From武蔵野ToThe二郎 〜孤高のラーメン二郎道〜

悪魔に魂を売りつつある腐れジロブロガー

ラーメン二郎 荻窪店『大豚』

2016年6月15日(水)

 

久々のノー残ogkbダッシュ。

 

 

 

仕事の疲れがたまりましたね。

 

精神的な疲れを癒やすのは、久しく訪れていなかったこのogkb。

 

 

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家に帰る、というのは大事なことなんですよ。

 

 

 

コラコラの呪縛が一旦解けた。

ソロモンよ、私は帰ってきた!!

 

そんな心持。ちなみに小生はジオニストである。

 

 

 

退勤後、即電車にに飛び乗って向かったogkb。

 

南口、いつもの喫煙所の横には、ジョン。

 

 

ジョン、大ラーメン食うってよ。

 

 

4月に初二郎して以来

 

ほとんどogkbでしか食ってないが

それでも訪問頻度は小生と同じ程度かもしれんこの野郎はとうとう

 

 

「…小じゃ満足できなくなってきた」

 

などとほざいた。

 

さすがガリガリの大食いで名をはせただけある。。。

こいつ腸内環境どうなってるんだろうな。

 

じゃー横で見守ってやろう、ということに。

 

しかしながら

そこはogkb。

初めての大ラーメンのお客様にはしっかりと手加減してくれるいいお店じゃないですか。

 

心配はしていませんでしたよ。

 

ジョンの大ラーメン、こちら。

 

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うーん、これが普通の大ラーメンですよね。

一安心。

テッペンほぐしブタAZMS!!!!!

と、ジョンに代わって申し上げておきます。

 

 

 

ってなわけで小生はひさびさですが、大豚以外の選択肢はございません。

 

いつもどおりコールなし。2週間半ぶりなのに、ありがとうございます。

 

 

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えっへっへっへっへ

 

 

 

ヨダレたれますね

 

 

 

 

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本日もヤサイ多めのブタ重めで決壊ギリギリ汁でございます。

 

麺量は若干多めかな、というレベル。これくらいが…ジャストサイズ!

 

 

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ブタはすべて味の染みもよく、サクッという食感を味わえる上物。

 

この厚みあるブタを味わえる幸せ。すっかり忘れておりました。

 

 

スープの乳化具合とカエシの効きも完璧。たまんねーなこれ。

久々のド乳化スープ。

 

 

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前回も食い初めのころに感じましたけど、若干麺の食感が変わった気が。

茹で汁の煮詰まり方もあるんじゃないかと思いますが、もっちり感とぬめり感がある。

 

桜台に近づいたか。小生はもう少しツルっとしてるほうがいいかなと思ったり。

 

表面が少し乾いてくると、以前の感じが出てくる。うーむ、奥が深い…

 

 

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今日もスープをズルズルと吸い込んだ後、辣油で味変。

 

小生も元々は、最初から最後まで味をブレさせないで味わいたいタイプの人間でしたが

 

 

 

まぁこんだけ量ありゃあ、味変してもバチあたんねーよな、と。

 

 

 

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というわけで、いつもどおりなスピード感で完食。

 

 

小生よりも3分ほど早く食し終えたジョンがファミマで待っていた。

黒烏龍茶AZMS!

 

ポツリとつぶやいた一言に、鳥肌がたった。

 

 

 

「なんだろう。全然苦しくないのが怖い。」

 

 

 

 

 

怖いなこいつ。

 

 

 

 

ジョン、次は大豚ってよ。