読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

From武蔵野ToThe二郎 〜孤高のラーメン二郎道〜

悪魔に魂を売りつつある腐れジロブロガー

ラーメン二郎 八王子野猿街道店2『大カリードクロ+プチめし+持ち込みスライスチーズ2枚』

ラーメン二郎 野猿 限定麺 髑髏 カレー

2016年9月18日(日)

 

よく調べてみると。

 

この投稿で、ブログ開設から1年。

 

第一回目の投稿は、野猿でのSGG髑髏だったのだ。

 

standaloneramenjiro.hatenablog.com

 

飽きっぽい小生が

 

よくもここまで続けてこれたなと思うのは

 

ひとえにラーメン二郎という名の魔法のおかげであり

 

その魔法にかかったあなたがた教信者たちの

最高の目の保養をお届けしようと頑張れたから、であります。

 

 

ブロガーとかクソ!って思ってる人生の先輩もいらっしゃると思いますが

そういった方々から逆に支持を得られるような

 

しょうもなさ満載、且つ各店の良さをしっかりと伝えられるブログをこれからも続けて行けたらな、と思う次第です。

 

 

 

 

というわけで

 

 

何の因果か全くわかりませんが

 

 

昨年に引き続きこの時期はドクロシーズン。

 

しかも今回は

 

 

カリードクロ

 

 

 

 

 

 

 なんで桃◯

 

 

 

 

 

ご◯んですよ、かけてくれるの??

 

 

 

 

 

まぁしかし

カレー味の髑髏とか、美味くないわけないじゃん…反則だよ…

 

諸先輩方が皆食いに足を運ばれているのを、指を咥えて(指の出汁を味わって)見ていたわけですが

 

やはり魔が差したというもの。

よく調べてみたらちょうど一年、とかいいつつ

 

この時期にドクロ食ったら周年記念としてふさわしいなと

やましい気持ちをしっかりと抱いていたわけであります。

 

開店前およそ50分前にしてすでに20人超えの大行列。

 

小生の5人ほど前には見慣れた小さな背中。今日もすり鉢なんだろうか…

って思ってたら

 

f:id:standaloneramenjiro:20160922151927j:plain

 

チーズ頂きましたAZMS!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

これで準備は整った。

家にある業務用のパルメザンを持ってくるのを忘れて電車の中で嘆いた時間が報われたのであった。

 

そんなわけで、3ロット目に組み込まれ、着席。

f:id:standaloneramenjiro:20160922151939j:plain

 

ターメリックの黄色具合はすばらしいが

スライスチーズが小生の膝の上で温められたせいでかなりとろけているのはイケてない。

 

トッピングは店主だった。怖すぎてヤサイは少なめに、ニンニクマシマシアブラマシマシで攻めたのである。

 

どん

f:id:standaloneramenjiro:20160922151953j:plain

 

 

あああ、これは(笑)

 

f:id:standaloneramenjiro:20160922152004j:plain

 

ツッコミどころ満載だ。

なんだこのアブラ

 

でかすぎんじゃん

 

 

丼左側のスペースが何か物悲しくなった。

 

 

だから埋めた。

 

f:id:standaloneramenjiro:20160922152025j:plain

 

 

ほらもう地獄絵図。

 

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20160922152035j:plain

 

ってなわけで、プチめしのお椀に豚エスケープ。

天地を返してヤサイを加熱、さらにチーズまでとろけさせてしまう戦法。

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20160922152055j:plain

 

これがまたサイッコーにうめえのな!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

笑うしかなった。ここまで美味いカレーラーメンは食ったことがない。

 

f:id:standaloneramenjiro:20160922152107j:plain

 

馬鹿みたいに分厚いアブラどもは箸でちょん切りながら髑髏液に混ぜていった。

 

f:id:standaloneramenjiro:20160922152123j:plain

 

その一部はBPをかけて食うと最高にうまかったのである。カレー味のアブラ。今度カレーを作るときに別で煮込んだ背脂乗っけてみようかなぁ。

 

f:id:standaloneramenjiro:20160922152139j:plain

 

この豚の大きさがやはり野猿。豚増ししてたら殉職していたかもしれぬ。

 

f:id:standaloneramenjiro:20160922152151j:plain

 

湯気でピント合わない現象もさすがのこの汁量では起こらず

 

 

 

あー、最高にうまかった。

 

と、ここで終わるわけではない。

 

 

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20160922152206j:plain

f:id:standaloneramenjiro:20160922152225j:plain

 

これが待ってたんですねー。

 

 

しかし、残りのチーズ1枚をぶちこんだ画を撮り忘れ

それに加えてあまりにもぶち込み後がさらに地獄絵図だったので割愛。

 

f:id:standaloneramenjiro:20160922152237j:plain

f:id:standaloneramenjiro:20160922152249j:plain

 

 

最高。

 

フィニッシュムーブひぐち君似の助手さんに軽く会釈して退店。

 

前のロットに居たすり鉢師匠がかなり苦戦し、小生より少し遅く完食していた。

 

 

野猿、やっぱ可愛がられたら怖すぎる。これくらいの距離感で接するのがいいな、ってこころからおもう秋雨のひとときであった。