From武蔵野ToThe二郎 〜孤高のラーメン二郎道〜

悪魔に魂を売りつつある腐れジロブロガー

一条流がんこラーメン総本家『悪魔+ツケダマ+持ち込みライス 自由が丘』

2016年9月24日(土)

 

これから読者の皆様にお伝えするお話は

 

耳(目)を疑うような出来事ではございますが

紛れもない事実であり

 

受け入れねばならないことなのだと強く遺憾の念を懐き

 

今後はこのようなことがないように常に気を配り…

 

 

 

ってそんなつもりは一切ないんすけど。

 

 

まぁ、何にせよアホをやらかしたな、と。

以前からずっと煽られてたアレをやってしまったのでありました。

 

 

9月24日(土)8時45分頃

 

自宅を出発。

 

自転車にて井の頭通りを南下し、こんな中途パンパに狭い道のくせに二車線にしやがって…と、文句を言いながら環八経由で五日市街道へ。これが一番の近道か。

 

新高円寺で青梅街道に接続。なるほど、わりかし走りやすいな。

 

新宿にて1番の大都会感を味わい、そのまま

目的地周辺までほぼ一本。これは便利だわ。

 

 

そんな感じでビューンと市ヶ谷駐屯地あたりまで。

 

曙橋駅手前で右折し

坂を登ってすぐ行ったところに

 

f:id:standaloneramenjiro:20160928014340j:plain

 

いつもの悪魔の館があるのです。

 

待ちが奇跡的に少ないこの日。

 

スムーズに入店。

当然ながら悪魔をオーダー

それ以外に選択肢など無し。

 

自由が丘も食ってみたいなぁ、なんて思うけど、まだ先でいいよね。

そんなことを思いながら、丼の到着を待った。

そう

 

f:id:standaloneramenjiro:20160927103940j:plain

 

 

今日も最高に美味そうじゃありませんか。

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20160927103955j:plain

 

ねえ。背脂の浮き方がまた美しい。

 

 

一口目のスープはやはりそこまで強くない。うまい、いつものがんこのスープだ、なんていう印象も

 

麺をすすればその強烈な塩分とヒロポン感にやられてしまう。

 

しょっぺぇ…

 

 

 

今日のやつ、カエシの濃さが半端じゃない…

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20160927104008j:plain

 

本日の悪魔丼です!とか言って写真撮ってる場合じゃなかった。このコメ全部麺のお供にしなきゃ死ぬ。

 

しっかしうめえわ…ほんとにうめえ。完璧

 

f:id:standaloneramenjiro:20160927104022j:plain

 

そんなこんなでがっつり飲み干す。

義務感とか、ありがたみとか、そういうんじゃない。

 

気づけばなくなるスープ。

 

 

この感覚、わかっていただけるだろうか。

 

 

 

フィニッシュムーブ店主と女将さんに軽く会釈して退店。

 

 

 

 

今日もいい一日だ、さあ、家路につくか、なんて朝なのにひとつ欠伸をして自転車の鍵を外した時に気づいたのだ。

 

 

 

 

 

 

な、並び5だと…??

 

 

 

 

 

 

ま、待てよこれ…

 

 

い、いや、ちょ、さすがに、、、食ったら死ぬんじゃ…

 

 

 

 

自問自答をしつつ、一回列に接続。

 

 

 

いやしかしやっぱダメだ!帰る!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

そう思い、きちんと自転車に鍵をかけて小生は列に並び直したのだ。

 

 

 

 

 

 

入店し、女将さんと目が合い

 

 

「あれ?2回目じゃない?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…魔がさしたんですよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニヤニヤが止まらずに小生はシーッ!と口の前に指を立てて言うと、周りの常連さんも笑ってくれ

 

緊張してた小生もすこし和むことができたのであります。

 

そんなわけで2杯目は自由が丘

 

f:id:standaloneramenjiro:20160927104034j:plain

 

2杯目はサービス価格(挑むものだけが知ることのできる価格)なので、肉少なめ。

 

よりスープと麺に集中することが可能となる。

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20160927104045j:plain

 

しっかしこれは中華そばと言いながらもほぼ和出汁な感じ。浮いた液体の油は鶏由来のものが強く、まさしくオーソドックスの極み。

「食堂のラーメン」を洗練させ、和の出汁を遺憾無く発揮させた一杯だった。

 

貝出汁のスペシャル悪魔の時より好みかもしれんな。

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20160927104056j:plain

 

というわけでKK寸止めで完食。

 

軽く会釈し家元から「また来週!」のお言葉を頂き退店。

 

がんこ初連食。無事に完了と相成りました。