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From武蔵野ToThe二郎 〜孤高のラーメン二郎道〜

悪魔に魂を売りつつある腐れジロブロガー

ラーメン二郎 八王子野猿街道店2『大ブタ+きざみたまねぎたまご』

2016年3月13日(日)

 

忙しかった前日は近場の成蹊前ラーメンに行ったわけですが

 

この日は

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彼がどうしても行きたいと言ったこの店へ。

 

 

ラーメン二郎マニアの皆さんなら、一度は見たことがあるはずこのハット姿。

 

 

なんでも前回食った時は撃沈ギリギリで全然味わえなかったとのこと。

 

 

そして小生は前回、麺が少なくてあっという間に食い終わったK山からのプレッシャーに負け、大ブタの麺を分け与えてしまったという失態を犯した。

 

 

どちらにとってもある意味リベンジマッチだったのである。

 

 

しかしながらやれ前々日に「明日skrd集合」とか

 

 

「当然レジェンド頼むんでしょレジェンド

 

 

などと言って挑発してきた彼の攻撃を華麗にかわし

 

 

 

 

大ブタ+きざみたまねぎたまご

 

 

ヤサイ少なめニンニクアブラをコールした小生でありました。

 

 

ついてきたK山と、ヤツは小豚全マシ。

 

 

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ででん!!!!

 

 

 

豚でけえーーーーーーーー

 

 

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おお、なんだかんだいって丼もでかい。

 

 

なんか野猿の丼って小さく感じるんすよね。小鉢とくらべてみるとやっぱり、すこし大きい。

 

 

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うーん、これはたしかにヤサイ少なめの盛り。

 

 

軽く一回し、卓上のFZをかけたシャキヤサイを苦しみながら喰らう。

 

 

豚をたまねぎたまごの皿にエスケープし、天地返す。

 

 

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うむ、やはり底に溜まったごっついカエシが麺を染め始めていた…

 

 

 

ドクロじゃなくても全然濃いよ…

 

 

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ストレート加水率低めでしっかり香る麺は今日も野猿のひとつのカラーとしてガッツリ自己主張する。

 

 

美味い。この手の香りを味わえるのはやはり神保町と仙川か。

 

富士丸の香りもたまらないがな。

 

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そしてエスケープしていた豚とアブラを戻す。

 

 

うーむ、揃いもそろって全部神豚だ。前日はバラだったらしいが、この日はウデっぽいのが多め。

 

 

うめえなああああああああああって思いながら食っていた。

 

 

 

 

し、しかし

 

 

やはり後半この強烈な塩分が小生を苦しめた…

 

 

 

たまねぎたまごがなければ本当に撃沈していたのではないか、と思うほどの塩分。やはり野猿の喧嘩魂は伊達じゃない。νガンダムより伊達じゃない。

 

 

次ロットだったヤツと目が会い、「キツイ」という信号を送りつつも

 

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わずか9分で完食。

 

 

 

 

 

前回食いきれなかったのはなんでだ??????

 

 

 

 

やっぱりK山が小豚ヤサイヌキを圧倒的スピードで食ったからか

 

 

 

それとも前日に富士丸でガッツリ食ってたからか?

 

いや、でもそのあと仙川で小ラーメン食ったしな。

 

 

 

 

 

な、なんでだろうな。。。

 

 

しかしながらやはりこの塩分。小生にとっての課題。

 

これを乗り越えなければ、男になれない。

 

 

いや、克服しちゃいけない課題だとはわかってるんですけどね。

 

 

 

うわさのショッパ非乳化の帝王、1010も待ち受けてるわけですからこの後。

 

次こそは野猿で味薄めに挑戦するぞ、と、軽く誓った小生でした。