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From武蔵野ToThe二郎 〜孤高のラーメン二郎道〜

悪魔に魂を売りつつある腐れジロブロガー

一条流がんこラーメン総本家『悪魔+持ち込みライス』

2016年8月20日(土)

 

 

帰省も終わり、東京に戻ってきて数日経ち

 

完全に待ちきれない想いが爆発し、1時間前に到着。

 

するも、やはり猛者の方々は10人近く並んでおり

9番目に接続。

 

 

やはり美味いヒロポンを食わせるといった日にはそれなりの並びができる。

 

常連の皆々様のコミュニケーションが面白い。ラーメン好きって本当に繋がるなぁと実感。

 

入店。着席。

 

当然悪魔。

 

 

隣の人がカレーを食っていた…やばい!今日カレーじゃん!!

 

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家元「今日はカレー!俺のカレーはね、辛いよ。コ◯イチの3辛くらい!」

 

 

相変わらずだ。

 

 

 

 

◯コイチ、行ったことねえからわかんねえけど。

 

 

一口も食わずに悪魔が来るのを待ってた。

 

 

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小生はあなたに逢いたかった。

 

 

まずはスープを一口いただく。

やはり濃厚な味わいとともに塩分がビンビン来るが

味わい深さはこの塩分には隠れない

 

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やはり悪魔の真髄はこの、麺をすするところにある。

 

もう、ビンビン来る。

 

バイ

 

死ぬ

 

 

あっ!家元がヒロポンって言ってるものの正体がわかった気がする!!!

 

そんな瞬間だった。

 

 

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某ラーメン◯郎にも負けない肉の分厚さ。

 

しっかりと肉も食わせてくれる家元に感謝である。

脂身多めに当たりたいな、なんていつも思いながら着丼を待っている。

 

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悪魔肉はこの日は生姜控えめ

 

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当然ながら1枚は白メシとともに喰らう。たまんねえ。

 

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うまくくぱぁできないやつはモテないらしい。

とろり半熟な感じじゃなかったのは残念だが、小生はいつだって初・田上家を楽しみにしている。

 

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最高のひとときだった。

 

 

ヒロポンが食いたくてたまらぬ一週間後の今日、まさかのがんこ臨休であった。

泣きそうになりながら今このブログをしたためている。

 

 

 

 

おまけ。渋谷駅前。

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