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From武蔵野ToThe二郎 〜孤高のラーメン二郎道〜

悪魔に魂を売りつつある腐れジロブロガー

ラーメン二郎 荻窪店『大豚』

2016年4月20日(水)

 

週の決まり事、水曜二郎。

 

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久々にこっちサイドから写真。上の看板のいかがわしさはまあ放っておいて。

 

 

この日の同行者はDJのT氏。「二郎は月2」って言ってるけど、まぁ、そんなわけないよな、と。

 

 

直前にジョンからも連絡あり。ジョンは先に到着して食い終わってました。ハマりすぎです。

 

 

そんなわけで待ちも激しくなく、ゆったりと入店。

 

直前に麺量が確認されたので、小生は胃を決して…胃を決して、あれ、変換がうまくいかない…

 

意を決してオレンジ店主に聞いた。

 

 

「ちょいマシできますか」

 

 

 

 

店主「やってないです」

 

 

 

か、顔がひきつってた…

 

 

 

「お前まだ食うんかい」というようなメッセージのように感じてしまった小生は相変わらずの自意識過剰な感じなんですけども

 

 

 

小生が座る前から横の席に座っていた大ラーメンのお兄さん、

「少なかったと思うので」といって麺をもらっていたが、あれなかなかきつそうだった。追い麺の恐怖。

 

 

 

T氏は小ラーメンに全マシ。

 

 

 

 

小生はポニテのお姉さんにコールが聞かれる前にカウンターの上に小生の丼が置かれましてね。ええ。

 

 

どちらにしても嬉しいんですが、自動コールのほうがちょっと嬉しいです。

ありがとうございます。

 

 

はい。

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すごい(小並感)

 

 

 

ひさびさにこんな尖山になった荻窪の一杯となりました。

 

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やはり助手さんによって盛り付けが違う。

 

 

だがどちらにしろ美しい。二郎史上最強の店内照明である。

 

インスタグラムでもとうとう500いいねを超えました。ありがとうございます、素晴らしい赤の発色と照明です。

 

 

 

そんなわけで、食い始める。

 

やはりおねえさんのヤサイの茹で加減はホクホク感が違う。

錯覚だとしても主張する。キャベツのホクホク感がたまらない。

 

作りての、技術的な問題よりも精神的な問題が大きく影響する。

これは音楽においても料理においても共通するものである。

 

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本日の豚は細めのが6本だが

 

もう麺量が過去最強だということが一瞬でわかった。

 

 

 

乾いていくんだもの。

 

 

 

すごいよ。麺が乾いていく二郎、初めて。

 

 

 

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1回天地返したとしても、底の麺が全然出てこない。

 

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急いで撹拌していかないと一気に乾いていく麺たち。こんな経験初めてだ…すごい。。。

 

 

美味いまずいよりも、圧倒的初体験により困惑しつつ食っていく。

 

 

それでもスープの美味しさ、麺の感じはいつもどおりだ。当然ながら美味い。

 

 

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今日のニンニクは玉になっており、鮒釣りの餌のごとくじっくりと溶かすことが可能である。

 

これは良いね!

 

 

 

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何故これだけ撮っていたのだ。

 

 

というわけで後半はこんぶぽんずを大量投入し

 

『ぽんず味の小ラーメン』を堪能した!!

 

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ってなわけで、じっくり15分近くかけて完食。

 

過去最強の腹パンマタニティー具合だぜ…

 

麺増し不可というのはやはり「おふざけ防止」のためだと思うし

 

当然ながら桜台時代の常連さんには心が許せるのもわかります。

 

うーん、それでもまぁこれだけ来て、今回コール無しで提供されてこの量を盛っていたのはとても嬉しい。本当に有難うございます。

 

 

自己顕示欲が満たされていくのがわかる…クソ野郎の水曜日でした。