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From武蔵野ToThe二郎 〜孤高のラーメン二郎道〜

悪魔に魂を売りつつある腐れジロブロガー

ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店『大ラーメン豚入り』

ヒバジ ラーメン二郎 大豚

2016年10月7日(金)

 

昼飯どこで食おうかなー、なんて考えているのは毎日のことで

結局のところこれが人生の一番の楽しみなのかもしれない。と思うあたり

俺って幸せなんだろうな、って思うようにしている。

 

そんな日々にもメリハリは必要で

行き慣れたがんことかjbcとかogkbばかりではなく、このへんの店もしっかりとまわることが大事。

せっかく手に入れた高機能な自転車だし。家においてばかりじゃどうしようもないので

俺はとりあえず、北に向かうことにした。

 

 

 

って書いてることは前回のいごっそうとほぼ一緒なんですけど

 

 

まぁそういうわけで

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ヤーマン

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

開店時間について完全に勘違いしていた小生。

 

11時開店じゃないんだ…11時半なんですね。

 

 

11時の到着時には並び10程度。

この程度ならあっという間に行列も流れるだろう、と思い

銀行に行ったりセブンイレブンに行ったりして時間を使うこと約15分

 

店の前に戻ると、並び20近く…

 

 

oh…

 

 

マジかよ…

 

 

な、萎えた…

 

 

そんな風に思って列に接続。ん?あれ?ちょっと前の方にいるおじさん、さっきも居たな。

 

あれ?

 

 

(ここで11時半開店ということに気づき、即)

 

開店。

 

そういうことだったのだ。

 

 ノールックグルの粉雪舞い散る吉田店主の高速オペレーションは相変わらず眼を見張るものがある。あれは落ち着きのない振る舞いではなく、乳化スープを焦がさず、麺もダマにすることを完璧に避けることができる無駄のない動きである。(焦げっぽかったと書かれてるのを見たことがあるが)

 

そんなわけで大豚、コールはヤサイアブラ

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クタの斜塔と言うよりは明らかにクタの山

 

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こ、こんなにしっかりとアブラが載ってるのを見たのは初めてかもしれん。。。

 

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ああ、ヒバジだよねこれこそ!!!!

 

なんて美味そうなんだ…っていうかもう目で見て美味いと思える二郎は最高である。

 

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ある程度天地返しつつ野菜を味わい、豚を並べてみる。

 

相変わらずのトロフワ豚が美味すぎる。どうやってこんな豚を仕込んでいるんだろうか…たまらん。

 

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パッツパツのヒバジらしい麺は、ど乳化の汁を吸収しすぎずにいい感じにまとって口に運んでくれる。

 

サイッコーにPSYCHOな味わいだ。口の中にビリっとくるグル感がこれまたたまらなく良い。

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ど乳化スープも以前よりは醤油の色が濃くなった気もする。

 

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この豚もまたコショウが効くと美味いやつ。

 

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麺は最後の方に一味をピリッと効かせると最高のアクセントになる。他の店でもそうだが、この味わい………やはりヒバジならでは。

 

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というわけで光の速さで完食。

 

フィニッシュムーブ店主に軽くヤーマンして退店。

 

 

自転車でこれる近場だからこそ、月一くらいで行けると本当にいいなと思う。