From武蔵野ToThe二郎 〜孤高のラーメン二郎道〜

悪魔に魂を売りつつある腐れジロブロガー

ラーメン二郎 神田神保町店『大豚』

2016年7月9日(土)

 

土曜朝に食いたくなる

 

ラーメン二郎でお馴染みのjbcこと神田神保町店。

 

 

小生は、初心者を連れて行く店としてこれ以上の店はないと思っている。

 

・ぶれない味わい

・その量の計り知れなさ(麺半分か少なめにさせる)

・美味い

・「醤油ラーメン感」みたいなものがはっきりとある。

・行列の長さがインパクトを物語る

 

この5点が初心者に最も好印象を残すことの出来る点であると考えている。

 

加えて長時間の待機列が心配な場合は

 

「朝9時45分から並ぶ」という

ラーメン屋に行くとは思えない術まで体験させることが出来る。

 

(三田本店の朝8時半という開店時間は流石に初心者には酷)

 

このブログ開設当初のjbcの記事でも口酸っぱく言っておりました。

 

 

小生の中でこの店に来るときのルールになっているのは

「絶対に10番以内に並ぶ」すなわち「セカンドロット以内に到着すること」

 

土曜日の神田神保町店によく行かれる方はおわかりでしょうが、だいたい30人並ぶと1時間以上、下手すりゃ1時間半くらい待つことになります。

以前に平日にふらりと来てみたときはせいぜい20人待ちでしたが、それでも1時間かかるなんてことはザラ。

 

そう考えれば、

「あとからゆっくり来て、1時間半以上の待ちで遊ぶ予定が狂う」

 

よりも

「1時間前に来てササッと食ってご満悦で

帰宅し、悶えて休日を丸一日潰す」

 

ほうがマシだ、という結論に至っております。

 

ラーメン二郎 神田神保町店 『豚ダブル』 - From武蔵野ToThe二郎 〜孤高のラーメン二郎道〜より

 

 

 

このころから存分にアホっぷりを発揮していたのだなと思う反面

 

今より圧倒的にテンションが高い文章だし

 

なんだがちょっと小生、思った以上に落ち着いちゃったななんて感じではありますが

 

 

そんなことはまぁいいとして、今回は沖縄から数少ない同級生の友だち、まさみくんがやってきてくれました。

 

・キングタコスのタコライスを2皿たいらげるツワモノ。

・酒豪。

・高身長

・「ツチノコ」と称されるほどチンチンがデカイ(という噂)

 

 

 

 

このポテンシャルを持つ彼ならば

 

しょっぱなからjbcで小豚くらい食えるでしょう。

 

 

 

 

9時45分集合。

 

うっ、、、もう10人も並んでる…

 

なんか並び早くなったんじゃねえか?

 

いつもの常連の皆様の顔がずらりと並ぶ。

 

これ、このブログ効果とかだったら怖い…

 

 

 

んなわけねえか。

 

まさみくんにいろいろレクチャーしながら、入場の合図を待つ。

 

今日もT助手の美声は絶好調だ。小生は迷わず大コール。

 

まさみくん、小少なめにせず小コール。

 

入店し、一番奥で着席。

 

隣のまさみくんから緊張感が伝わってくる。

 

ほどなくし、コール。まさみくんは「全部」と応える。

 

 

小生は店主に軽く会釈し、「全部」と答えた。

 

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これ今年イチのナイスフォトよね。

 

 

完璧にとれた。

素人目には出来過ぎた1枚になってしまった。

 

 

角度45度からどうぞ。

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やっぱり最高じゃねえか!

目で見て楽しめる二郎10選のうち

ダントツでトップに踊り立てるレベルだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

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豚の美しさがかつて無いほどである。素晴らしい色合い。

 

アブラでヤサイを喰らう。アブラは油溶性ビタミンの味方だ。

 

トロットロに溶けたアブラがふんだんにかけられる。最高の味わいである。

 

 

ラーメン二郎と言えば

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このニンニクである。

 

これもまた、店によって仕入先も刻み方も変わる。

 

ここjbcの刻みは少し細かいもの。

この細かさが適度な辛味と強烈な香りを与えてくれる。

 

細胞一つ一つが破壊されることによって内部から滲み出るエキスを、

豚の上で必至にまもるのが前半戦の課題だ。

 

 

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ごっつい端豚が入っていた。これはうれしいですね。

 

 

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モヤシ多めで見た目がいいとは言えないが、まぁ麺量を見るにはいい感じ。

 

麺量に関しては相変わらず、大ラーメンの範疇では二郎の中でも最大級。

 

ありがたいことです。

 

 

 

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この神々しい麺リフト姿を見るために、この店にやってきたといっても過言ではない。

 

 

そしてこの一口目の麺の香り。

 

jbc麺香現象により感じるエクスタシーは

上原亜衣のビデオを観ているときのそれよりも強烈だ。

 

本当にたまらない。

 

だんだんと鼻が慣れてくると感じなくなるが。

 

 

 

正直な話、部屋の芳香剤にしたいくらい美味い。

 

 

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広げてみるとやはりかなりの量があることがわかる豚パラダイス。

 

やはり豚入り・ダブルにすると狂気的なほどの達成感を味わう事ができる。

 

 

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中盤に差し掛かってもまだ死守している、豚イカダ。

 

 

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トンテキをふりかけて食べるのが乙。

 

 

とうがらしをふりかけ

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唐辛子をふりかけて麺を一気に口に含むのも乙。アホがけ禁止!

 

 

そんなこんなで10分程度でほぼほぼ食い終わったその時!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

横で悶え苦しんでいるオトコがまさかの行動に出た

 

 

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え!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

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な、なんですとー!!!!

 

って、これでも彼の丼にすこし戻したほうなんですよね。

 

 

さすがに今回はきつかった。これは予想外過ぎてちょっとびっくりだったが、

 

まぁ

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無事ほぼほぼ完食(完全に白目)

 

あー、よく食った。

 

まさみくんは完全に死んでいた。

 

 

この後飲みに行く予定だったのに

「きつすぎるからネカフェ行って寝る」って。

 

これは完全に…久々のアテンド失敗。

 

辛酸を嘗めた彼であったが

「火曜日はogkbに行く」と

 

幾分気力が残っていたので、少し安心。

 

やっぱり初見は少なめにしなきゃアレですね。申し訳。

 

 

てへ。また麺コジキしちまった♡