From武蔵野ToThe二郎 〜孤高のラーメン二郎道〜

悪魔に魂を売りつつある腐れジロブロガー

ラーメン二郎 神田神保町店『小豚』

2016年5月12日(木)

 

 

大繁忙期。おまけに前日ogkb行ってその後飲んでた。

 

このクソ忙しい中、ミスって半休を頂いた悲しきASIAN BOY(もといオッサン)がまず向かった先は

 

 

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並び2という奇跡的な景色を見せてくれたjbc。15時前の話である。

 

本日の同行者は大学の隣のサークルの部員だった通称マツコー。こやつも沖縄ですばじらぁによく行く青年。

いつの間にか常連になっていたニンニク狂人である。

 

店前につくと「ああ、この香りだ…」とか言ってるからこいつの頭のなかも大変『花吹雪』かつ『天国旅行』状態である。

 

ほどなくして着席。マツコーは小ラーメン麺少なめをオーダー。

本場二郎初経験にしてしょっぱなからニンニクアブラをコールする精神力に脱帽であった。

 

小生は小豚。この後飲むから当然これくらいにしとかないと。

コールは全部。

 

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やはり美しすぎる。

 

 

あんまりインスタでいいねが伸びないんですけど、小生としてはjbcが2番めに美しく、そしてもっとも美味しい二郎だと思っているんですよね。

 

 

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見てくださいこの液アブラ!!やはり時間が遅いとアブラの量がすごい。

 

嬉しいですねー。若干調子悪かったのに、食欲が完全にSPARKして新しい何かが俺の中で目覚めました。

 

 

スープうんめえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ

 

 

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「あなたが醜いブタでもいい 困ることなど何もない」

 (「LOVERS ON BACK STREET」より)

 

醜いどころか神々しいですよ、ええ。

 

 

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もう一口目の麺の香りがマジでたまらんよね。

こんなに美味くていいのだろうか。

もう何も語ることはない。言葉を忘れたカナリアの如く麺をすすった。

 

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スプーン一杯分の幸せを分かちあおう」

って、こういうことを言うんですよね。(「楽園」より)

 

 

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このスープ…絶対に「A HENな飴玉」が溶けている。

本当に美味い。大感動。最高。最the高!(←使ってみたかった!)

 

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ってなわけでわずか10分ほどの闘い。オラ強いヤツと闘いてえ!って感じで「超絶ダイナミック」な一杯を堪能した。

 

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さすがの液アブラの多さにこれはオラもかなわねぇな、ってな感じで完飲回避。

 

 

しかしながらほんと美味かったなー。

無事マツコーも完食し、フィニッシュムーブロットの最期になってしまったが素早く退店。大学生、半分も残して外出るんじゃねえ。

 

 

やー、美味かった。

 

そういうわけで夜は

 

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俺の腐った青春を取り戻しバラ色の日々に塗り替えるLOVE LOVE SHOWへ行ってきました。一年分の涙が流れた。塩分が足りないから二郎に行って補給しないと。