From武蔵野ToThe二郎 〜孤高のラーメン二郎道〜

悪魔に魂を売りつつある腐れジロブロガー

ラーメン富士丸 神谷本店『国産ブタメン』

2016年9月28日(水)

 

10月から仕事が変わり、夜は余裕がない生活が始まる。

 

もうしばらくは行けない。

小生は悲しくなった。

 

だいぶノスタルジックな気分になるよ。

 

ジョークを言う気すら起きなくなる。

 

 

そんなわけで、大行列でも心中できる後輩と二人で

 

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やってきたわけであるが、待ち時間はそんなに長くなかった。

 

入店し、吉田店主の元気そうな顔と相変わらず舌っ足らずな助手さんの声を聞くと、不思議と活力が湧いてくるもんだよ。

入口側の小上がりへ。

 

コールは全部多め

 

どん。

 

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ははは

 

 

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アアッ、て、テンションがアガるわぁ…

 

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多めコールするとテッペンにさらに乗せられるアブラがサイコーにいい。たまらねえぜ。

 

 

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富士丸ほど多彩な部位や調理を施した肉を用意している二郎系の店は、他にはないのでは。

細かな繊維質の肉も実は味の染みが良くて美味いのである。っていうか、まずいものはない。(たまに豚すげーしょっぱいけど)

 

ヤサイの山をアブラで掘削もとい食らいついていくお決まりの時間が到来。

 

だが、今回はなんだか様子がおかしすぎた。

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豚wwwwwwwwwwwwwwwww

 

 

多すぎwwwwwwwwwwwwwww

 

 

なんじゃこりゃwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

 

ってな感じで整理するにも一苦労。写真撮ってとりあえず2、3個食べてあまりの美味さにいちいち悶絶してブツブツ言いながら…

 

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ようやく麺に辿り着くわけである。

 

今回もゴワゴワ縮れ麺が最高に美味い。

 

そしてなんか異様に麺が多い。豚の重さで麺を潰す…神谷本店でしか出来ない高等テクニックである。

 

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しかしニンニクがマジで多かった。翌日の仕事とか気にしないタチの人間だったのに、こんな生活はもうおしまいなのである。

別皿ニンニクと、丼のニンニク。本当に気持ちの良いほど盛ってくれる富士丸に乾杯。

 

有線から佐野元春の「SOMEDAY」が流れ、ノスタルジックな感じがさらに強まる。

富士丸の有線、本当に良いよ。

 

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ニンニクと一味唐辛子の相性、そして豚とブラックペッパーの相性は最高。

 

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最後はコラーゲン質の豚に一味ぶっかけて食うのが乙なやつだよね。

 

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というわけで完食。

 

「富士丸」の名前入りの丼が当たったのは初めてじゃねえかな…

 

 

まいったぜ、こんな日によ。

 

吉田店主にしばらく来れない旨を伝えるも

「そんなこと言ってまた来るでしょ。いつでも待ってるよ」

 

だってよ…

 

まぁ最近ずっと月一ペースでしか訪問してなかったけど

 

 

やっぱり小生が世界で一番好きな飲食店はここなんですよ。

 

 

この感じを忘れずに。これからも頑張って生きていこうと思いました。