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From武蔵野ToThe二郎 〜孤高のラーメン二郎道〜

悪魔に魂を売りつつある腐れジロブロガー

ラーメン富士丸 神谷本店『国産ブタメン』

2016年3月10日(木)

 

今が14日(月)なので、もう4日も前の話になりますが

 

 

毎月この時期は、相も変わらず愛を注ぎたくなるこの店へ。

 

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まぁ木曜だし21時だしクソ寒いし大して待たねーべ、なんて思ってたんですが

20人の待ちがいてびっくり。

 

結局30分弱の待ち時間で入店いたしました。

 

 

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まぁこうなりますよね。

 

 

そしてまた毎度おなじみブラック・ジャックを読んで中待ち席を満喫します。

 

 

およそ20分ほどで着席し、ほどなくコール。

 

当然ヤサイニンニクアブラ

 

 

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あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

 

 

美しい…何度見ても惚れ惚れしてしまう。。

 

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最近、ニンニクは別皿で頂いています。

 

 

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かわいい小鉢たち。あとから攻撃力たっぷりの味わいを小生に与えてくれる。

 

 

いつもどおりクタヤサイとアブラをバクバクと…

 

 

 

うま

 

うまい

 

 

 

気を失いそうなほど美味い。

 

 

ヤサイ討伐後は当然ながら豚のお披露目会。

 

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うん、汚いね!

 

 

最高にウマそうだね!!!!

 

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久々にご対面した富士丸のこのボキ縮れ麺はやはり最高の香りを漂わせるもの。

 

ボッキボキの噛みごたえはむしろ「俺を飲め」と語りかけてくる最高の味わい。

 

豚の出汁と醤油、みりんの甘みが思う存分出たスープが潤滑油となりて、小生の喉を潤し、麺を促すローションと化す。

 

 

 

ま、ひさびさに「薄いな」と感じるほどブレてたんですけど。

 

 

 

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本当はコショウが美味いが、この日は一味の気分。

 

 

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アブラの無くなった皿に麺をとりわけ、ラー油をかけて食うのもまた一興。

 

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そんなわけで、わりとあっさり食い終わって試合終了。

 

うーむ、やっぱりどこをどうとっても美味い。最高。

 

たまらん。

 

それしか言いようが無い。スープブレたって全然気にしない。

 

 

ああああああああああ、ひっさびさのカ・イ・カ・ン

 

ってな感じで楽しみました。

 

 

 

さて。

 

 

この春、小生はとうとう麺増しに挑む決心がつきました。ちかいうちにやります。