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From武蔵野ToThe二郎 〜孤高のラーメン二郎道〜

悪魔に魂を売りつつある腐れジロブロガー

ラーメン二郎 荻窪店『大ラーメン+生玉子』

2016年7月12日(火)

 

その昔

 

果敢にもjbcにてラーメン二郎に初挑戦し

 

無残にも敗北を喫したまさみというオトコがいた。

 

 

たった3日前の話。

 

 

彼はリベンジを誓っていたので、当然ながらogkbに連れて行ったのである。

 

 

なんか大勢の二郎初心者を引き連れて歩いている小生でありますが

 

とうとう「ハマりそうな女性」を今回、連れて行った。

その名も"アベノイズ"っていうんですけども。

 

基本的にとんこつラーメンしか食わないと豪語する生粋の九州女子だが

サブカルの血が騒ぐのか…

「一度食っておかなきゃ気がすまない」

というので、召喚。

 

そしていつもの会社の後輩。併せて4人でogkbに向かった。

 

店に到着。

 

サダさんに4人であることを合図し

 

後ろに接続しようとしていた若者1人を先に行かせる。

 

我々4人中2人の初心者にまぁある程度のことを教え

食券買いに店内へゴー。

 

 

この後、また酒を飲みに行く予定があった小生は

 

大ラーメンと玉子。

 

ほか3人は小。

着席時にアベノイズは小半分をコール

 

しようとするも なかなかコールできず。

 

やっぱりガチガチに緊張するもんなんだな、っていうのを改めて実感。

半分、って言いにくいよね。

 

 

だがこの山を超えてこそラーメン二郎の喜びに出会えるのだ。

こんなところで心折れるな。食べきれる量を指定し、責任をもって食う。

 

それが漢の勤めだ!

 

ということで、小生が麺半分をコール。

今日は食いきれない人がいる可能性もあるため大ラーメン、というのも一つの理由である。

 

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生玉子を召喚。

 

まずはアベノイズの配膳。

 

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やはり女性はこれくらいの量から入るべき。

 

きゃあきゃあ言いながら写真撮ってたら久々に小生がラスト提供じゃなかった。

コールはヤサイニンニクアブラ。

 

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こないだのjbcも本当に美しかったが

 

やはり夜のogkbは本当に写真映えする。

 

しかし

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なんだこの黒アブラは…!!!!!!!!

 

 

味がついているかといったら、そんなことはなかった。

じっくり煮こまれた証の黒さか。

 

それとも味覚音痴だから味がわからなかったのか…!!

 

定かではないが、なんにせよすごい変化球がきて対処できなく空振り三振。

 

 

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いつものように美しい豚は、大ラーメンのときは必ず2枚で抑えてくれる。

 

たまに3枚入ってるときがあるが、あそこまでいくと大豚とさして変わらぬ感じがしてすこし恐縮してしまうのである。

 

 

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やはり大ラーメンだとそこまで麺量が多いわけではないので、天地返しもしやすいのである。

 

豚もいっしょに返してしまうのはなんだか勿体無く見える。これは小生の流儀だ。

 

 

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本日も最高のモッチリ感。うめえ!!

乳化したスープをこれでもかとばかりに吸い上げる麺は超絶優秀だ。

 

やはりここが俺のホーム!!城西二郎で最強!!!

 

これをひさびさの

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生玉子くぐらせの刑に処す。

 

 

うめえ…あっという間になくなっていく麺が恋しい。。。

 

 

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そして今日はこっちに辣油をぶち込んだ。

 

ああ、この辛味のない、あまり繊細さのない風味感の辣油がまた玉子とも合う。

 

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和えた。和えに和えまくった。

 

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そんなわけで最後までスープも楽しんで完食。

 

 

あーーーーーーー

 

 

同行したツチノコ兵まさみ、アベノイズともに完食。

 

当然ながら会社の後輩はたりなさそうな顔をしてまさみの丼を見ていた。

 

 

 

乞食め。誰に似たんだろうな←

 

 

数日後、アベノイズは「二郎食いてえ」とつぶやくようになっていた。

 

立派な信者になりそうである。