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From武蔵野ToThe二郎 〜孤高のラーメン二郎道〜

悪魔に魂を売りつつある腐れジロブロガー

ラーメン二郎 仙川店『大盛りラーメン』

2016年9月3日(土)

 

一昨日前に、1010の常連である浅草の仏(の笑顔)様から交信がありました。

 

 

 

「土曜に仙川に行きたいから予定あけろ」

 

 

 

 

仏様のセリフじゃない…

 

 

こわい…

 

 

 

そんなフィクションを思いつきつつ、浅草からやってきた仏様を迎え撃つために

 

朝にがんこを食った腹をならすため

 

 

小山内裏公園をまた爆走。

 

ヒトカゲのアメを160ほど揃えた時点で撤退。

 

京王線に揺られて仙川へ。

 

待ちもそこそこ10人程度。

 

雨の心配もありつつ

 

初仙川となる仏様に「小豚ダブルですよね?」としつこに聞きながら待ち時間を過ごした。

 

仏様はまさかのハーフ

 

小生はいつもどおり大ラーメン。豚マシ切れである。

 

 

だがしかし

もはや仙川で豚マシ切れに落胆することはなくなった。

 

デフォの豚がデカイからだ。

 

 

そう

 

 

そして今日は初の

アブラマシをしないという選択肢をとり

 

スープ本来の味を崩さないでみようと思った結果

 

目の前に現れたのはこれ。

 

 

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…十分だよな。普通に考えれば、そうだよね。

 

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ああっ!大きいィッッ!!!!

 

 

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やっぱりアブラが載っていないと違和感がある。

 

仙川の大丼はいつもこれだが、丼の縁とテッペンの白さの対比が欲しかった(とはいえヤサイは白い。ツッコミは不要。)

 

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ほら!!!!!!このゴリッとした隕石豚!!!!!!!!!!!!

これがね!!なんか美味いんですよ!!!ホントですから!!!!!!

 

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こっちの薄めの豚(当店比であり決して薄くはない)にはカラメのカエシがかかり、さらに醤油感バツグンに仕立て上がる。

 

 

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リフトした方にピントがあってない最悪な写真を公開してしまうが、

そんなことよりこのフレッシュな味わいはなんだ!!!!

 

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アブラマシしないだけでこんなに醤油を感じるとは…正直思っても居なかった。

とはいえ野猿とかに比べたら圧倒的にしょっぱくないけども。

かなりいい感じの汁。

 

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数少ないデフォのアブラをかき集め、その甘味を堪能する。うめええええええええ

 

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錯覚かも知れないが、いくぶんかブラック度の高いスープは小生が本当に求めていた味なのかもしれない。

 

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薄め(当店比)の豚はニンニクとBPまみれにして食うのが小生の流儀である。

 

これが最高に美味いトンテキなのである。

 

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麺には一味と相場が決まっております。

 

最高にうまい。。。アブラでぼやけない辛み…最高じゃないか。

 

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というわけでグビッとスープを飲み完飲警報鳴り響く脳内のアラームをなだめて完食

フィニッシュムーブ助手さんとしゃがみこんだ店主に軽く会釈して退店。

 

 

仏様も大満足しておられたので、エスコートした甲斐があるというもの。

 

なかなか楽しい時間でしたが、このあと幡ヶ谷では誰がホモだ誰がソルジャーだ誰がハタチだの言って大はしゃぎました。大人げないくらい。