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From武蔵野ToThe二郎 〜孤高のラーメン二郎道〜

悪魔に魂を売りつつある腐れジロブロガー

ラーメン二郎 荻窪店『大豚』

ラーメン二郎 荻窪店 大豚

2016年3月16日(水)

 

おばんでございます。

 

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完全に荻窪ブームも落ち着き、小生はというと

 

二郎食い過ぎでちょっと今後が怖い病

 

にかかっているので、

 

まぁ確実に2日空けて二郎にいく、という習慣を心がけているのですが

 

 

この週末3連休は確実にそれが崩れそうです。とほほ。

 

 

まぁそんなわけで、週の真ん中、相変わらずのノー残業デーではありますが

 

わたくしひとりで荻窪へ向かったのであります。

 

お客さん、かなり落ち着きました。

 

まぁ客商売にとって週の半ばはなかなか難しいでしょう。

小生のロットは小豚の方がお一人と小生の大豚。

 

コールはいつもどおり全部。

 

 

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ほんっっっっっっっっっっとうに

 

 

うつくしいよね

 

 

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豚。低音調理気味のその赤豚は以前のものよりもサシが多く入ったもの。

 

 

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いつもどおりたっぷりのアブラ。

これが本当に美味い。

 

メガネ助手さんの日はいくぶんかヤサイが硬めな気が。

Sさんの時は若干柔めかな。このへんは桜台とひばじの違いが出ているのかもしれない、と、勝手に妄想。

 

シャキッとしたヤサイも適量なら楽しめる。

 

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豚。美しい。

今日も食いごたえバツグン

かつジューシー

かつしっかりと脂が乗っていて美味しい。

 

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天地返すと底の方からカエシに染まった麺。

 

カエシからは化調とみりん(風調味料)がしっかり感じられる。

カエシにもグル入れてるんだろうなぁ。うまい。

 

 

スープはいつもよりもクリーミーな乳化具合。

 

初期の頃に感じられた、ひばじ的なバター系芳香はなりをひそめたが

 

それでも後味すっきりな香りよい乳化スープはもはや唯一無二。

 

 

本日はポン酢休み。

 

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コショウと一味で最後、しっかりと楽しんだ。

 

 

ゆっくり時間をかけ14分

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完飲しそうになるのをぐっとこらえて完食。

 

 

いつもどおりの安心する美味さ。たまらんね。

 

今日で15回目の荻窪店でしたが、訪問頻度もかなり落ち着き

 

週に一度の楽しみとして確立できたのが本当にウレシイ。

 

 

今後ともしっかり通わせていただきます。