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From武蔵野ToThe二郎 〜孤高のラーメン二郎道〜

悪魔に魂を売りつつある腐れジロブロガー

ラーメン二郎 仙川店『大ダブルラーメン』

2016年4月15日(金)

 

 

前日、幡ヶ谷で酒を呑み

 

運命的な出会いと、悪魔に魂を売るべきだという説法を受け

 

週末は絶対に悪魔に会いに行ってやると誓った。

 

 

流れに身を任せ

 

・世界一うまいスーパードライとつけ麺

 

・悪魔

 

・A5の肉よりうまい肉を出す家系ラーメン屋

 

 

この3つは今後の記事でも登場するかと思います。

 

 

 

 

 

 

しかしながら

 

 

 

悪魔、という言葉から

 

小生の完全に黄色に黒字のお店に染まりきった脳をフィルタリングして

 

算出される答えはただ一つ

 

 

ある意味最も悪魔的二郎はどこか

 

 

答えは簡単に出た。

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ここです。

 

 

 

まぁ、店の雰囲気とか、豚のヤバさとか総合して悪魔的二郎とよばせていただく。

 

どう考えたって褒め言葉である。

 

 

と、ここで小生のせいで二郎にハマった

 

親友ジョンから送られてきた近況写真を御覧ください。

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ええ、小金井ですね。

 

 

染まりすぎですこいつ。

 

 

 

小生が荻窪に連れて行ってから2週間強が経ってますが、すでに4回も食しているとのこと。

 

ビギナーでこの回数は多い。こいつの今後に期待しております。

 

 

 

 

 

 

そんなわけで、19時半前に店に到着した小生を出迎えてくれた

 

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初「大ダブルラーメン」。

てってれーのファンファーレなりひびく小生の脳内

 

 

 

まぁjbcではよくやりますけど。仙川は最近豚切れ率やばかったし、前回ダブル食った時は麺量が読めなかったので大は避けて小にしましたからね。

 

さあどうなるか。

しばし外待ち、入店して盛り付けを見ながら過ごす時間に高まる緊張感、大きくなる鼓動、アフリカ大陸の砂漠を抜け出し地中海の景色が見えたことに喚起する旅人の如し。

 

狭き店内、となりに座った50〜60代の初老の男性の肘が当たるのが若干気になるが、図体がでかいのは俺の方だと自己嫌悪に陥りながらも

 

 

そのアブラと豚、麺の狂気性を心待ちにした。

 

 

うん、一人だけ明らかに倍の量入ってんね麺。

 

 

コールは全部。

 

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野菜コールしても、麺量と豚のせいでほんのちょびっと。

 

明らかに麺と豚のみで構成される山、ヤサイは彩り。

 

 

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むしろ俺が主役だと言わんばかりに鎮座ましますアブラがガチでパない。

 

 

そんなわけで、実食。

 

そのアブラでヤサイを片付ける。

 

 

うん、最高に美味い!!!!!

やはり仙川のクタヤサイとアブラは

最高にうまい!!!!

!!!!!!!!!!

 

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豚、隕石は皆無だがその厚みと巨大さはやはり仙川のそれ。

 

 

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ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

 

 

こんなにブラックに染まった仙川の麺は見たこと無い!!!!!!


 

 

カエシ激濃厚、仙川ブラック

 

 

サイコーの出来!!!

!!!!!!!!!!

 

 

と思ったが、塩分量はそこまでではない。香りはとてもいいけど…

 

液アブラのコーティングが半端じゃない。

べらぼうに厚いコーティングが施された麺は塩分すら感じさせないほどだった。

 

 

 

二郎界のエリクサー※、

ラーメン二郎仙川店です。

 

 

 

※(ギター用コーティング弦の先駆けメーカー)

 

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豚はほんと、全編通して「美味いハム」だ。

 

これはこれで完璧。たまらんねマジで。

 

これに衣つけて揚げてハムカツにして

 

カエシひとかけしてビールで流し込む

 

 

そんな想像を日曜の夜中からやっているから、月曜も二郎に行くことになるのである。

 

 

まぁ2日あけたからいいでしょ?あくる月曜は西台に行く予定です。

 

ああ、非乳化デロ麺たのしみ。

 

 

 

閑話休題!!

 

 

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やはり仙川にはBPが似合う。

 

 

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きめ細やかな一味も似合う。

 

 

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最後の豚一切れはラストに丁寧に食う。麺量が若干足りなさを感じさせたが、豚は多かった。やはりダブルは伊達じゃない。麺もっと食いたい。

 

 

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そんなわけで完食したが

 

このアブラの量。過去最強クラスの量ですな。

 

 

やはり液アブラ量と

 

ヤサイの量により

 

二郎の体感塩分量は相当変わる。

 

 仙川はそれに加えて、茹で汁をほとんど切らないオペ方法(冷めないという利点もある)ので、今回はかなり薄めに感じた。

化学の力も足りない気がした。圧倒的旨味がほしい。

 

だがまぁ今日改めて感じたけど、仙川…液アブラエグいぜ…

 

 

 

 

油分や、スープに溶け出すエキスが多ければ多いほど、塩分は緩和される、というか感じにくくなる法則はやはり存在する。

 

天下一品のこってりラーメンなんかもあれ相当な塩分量でしょう。

 

中本の北極もそーとーな塩分量だと聞いた。体感塩分量はそうでもないのに。

 

 

 

うーむ、なるほどな。濃厚なスープになればなるほど塩分は強めで、小生のような馬鹿舌はその濃さにやられていくのだな。

 

塩分、、、

はっ、

 

 

 

悪魔…