From武蔵野ToThe二郎 〜孤高のラーメン二郎道〜

悪魔に魂を売りつつある腐れジロブロガー

ラーメン二郎 仙川店『大盛豚入りラーメン』

2016年6月18日(土)

 

というわけで、成蹊前ラーメン『F生郎+大盛り+肉多め』 - From武蔵野ToThe二郎 〜孤高のラーメン二郎道〜

 

これの続き。

 

 

 

成蹊前ラーメンで食ったボキボキ麺も落ち着いてきたので

 

Nike+を起動し

 

片道6キロを歩いて南下。

 

行き先は当然

 

f:id:standaloneramenjiro:20160619011403j:plain

 

 

ここである。

 

 

途中でミ◯◯トップでトイレを借りたりしたので

 

開店時には間に合わず。

 

サードロットでの提供に滑り込み。

 

 

後ろに並んでいた高校生4人の緊張感が面白いほど伝わってきてよかった。

 

 

夏恒例、仙川の厨房サーキュレーターがガチ稼働し

 

「暑いです」と書かれたダンボールが置いてあり、そこはかとなく仙川っぽくていい。

 

ファーストロットが食い終わり、奥側の席に着席。まだまだ明るい時間帯なので写真に支障がありそうだな、と思ったが

 

 

割といいフォトになりました。コールは全部。

 

f:id:standaloneramenjiro:20160619210741j:plain

 

 

 

 

 

エロい女の子の横顔みたいじゃないですか。

 

 

 

 

 

 

見えませんか?

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20160619210741j:plain

 

 

ほら。

 

 

 

エロいだろ?

 

 

 

 

板前のあいつが言っていた。

 

 

「久々に仙川に行ったら、忘れられない女を抱いた感覚を覚えた」(意訳)

 

 

 

 

小生もいつもそう思っているよ。

 

f:id:standaloneramenjiro:20160619011429j:plain

 

 

アブラ、いつもこの量が乗ってくる。仙川、やはり破壊力グンバツ。

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20160619210817j:plain

 

ヤサイをある程度片付けて、ブタ様のグラビア撮影と相成ったわけだが

 

ただの厚切りブタじゃねえのだ。

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20160619201039j:plain

 

この端ブタがもう、隕石。

 

 

たま&らん。

 

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20160619011454j:plain

 

今日もサイコーにパッツパツな麺にリキッドオイルのコーティング。

 

醤油の効きもいい、ような気がするが

 

 

如何せん液アブラの層がアツすぎて…塩分が感じにくいのがすごい。

 

 

これが仙川らしさだわな。てか、メグジでもこの現象起きてる時あるよね。

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20160619011545j:plain

 

一見多そうには見えないんだけども、多い。

 

 

てか、成蹊前のダメージ、ちょっとあるな。若干の重さを感じる。

 

 

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20160619011608j:plain

 

やっぱり仙川の隕石豚にはBPが合う。

今日は味の染みもよく、美味しかった。

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20160619011622j:plain

 

個人的にはこのアブラっぽいスープこそ、この細かい粉末の一味が合うと思っている。

 

うまい。こればかりは譲れない。

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20160619011636j:plain

 

 

うぉー、このアブラ…マジできつかった。久々にやばいと思ってしまった。

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20160619210917j:plain

 

こりゃあ飲む気は起きんわな、と思ったが、ひとくち口をつけてみたらもうアブラしか入ってこねえ。参った。

 

さすがだよ、ここまできたら完全に白旗だ。

 

フィニッシュムーブ念入りに卓を拭いて助手さんに軽く会釈して退店。

 

 

あー、、、マジで驚愕だった。これがあるから仙川やめらんねえんだよな。

 

 

帰りも当然歩き。

 

この後、魔が差し

 

f:id:standaloneramenjiro:20160619011700j:plain

 

麺打ち職人でラヲタなあの方に散々挑発されたこれを飲み

 

 

f:id:standaloneramenjiro:20160619011709j:plain

f:id:standaloneramenjiro:20160619011718j:plain

 

吉祥寺のビアバー、一番のお気に入りの

"Beer Cafe Camiya"さんで閉店間際の一杯をちびちびいただく。

 

 

良い週末だったな、と思う胸の中にやはりまだ突っかかるものがある。

 

 

 

そんな想いが、次の店への訪問に現れているのかもしれませんな。。。