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From武蔵野ToThe二郎 〜孤高のラーメン二郎道〜

悪魔に魂を売りつつある腐れジロブロガー

ラーメン二郎 三田本店『大ラーメン麺増し』

ラーメン二郎 三田本店 撃沈 麺増し

2016年8月6日(土)

 

盆の一週間前。

 

まあ旅行するにはもってこいなシーズンに

一人のマルチブロガーが旅行に来るというので

 

いつものあきさねさん

www.akisane.com 

 

 と、いつもの会社の後輩で出迎えたのが

 

www.sugatareiji.com

 

こちらの方。

 

まあどれくらい二郎に詳しいかと言えば

 

www.sugatareiji.com

 

この記事を読んでいただければだいたいわかる。

他の記事も優れた編集力でまとめている、非常にハイセンスなブロガーさんです。

 

 

「二郎系有名ブロガーの○○さんにご挨拶させていただきました!」

 

って感じで書いても良かったんですけど

 

この二人はこれからもお付き合いが続きそうなので、まあ馴れ馴れしさも出さずにこの辺で。

 

 

 

レイジさんと連絡を取り合う段階で「三田に行きたい」ということがはっきりしておりましたので

 

土曜の10時に田町駅集合。

 

歩いて向かうと、並び5程度。

 

しめたこれは!いけるぞ!なんて気分が高まるもんだから

 

 

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こうなっちまったんすよね。

 

 

今となっては後悔しかしてない。

二代目と総帥の時の麺増しじゃ明らかに攻撃力が違った。

 

ああ、本当に思い出すだけで辛い。

 

 

食べ物に対する冒涜をカマしてしまったと言っても過言ではないが

 

当ブログはどこまでもドキュメント性を重視しますので、包み隠さず書き上げることとします。

 

 

さあ、到着する汁丼。 

コールはニンニクアブラ。

 

 

じゃん!

 

 

 

 

 

 

 

 

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ヤサイ多くねえか…

 

 

 

 

で、麺丼

 

 

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あれ

 

 

 

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なんだこの野菜の量は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

や、ヤサイコールしてないけど…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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死を覚悟した

 

 

 

ヤサイを食ってる間にかなり腹が膨れるこの如何ともしがたい状況だけが、以前から怖かった。

 

野猿でも絶対に「ヤサイ少なめ」とか「ヤサイちょっと」とか言っちゃう小生だもの。 

 

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最近の三田の麺はボキ気味が続いていたが、この日は食べやすい具合の絶妙な硬さ。

 

ヤサイを食い終え、麺を丼二つに分けた頃にはすでに滝のような汗をかいていた。

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すでに、10分近くが経過。

 

 

食う速度がどんどん遅くなるが、

 

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こんなものを見つけちまった。

 

 

 

不発弾を発見した土地所有者の心持ちみたいなものが、わかった気がした。

 

 

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アッ…もう一個あったのね…

 

他3人もなんかとばっちりを食らったようで、麺量が小とは思えないものだったよう。

 

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それでも3人が食い終わる頃にこれだけ残してしまっていたのは本当に予定外だった。

 

もうダメだ。麺マシとかあかんでホンマ。

 

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丼の中身を一つにまとめ、最後のラストスパートをかけるも、スピードが上がらずむしろ落ちていく一方。

 

 

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なんとか完食と言えるラインまで持ち込んだ。

 

 

 

嗚呼

 

 

外に出たら、あきさね氏レイジ氏、会社の後輩が小生の顔を見て大爆笑。

 

 

 

「遊びでやってんじゃねえんだよ!」と叫ぼうとした結果

 

 

 

 

 

小生の中の何かが弾け飛んだ。

 

 

 

 

夏のあいだは麺増し、避けます。。。

 

 

 

 

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いつも見上げるこの建物の一角の

鋭さに何か

 

こころを撃ち抜かれるような衝撃を味わってしまった昼の出来事でございました。