンマをとり出して麺上にポン、と置き、ズルっと。
味噌を麺につけ、そのままズルっと。

もう、人間やめてしまいたいと思うほどの美味さ。

 

挙句の果てには黄身を割ってそこに味噌を載せてズルっと

 

完全に殺された。

 

つけ汁を飲んで麺をズルっとやるともう椅子からズルっと落ちるレベル。

 

ストレスの溜まった僕の顔面は一気に弛緩していく。爪が生え変わり視力が再生し尻の穴のしわが減っていくのもわかった。

 

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つけ汁をかなり飲んだ後、スープ割り。

それに味噌をぶち込んだら…成増は地上の楽園だ。

 

ズレた頭上のヅラも整え直し、一気にすすりこむ。

 

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というわけで当然KKフィニッシュムーブ軽く会釈して退店。

 

日に日に回転が早くなっていっている感覚がある。これ、としおかよりも圧倒的に強いだろうな。

 

 

あきさねさんに帰りの近道を教えて頂きながら、高円寺まで南下。

 

暫くの間、月曜は確実にべんてんになることだろう