From武蔵野ToThe二郎 〜孤高のラーメン二郎道〜

悪魔に魂を売りつつある腐れジロブロガー

ラーメン二郎 荻窪店『大豚』

2016年3月7日(月)

 

 

狂った週末は、終わってはいなかった。

 

 

小生がK山に言い放った

「目黒で大食っても大食ったとは言いがたい」

 

この一言が引っかかってたようで、じゃあどこなら認めるんすかと!!

 

 

 

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まぁ、しょっぱなからjbcはきついよね。

 

 

あと今日は別な人とも約束があったわけで…はい。色とりどりで明るい厨房内ですね。

 

 

小生とK山は当然ながら

 

 

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オレンジの食券だ。

 

 

これ以外に選択肢はなかった。

 

そして麺量を聞きに来たメガネ助手さん。いらっしゃいませじゃなくて普通に「こんばんわ」って言ってくれるようになりました。

 

うれしいぜ。

 

並びから約20分ほどで着丼。コールは全部。

 

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ううう、む。

 

なみなみだ。。。

 

 

さ、桜台のアレを思い出す小生はもう、カウンターに載った丼の縁に優しくチッスのご挨拶。

 

 

ああああああああああああああああああああああうんめえなああああああああああああああ

 

 

吉田類よろしく迎え鳥ってやつだ。そういや今日は月曜だったな。。。

 

酒場放浪記が見れなくなって久しい。

 

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ううむ、アブラたっぷり。本当にありがとうございます。

 

 

 

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本日の豚様は揃いもそろってすべてピカイチの出来。

パサついた豚もあったものの、一時期のパサ豚旋風の頃に比べたらかなりしっとりしてきたような。あと、脂身も多い。

 

まぁあのパサな豚がまたいい味出してたんすけどね。

 

 

そんな肉汁たっぷりの豚と相反してスープが!!!!!!!!!

 

なんて心配は一切ない。

 

相変わらず乳化しつつもあっさり感を残した荻窪特有の汁はやはり唯一無二。

 

桜台と同系統ではあるが、あきらかに攻撃力をおさえて守備的、軽さ重視のスープが小生の脳髄を溶かしてくのがわかる。

 

狂牛病ならぬ狂豚病だ(ネタが古いな。)

 

 

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むっはー、タマランチ会長。

 

写真を見ても分かる通り、本日の麺は若干少なめ。K山は小生とほぼおなじ量を食っていた。

 

今日は

 

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3つの味変アイテムを駆使し、終盤を制した。

 

こんぶぽんずはやっぱりオーソドックスなポン酢感が強いんだけど、

小生どうしてもこの「ゆずぽんず」の柑橘酸味がやめらんないのよね。

 

こんぶぽんず派の皆様はわりと渋めだ。舌バカな小生にはゆずぽんずくらいの攻撃力が必要。

 

 

ってなわけで、写真撮り忘れるほど余裕ぶっこき、ゆっくり12分程度で完食。

まだ食えたな。腹九分といった具合。

 

しっかりとテーブルを拭き取り、厨房内の皆様に深々と頭を下げて退店。

 

 

喜山は小生に三分ほど遅れて必至の形相で店内から出てきました、とさ。

 

 

さー、次は臨時営業の13日(日)かな。